2008年02月26日

島田紳助の話し

法律の出来る相談所、と言う人気番組がある。

面白いのでいつも見ているんだが、そこで島田紳助が、ゲストで出ていた武田修に対して「サッカーのサポーターはフリーターばかりや!」とのたまっていたのだ。

野球は大人の成熟したファンが多いから、引退しても心ある人が声をかけて、その後の生活をサポートしてくれる(仕事の斡旋とか)という話しだった。

ファン層の違いを述べたまで、という話しであったが、正直苦笑せざるを得ませんでした。

野球は歴史がある。プロ化されて何年、いや、人が生まれて死ぬまでの時間が軽く流れていると思います。

かたや、サッカーはまだ20年も経っていない。プロ化されて20年経っていないのである。

そこを考えると、心ある大人のファンが少ないのは、仕方がない。

でも、フリーターばかりや!っていうのはなぁ(苦笑)。

確かに、東京のゴール裏に行けば、お前、何して飯食っているの?という奴は大勢居る。

フリーターばかりといわれて仕方ない反面、やはり悔しいものがある。

野球が金持ちのスポーツとも思わない。ましてやサッカーも一緒。

しかし、やはり、歴史の差や、そこで培われてきたものには叶わないし、素直に学ぶべき所は沢山あるのだ。

島田紳助をギャフンといわせろとは言わないが、サッカーも成熟した大人が多く愛しているスポーツとして認知されたななぁ、と思う次第です。

もし、そうなったら、日本のスタジアム環境もよくなるかな?専用スタジアムで熱気がビンビン伝わるスタジアムになるといいな・・・。

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posted by sponavifootball |21:48 | football | コメント(10) | トラックバック(0)
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