2008年07月07日
浦和戦を終えて。
負けた理由はいくつかあるのですが、全般的に動きが重かったと思います。特に3人目の動きがあまりなかった。羽生はしきりに動くようになってきた前半20分過ぎからチャンスは作れてきたとは思いますが、残念ながら、チャンスを活かすことは出来ませんでした。 返す返すも前半早々に失点したのが悔やまれます。 徳永のサイドで立て続けに2回、侵入を許したわけです。 城福さんの言うように、ボランチとDFの間で修正をしようとしていたときの失点なのだそうですが、田中達也が出てくることくらい分かっていたのであれば、試合前に対策を練ることはできたのではないか?と勘繰ってしまいます。 佐原が決して俊足ではないことを見越したかのような選手起用でしたが、もとい、浦和も高原がベンチを温めざるを得ないような状況であることを考えると、決して浦和とて万全で臨んだわけではなく、むしろ、新布陣で試したかのような状況なのだと思います。 梶山の言うとおり、負ける試合ではなかったと思います。浦和も厳しい状況で、1-0で勝てれば御の字だったのだと思います。 2-0というスコアは、最後はカウンターからの失点ですが、前がかりだったので止む形なし。 気になるのは、攻撃時、どうしても真ん中でいろんなことをやってしまおうということ。サイドを全く有効に使えなかったのがおかしい。 あとは、梶山・カボレの2点をしっかりと抑えられてしまったこと。 梶山もよく後ろからボールを掻っ攫われた。 キーマンとなる選手が封じられているときに、フリーとなっている選手がどれだけしっかりとボールを持って攻撃を組み立てることが出来るか。 今後の課題になりそうです。 でも、土曜日に関していえば、もっと戦う姿勢を前面に出して欲しかった。疲れているなんて言い訳にならない。 カボレが日本の夏に苦労しそうだということに懸念を覚えますが、そういうときこそ、バックアッパーのチャンスですので、どんどん活躍して欲しいと思います。 純粋な競争原理が働くことはいいことですし、小山も初のベンチ入りで気持ちも新たになったことでしょう。 日曜日の鹿島とのゲームでは本当に奮闘を期待します。
posted by sponavifootball |01:33 |
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