2008年02月06日
代表より東京
こう書くと、非国民なんでしょうが、思うところを書くと、代表で今の時期に招集されるだけでもはた迷惑なのに、試合に出て怪我なんかされた日には勿体ないったらありゃしねえ。 代表のユニフォームを着ることは名誉である。いいことなんです。 正直に言うと、監督がオシムさんなら、選手も賢くなって帰ってくるからよかったんです。まともなサッカーの考え方や見方を学び、いろんな刺激をクラブに与えてくれたし。 ちゃんと、クラブのことも考えていたし、何より各クラブのコーチから愛されていた。この人の言うことならば耳を貸そう。何か困ったことがあったら手を差し伸べようと言う気持ちがあった。 監督達だってオシムさんと話すといろんな示唆を与えてくれてよかったんじゃないかな? 岡田さんがダメだとは言わないけど、オシムさんほどのsomethinをいろんな人たちに与え続けることが出来るだろうか? 岡田さんは聡明だ。だから、今後はいい関係を各クラブと構築できるのではないか?と思うのです。 とはいえ、やはり、この時期に選手を長い時間差し出すのはしんどい。 特にうちみたいに、選手も監督も大幅に入れ替わったところとなると、成熟させるのに時間がかかる。 今ちゃんはまだいい。でも、羽生は初めて他の選手とやる。梶山陽平とのコンビネーションはおろか、サイドバックの攻め上がりとか、栗澤やユースケ、そして忘れ去られている(笑)、平山なんかとの組み合わせは全然試していないし。 そういうところを考えると、W杯予選を戦える名誉こそあれど、他にメリットなんもないんだよね。 今日みたいに悪天候だと、寒さで怪我しないか?とかそんなことをふと考えてしまいます。 羽生も短時間の出場でよかった。 小平ではサバイバルレースの真っ只中。羽生も今ちゃんも頑張らねば! 新外国人も含めて、新しい選手の頑張りに期待します。
posted by sponavifootball |23:36 |
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