2008年01月06日

高原の浦和移籍

高校サッカーについては、いろいろと有難うございました。勉強不足な部分もありますので、謙虚に受け止めたいと思います。ちなみにですが、プリンスリーグは存じ上げてます。

さて、高原の浦和移籍ですが、やはり選手は稼動してナンボの世界ですので、ブンデスリーガに居ても出場機会が与えられないと難しいのかな、と。

ただ、いきなりの移籍話で正直言うと私もびっくりしてます。

日本語で話せる稲本も居るというのに。

プロなので、しゃーない部分はあるにしても、よっぽど耐え難い何かがあったのでしょうか?

考えてみたら、今年で高原も29歳。となると、もう海外でプレーと言うのは正直言うと考えにくいですね。

長いこと、ドイツでプレーしてきて身につけてきたものを出して欲しいと思いますが、東京戦では是非とも不発で終わって欲しいです(笑)。

言える事は、もう海外に居るだけで満足するような時代ではないということ。出場機会がなければ国内だろうがなんだろうが移籍する時代。

選手の方がメディアやファンよりも意識が全然高いのかもしれません。

posted by sponavifootball |23:57 | football | コメント(4) | トラックバック(0)
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