2008年03月13日

FC東京ファンから見た西野朗像

西野さんは、五輪代表監督の印象が個人的には強い。

東京サポならば、おそらく、ガンバの監督でハラさんの先輩(早稲田)。なんてイメージもあるかもしれない。

知将といわれて久しい。

確かに、流麗なアタッキングフットボールを彼は志向しているし、ガチャピンをはじめとするMFが上手いの揃っているから、そういうもんも出来るんでしょう。

ただ、正直言うと、脇が甘いよな。

昨日のACLだって、マスコミ相手に結構吹いたらしいじゃない。

前半で決めるとか、そんなことを言ったとか言わないとか。

まぁ、いいんだけど、相手を舐めた発言するよね。

東京も昨年の味スタでのゲームもそう。

大したことないみたいなこと抜かして、結果的には1-1だったし。

その前あたりも結構失礼なことを抜かして、ノリオにがっつんと決められて涙目だったような気がする。

ガンバがアラウジョを起用して大当たりした2005年の味スタも、今ちゃんと憂太に決められて涙目だったような。

ただ、ガンバのアウエーでは、2004年以来勝っていないんだよね。

2005年はマスシマアラウジョ祭りで涙目。
2006年は記憶にないけど、いい思いでもない。
昨年に至っては、6-2というスコアでボロ負け。

2004年シーズンは観に行った。あんときは、飛行機で日帰りして行った。そもそもナビスコ以来勝っていないんだもの。だから、最後は締めてもらいたくっていったわけです。

ここも確か憂太が決勝ゴール決めたんだよな。ガンバキラーじゃないか?

まぁ、いいけど、ガンバは強いんだけど、どこか相手を舐めている節があって、その舐めた相手が急襲すると、身動き取れなくなってしまうんだよね。

昨日だって、在阪ブラジル人が最後の最後に決めて何とかドローでしょ?

いろいろとコンディションや面子の問題もある。そういうのを割りさいても、ちったぁ、相手のことを考えてやらないとね。

ましてや、ACLに出てくるチームは曲がりなりにも各国のリーグ優勝者だったりするわけですからね。敬意を表して、ピッチの上で堂々と戦えばいいと思います。

ガンバはやれば強いんだから。ましてや、在阪ブラジル人、あとは大阪の気質に馴染むだけなんだから。難しいことはないんじゃない?少なくともグループリーグを突破するのは。

とりあえず、ACLは頑張ってくれ。リーグでは、俺達が連勝ストッパーになってあげよう(苦笑)。

posted by sponavifootball |21:54 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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