2008年06月19日

長友 orz

フッキの話しでマスコミに踊らされて楽しかった管理人です。

さて、長友君が帰国して、結局は全治4週間の怪我。

怪我した時点で解放してくれればいいのに、という気持ちだけがつのるばかりです。

チームとしての一体感を出したいんでしょうが、けが人の治療が先決だとは思わなかったんでしょうか。

岡田氏が本当にクラブチームの指揮官だったかと思うと、今回の振る舞いには甚だ怒りを覚える次第です。

みんなの掲示板を見ると、大熊氏への批判もあるんですが、それは違うよ。

もう、大熊さんはクラブを退団して、東京ガスの社員でもないんだから。今はJFAに在籍しているアシスタントコーチなんだからさ。

組織の長に従わねばいけない立場であることを考えると、大熊さんは責められないよ。

クラブからすると、代表選手を送り出すということは晴れがましいことであるけど、反面選手が怪我して戻ってくるリスクがあるんで、正直言うと手放しで送り出してあげたいけどあげられない心情があります。

塩田ブログで、長友の夜食を漁る(?)姿を見て、とりあえずは、ほっとしたんですが、今後も円滑なリレーションシップを図るという上では、岡田さんの今回の振る舞いは頂けないですね。

気持ちは分かる。限られた時間で代表チームを作り上げていかないといけない状況でどうしても拘束して一体感ある集団に仕立てたい気持ちがあるのは分かる。

でも、そこで何か得られるものを私たち外野、と言うかクラブのサポーターが感じ取れて居ないのはなんでしょうかね。

オシムさんのときは、こういうことってあったかな?仮に居たとしても、選手って何か学んで帰ってきていたような気がします。ちゃんと宿題を与えられて、考えて来い、そしてそれをクラブで実践しろ!って感じじゃなかったかな?

最終予選が近づいており、韓国と最終予選同組と言う可能性がある中、緊張感が漂う代表なんだろうけど、岡田監督には、特定の選手に依存して怪我しても引き回すのではなく、コンディションのいい選手をドンドン抜擢してチームを作り上げていったほうがいいんじゃないか?とお伝えしたいと思います。

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posted by sponavifootball |12:07 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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