2007年12月13日
浦和は大健闘だったと思います。
1-0というスコアではありましたが、いい勝負だったと思います。セリエAのエレベーターチームよりも全然いいと思いました。 浦和を見て、J1のレベルも捨てたものではないということを改めて認識しました。 2003年のレアルマドリッドとの一戦を思い出しましたが、あのときは完璧に遊ばれた。しかも、親善試合。 しかし、4年経ち、日本のクラブチームがミランのような百戦錬磨のつわものによくぞここまでガチンコ勝負でやれたもんだと思うと、本当にJ1って(J2も)進化しているんだな、と思いました。 正直言って、ミランも決して良くなかった。最後はカカの個人技で助けてもらったようなもの。ジラルディーノは余程ピッポを意識していたのか、凄いブレーキでしたねえ・・・・・。 ただ、改めて思ったのは、ミスパスの少なさ。ちゃんとボールの出所には必ず人が居る。囲まれてもしっかりとパスコースを作ってあげて味方にパスの出しどころをアピールする。 囲まれて、えい、や~!と蹴り上げてしまうようなJ1のレベルとは当たり前だけど違う。 きっと、ミランは当たり前のことを当たり前のようにやっているんだと思うけど、そこは彼我の差があるということ。 でも、いいインプレッションを世界にアピールできたと思う。 阿部勇樹やワシントンが涙をこぼす姿を見て、つくづく素晴らしいと思いました。 J1のクラブチームがもっと世界に出るようになると、レベルも高くなるだけではなく、サポーターの気持ちがぐっと上がるだろうね。 東京がクラブワールドカップに出て、レアルマドリッドと試合をしたら、物凄く本気で応援しますよ(笑)。 いいですね、真剣勝負で。 こういう機会があれば、もっと日本のサッカーのレベルアップにも繋がるし、Jの世界に上がるために頑張っているJFLのチームにも励みになるし。世界に通ずる道があるんだもの。 浦和には3位になってもらいたいですね。折角ですので。 選手もサポーターも成長できるといいですね、今夜みたいな試合を通じて。純粋にそう思いました。
posted by sponavifootball |22:15 |
football |
コメント(7) |
トラックバック(3)


