2008年06月26日
締まりのないJリーグ
マギヌンが、無免許運転でペナルティを喰らったという話しを聞いた。 正直言うと、うちの選手ではなくてほっとした。 でも、振り返って、今年はJの選手のトラブルが多い。 交通事故が多発している。酒のトラブルもあれば、茂原のような残念な一件もあった。 それに、暴力事件も大きくクローズアップされてしまった。 確かに、15年経ち、市民権も得て、当初の緊張感と言うものはなくなったんだろう。でも、こんなのばかりが続いていては、やはりファンはがっかりするし、ライトなファンもさっと逃げていくだろう。 Jというより、この国のサッカー協会が腐敗していることが何らかの形で影響を及ぼしているのかもしれない。邪推だが。 正すべき所はしっかりと正していこうじゃないか。 私は責任とって辞めろという輩の無責任さを知っているので、責任とって辞めろとはいわない。改革をするならするで進めないといけない。 選手も、いろいろとストレスやプレッシャーが多いのは分かるが、まずはプロの選手である前に一人の市民であることに気を配ったほうがいい。 サッカー選手だから特別なんてことはない。 それに、ファンから入場料・グッズ販売収入で稼がせてもらっているんだから、彼らをがっかりさせるようなことはしないほうがいい。 悪童も居れば、優等生も居る。それは何処のスポーツとて同じ。 せっかく、地域密着だの100年構想だの、ミリオンイレブンだのいろいろと美辞麗句を連ねても、やる側はダーティーなんだ、と思われたら、これほどいやなものはない。 今一度、ファンあってのJであることを、まずは認識して彼らをがっかりさせないように選手は気を引き締めて戦って欲しい。 15年かけて締めこんでいたタガが一気に弛緩しているのが残念でならない。
posted by sponavifootball |00:32 |
football |
コメント(1) |
トラックバック(0)


