2008年02月15日

ロナウドの怪我に想う。

私は映像を見ていないので、こんなことを書くのはいけないことなのかもしれないが、あえて言わせて貰うと、もう今回は本当にだめかもしれない。

彼は、インテル時代に大変な大怪我をしたことは皆知っている。

同じ箇所を、今度はロッソネロのユニフォームに身を包んだ状況で、はたまたやってしまったのだ。

インテル時代は、まだ年齢的にもやり直しが利く状況だったが、30を過ぎたストライカーがこの状況となると、引退してもおかしくはないと考える。

不思議なもので、リーガで活躍した時代は、こんな選手生命を左右するような怪我はまずなかった。

1年戦列を離れるなんて、まず考えられないことだ。

でも、彼はイタリアで2回経験するハメになった。

環境の違いを挙げればキリがないにしても、こういうのは切ない。

以前、国立で我らが東京とマッチアップしたとき、彼は見事なまでの不摂生ぶりを見せ付けてくれたが、しっかりとゴールを決められ、がっくりして国立を去った記憶がある。

それだけに、彼のすごさと言うものを感じたものだが、今期も怪我が絶えなくそして、いきなり、この状況。

残念ではあるが、回復を祈るしかないと思う。

posted by sponavifootball |01:08 | football | コメント(4) | トラックバック(3)
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