2008年07月19日

京都戦展望。

梶山と長友が北京に行くため、チームから離れる。

この2人が抜けた穴をどう埋めるかがポイント。

加えて、蒸し暑い京都の夏。

走らされたら、負け。

あとは、決定機ですね。ここでしっかりと決められるか。

カボレは夏バテですね。平山も、だいぶ変わって来ていますが、ここは一つ休養も含めてベンチスタートで、いいのではないでしょうか?改めて外から戦況を見て、自分に何が出来るかを考えるのもいいと思います。

なので、私は、赤嶺を先発で起用する事を願ってます。

エメルソンは自分で何とかしたがるので、最悪、ベンチ外でもいいと思います。

石川・羽生を入れて、真吾の1トップ。

ボランチは金沢・今ちゃん・浅利を使ってみてはどうでしょうか?

浅利の回復具合も気になりますが、むしろ動けている今ならば、4日のブランクがあれば問題はないと思います。

もし、ボランチ2枚の4-4-2ならば、是非、真吾と川口信男さんを起用して欲しい。

祐介が居ない今、貴重な戦力ですので、有効活用したいです。

DFは、椋原右・徳永左。

懸案のCBは、佐原と藤山でとりあえずはいいと思います。

控え予想は以下の通り。

GK 荻
DF 小山
DF 吉本
MF 池上
MF 森村
FW 平山
FW カボレ
(ベンチ外帯同メンバー 大竹)

おそらく、森村がベンチ外になるかもしれないが(苦笑)、ここは出場できたら、大きな機会と捉えて頑張って欲しい。後輩に先を越されてはなかなかしんどいだろう。

スズケンの、出場機会がないのがもどかしいが、彼は大丈夫なんだろうか?

フィールドプレイヤーでベンチ入りすらしていないのは、スズケンだけである。

気になるが、小平の競争で勝てないならば、仕方がないのか・・・・・。

とにかく総力戦になる。

スタミナ切れしないようにしつつ、勝負どころで、森村のようなトリッキーなプレーの出来る選手を入れるのが効果があると思う。

また、平山・真吾を2トップにして、ノブさんを切り札に起用するのもありだろう。

とにかく、ポゼッションして、相手を走らせること。そして、ロングフィード、カウンターも有効に使いながら、勝機を見出すことが必要になる。

相手は鹿島に勝って、しかも柳沢が調子いいという。

DFは裏へのケアを常に忘れずにやるしかないだろう。

幸運を祈るばかりです。

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posted by sponavifootball |01:56 | football | コメント(3) | トラックバック(0)
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