2008年04月09日

東京ダービー覚書

3年ぶりの東京ダービーだ。

昔であれば、週明け早々から血が騒ぎ、夜も眠れなかったが、今は全然。

正直、そんなに昔ほど興奮しなくなった。っていうか、今はまだ週の真ん中だからだろうか?

燃える要素はいくつかある。

まず、土肥と福西の存在。

選手紹介時、私はこの2人にはブーイングしない。なにせ、「高額すぎる年俸」を理由に彼らはクビを斬られた。別に実力で解雇されたわけではない。

土肥も、今はレギュラーで出ていることを考えると、昨年はDF崩壊の責任をもろに被ってしまった感が否めない。塩田も頑張って台頭したのでなんだが、塩田と土肥が常にいるということが本当は実現可能であっただけに、この2人も釈然としない気持ちがあるだろう。

ただ、今期の城福スタイルを見るに、福西はあんだけ走る東京のリズムについていけなかっただろうと思う。

我らがチームに対して舐めたことをしたら、当然なじる。

フッキの存在も見逃せない。

当然、ブーイングの的だろう。

イケイケが煽るほどのテンションではないが、当日になったら気分もまた違うものになるだろう。

私は、負けるなんてちっとも思っていないし。ましてや、ヴェルディに。何で負けなきゃいけないのか?と思う。今では強気に言わせて貰うと、福田総理の支持率が90%を超えるくらいに、ヴェルディに負けるなんてありえないとすら思っている。

そりゃ、相手もタレントは居る。福西はひじを使っていろんな技をキメに来るだろう。

でも、そんなもんは関係ないのだ。

東京が勝つ。それは、信じて疑わないし、土曜日の午後7時になったら、当たり前の現実として、記録されるでしょう。

京王線の中吊りポスターも見たが、煽りのレベルが、残念ながら低い(苦笑)。

昨年の横浜の「最後のダービーマッチ」みたいな、ああいう過激なのが来るとむしろ面白いのだが、そんな余力もないんだろう。

但し、これだけは明確にしておく。

煽り合戦はいいんだが、バイオレンスは絶対にいかん。灰皿事件もあった。俺はあの群集にまみれて、相手側を煽るために出向いていたんですが、実際は煽るというより、熱くなった友人知人を引き戻すために出かけたようなもんになってしまいました。

その後、その場を立ち去った後の灰皿ですから・・・・・。

ああいうのは、本当にいけない。相手方の職員が大きな怪我をしていることを考えると、やはり、よくない。ましてや、Jは尾せいや子供が多く来ているリーグだから、そこはしっかり考えないといけない。

3年ぶりの東京ダービー。俺達のササが強烈なゴラッソを決めたのを最後に残念ながらダービーがなかったのは寂しい限りだ。

2004年から、負けていない相手だけに、今回も負けられない。

今世紀中は全部勝てるように気合入れて選手たちには頑張ってもらいたい。

ササもダービーマッチで強烈なのを決めているし。

ヴェルディだけには負けられない。

posted by sponavifootball |02:08 | football | コメント(5) | トラックバック(0)
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