2007年12月18日

Jeremy Walkerの電波

この記事を見て、正直冷や汗がした。

http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/feature_view.php3?id=800&m=0

簡単に言うと、インテルのサポーターだってブーイングしないのに、浦和の方々がマルディーニにブーイングをしたと言うことに関してのコラム。

これが、フランス人ならば?ブラジル人ならば?という野暮な突っ込みはさておいても、本当に困ったのが、英国帰りの川口ヨシカツをスタンディングオベーションで迎えた東京サポータの話し。

まず、そんなスタンディングオベイションで迎える理由は2つ。

そもそも、あの東京のゴール裏で仕切っているお方々はウルトラスの方々であり、代表を応援しまくっている人間なのだ。

ゆえに、代表で活躍した選手にはとことんアツいサポートをする人種なのです。

キングカズにブーイングなんかまずしない。そういう意味ではインテリスタみたいなもんなのかもしれない。(実際は全然違うけど。)

あとは、ヨシカツを弄るのが大好きな人種(南も同様)なんで、スタンディングオベイションをすることで、またまたハムカツクシカツヨシカツコールで遊べるという、純粋にそれが嬉しかっただけ。

なんだよーーーーーーーーー。

まぁ、多少の敬意はある。

だが、浦和のネタでいきなり東京を持ち出すのは辞めて欲しい。

また、変な誤解を生むじゃないか。

なんか、別に考えて拍手したりけなしているわけじゃないんだし。

もっというと、何も考えていないんだから。

そんなもんだと、ゴール裏の片隅で爆心地を遠く見守る私は思うのです。

あの記事読むとさも、東京のサポータが素晴らしいみたいな誤解を受けるが、決してそんなことはないということを記しておきます。

もとい、何でもブーイングは正直辟易するけど。

posted by sponavifootball |22:33 | football | コメント(5) | トラックバック(0)
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