2007年12月25日

今シーズン終了。

今シーズンが終わった。

小平では解散式があったそうだ。

私は、Footnikで試合を観ていたが、終了後の静まり返りが何とも印象に残った。

浅利の涙を見て、胸が焦がれる思いがする。

今野も泣きに泣いたそうだ。(良く泣くよね。)

今朝、トーチュウをみると、ルーカスのガンバ移籍が決定的とのこと。破格の金額でオファーが来たようで、彼やクラブにとっても大きなお金が転がり込んでくるようになるみたいだ。

彼がガンバで通用するかどうか、そこは微妙なラインだが(戦術にフィットするかどうかの問題)、行ったら行ったでまた大変な苦労を強いられるかもしれない。

栗澤や鈴木ノリオにまでも複数のクラブが興味を示しているという。

個人的な見解ですが、一旦、いろんな意味で人心を一新したほうがいいと思います。もし、売れる選手がいるのであれば、思い切って売るのも一つの手段だと思います。金にもなるんだけど、新しい監督を迎えるに当たって、起用してもらえるかどうかも分からないリスクを抱えるならば、いっそのこと選手は出てしまったほうがいいかもしれない。

残る選手はユース上りばかりになるかもしれないけど、それはそれでまたいいかもしれない。

東京というクラブはまた新しいフェイズに突入したと思う。監督も選手も一旦リフレッシュさせて、新しいサッカー、新しい東京を見せてもらえればと思う。

ハラさんには、いろんな思いがあるのだが、まずは感謝します。想い出はやはりナビスコかな。あの11月3日は生涯忘れられない一日になりました。

土肥にも感謝してます。年齢同い年なんだけど、まだ彼はやれるから、頑張ってほしいと思います。

福西には、申し訳ない気持ちで一杯。よく、こんなクラブに来てくれたと思います。梶山を覚醒させ、他の若手にも刺激を与えた意味では物凄く大きい存在だったと思います。来期も是非居てほしい選手の一人でしたが。

川口信男は素晴らしいプロフェッショナルであることが天皇杯で証明されました。彼のあの姿こそ、東京の選手が本来あるべき姿。もともと、うちは巧さはないけど、魂だけは熱いものを持っていたよ。そういう東京のよさをもっている選手が彼。今は浅利と藤山しかその体現者がいなくなっているのも寂しい。

3人のベテランには感謝してます。特に、土肥は、J1に上がってからここまで助けてくれたことが多かった。ビッグセーブを連発していた頃は本当に凄まじいものがあった。W杯に出る前までは本当に頼もしい守護神でした。

ルーカスや今野は正式なリリースが出ていないので、何とも言いようがないのですが、プロフェッショナルとして決断したならば、それはそれでよし。

但し、味の素スタジアムに来たら、相応の覚悟をしてもらいたい。

リチェーリには、山形で1年間武者修行だけど、いいもの持っているから、是非山形でも愛されるキャラクターとして頑張って欲しい。

最後に、ユース諸君おめでとう!倉又さんの指導がいいんだね。

posted by sponavifootball |00:28 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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