2007年12月16日

ミランvsボカ。

正直に言うと、こんなにワンサイドになるとは思わなかった。

それに、決して両者ともコンディションが決して芳しいとは思えない。

しかし、決めるべきところで決められるのは力の差なんでしょうか。

カカは最後に来て一気にぐっと上げてきましたが、カカ1人だけじゃないのがミランダと思います。セードルフ・ピルロという攻撃陣がしっかりしているのが強いですよね。

ピッポもおいしいところを持っていきました。ジラルディーノの出場がないところをみると、それも切ないですが、ピッポはやはり、ピッポだった。

マルディーニも本当に39歳のフィットネスとは思えない。前半はよくあのサイドを使われていたけど、後半は盛り返しましたよね。

ボカだって頑張ったけど、ミランにはやはり勝負どころで勝てなかった。

思うに、ミランも正直言うと、セリエAの成績不振であり、いろんな意味でバランスが取れていないと思う。

特に若手が育っていない。ほとんどが30歳代で、20代でもカカ以外は本当に年齢がいっている選手ばかりで。

正直、今後のミランは大胆な入れ替えをしないと厳しいのではないか?とすら思いました。

カカを中心にもっと若い選手を登用して次の時代のミランを作るべきだと思います。

浦和は3位フィニッシュでオメデトウ。

さぁ、あとは天皇杯ですね!

posted by sponavifootball |23:17 | football | コメント(0) | トラックバック(4)
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