2008年01月17日

【FC東京】馬場移籍

羽生が入ったと思ったら、まさかまさかの馬場移籍。まるで市原から人的保証を求められたかのような(苦笑)、玉突き移籍。

さて、馬場も怪我が耐えない選手。いろんな意味で買い手がついてよかったと思います。

馬場といえば、忘れられない思い出が。

ファンサゾーンにて、怪我の具合を聞いたらきっちり答えてくれたこと。

何度かあいつと話しをしたことがあるんだが、ギャルには目茶苦茶態度悪いけど、まともな質問をしたら、きちんと返答するいい奴だった。

確かに傍から見たら生意気かもしれない。事実傲慢なところもあるが、私の小平での印象は極めて普通だった。

さすがに、今ちゃんを連れてきて云々と言うのはあいつも相手にしないが、きちんとした質問をしたらきちんとした返答のある選手だった。

彼のゴールで忘れられないのが2004年のダービーマッチのゴール。

栗澤の折り返しをなぜかいつも頭で決める馬場。

あのときの喜びようが忘れられないのです。彼自身、怪我が癒えて、気候も温暖になってきてから、膝の具合が良く、本当に効いていただけにあのゴールは本当に嬉しかったんだと思う。

誇らしげな笑顔が忘れられません。

あとは、2005年のガンバ戦での先制ミドル。あの位置にガツンと決めることが出来るのはさすがだと唸った試合でもありました。事実昨シーズンも彼は日本平でいいゴールを決めてますしね。

むらっけのあるファンタジスタではありますが、コメントを見ると、大変に悩んだ末の退路を断った移籍であることが伺えました。

奇しくも、佐藤勇人もジェフから京都への移籍が伝えられました。

http://www.so-net.ne.jp/JEFUNITED/tools/cgi-bin/view_news.cgi?action=view&nid=3488

ユース上がりと言う観点から観ると、馬場もまた東京ユースの旗頭として頑張ってくれましたが、青春時代を過ごし、忘れられない記憶ばかりのクラブを離れることの辛さ寂しさをうかがい知ることが、この佐藤勇人のコメントを観ても伺えます。

13歳から、ずっとジェフと言うのも凄いんですが、それだけ愛着のあるクラブを離れることの難しさや決断の意味を考えると、移籍というのは純粋にマネーだけが動けばいいというものではないことを改めて感じる次第です。

馬場には東京ユース出身者として是非、ジェフでも頑張ってほしい。

東京戦ではベンチにいるか、今ちゃんに削らないようにして欲しい(笑)。

削るならガンバの幾人かを削って欲しいな(笑)。

posted by sponavifootball |22:06 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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