2008年02月04日
忘れじのササ・サルセード
2年前の開幕に、パラグアイ生まれのエル・マタドールが東京に居たのを皆さんは覚えているでしょうか? サンティアゴ・サルセード [SaSa] http://200.69.227.117:8100/pasion2005/ARCHIVOPLANTEL/Jugadores-Plantel.htm# 彼が昨年の夏に正式に移籍となり、はや半年以上の月日がたちます。 私の中では、2005年でのダービーでの豪快なゴールが今でも脳裏に焼きついて離れません。 あれこそが、本物のゴラッソ!というんだろうと心底思ったくらいです。 しかし、東京は彼を捨て、ワンチョペをゲット。そのワンチョペも残念ながらフィットせぬままシカゴに行き、そのまんま引退。 今だから、声を大にしていいたいのは、FWをしっかりと補強すべき。 ササが東京の今のスタイルに馴染むかどうか分からないけど、少なくとも彼のFWとしての能力は疑いの余地なし。 2005年はハラさんが上手く活かしきれていなかったこともあるが、それでもワンタッチでしっかりと決める技術は、本当に素晴らしかった。 個人的な好みをいえば、ああいうストライカーが東京に居てくれると本当に心強かった。 彼はしっかりとゴール決める。チャンスボールを出せる選手が多い今の東京を考えると、ササのような一撃必殺仕事人は実は一番必要なんじゃないか?と思うのです。 カボレネタで突っ走りまくりの今オフ。契約や代理人でもめている選手は正直どうでもいい。 んなことより、しっかりと決めるべきところで決めきる選手が欲しい。 そういう意味では、ハラさんをして、「ワシントンもいい選手だが、ササもワシントンに匹敵するくらいいい選手。」と言わしめた才能は、東京のサポーターならそれも理解できると思います。 ファンも多く、強烈な印象を残したという意味では、彼の存在はとっても大きかったわけで。 個人的にはもっとJで観たかったです。 戻ってこないかなぁ。
posted by sponavifootball |22:11 |
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