2007年12月06日
オシム氏について
タイミングがずれたが、氏の回復が大変に嬉しい。 開口一番ゲームを気にするところが、彼らしい。 オシムさんには、もう、本当にゆっくり休んでもらいたい。 残念なのは、みんな一緒だが、死なれては困る。 せめてTDとしてクロアチアかオーストリーから睨みを利かすほうがいいと思う。 さすがに欧州に帰れば、CLを夜更かししないで観る事もできるし。 岡田JAPANには異議があるので、また改めて書きたいが、とにかくオシム氏の健康が回復されてきているのは嬉しい兆しだ。 氏の、会見場の席でのウィットに富んだ談話を我々は楽しめないのかと思うと残念。 記憶にあるところで、2005年シーズンのうちとの試合。 ちょうど、市原が千葉と名乗り、ナビスコを制し、カップウィナーズとして2004年度の王者であった東京と戦い、3-2で東京が勝利をおさめたのだが、その試合が終わった後、氏はベンチで、小倉さんとなにやらずっと話しこんでいたのを私はバックスタンドから観ておりました。 そのあと、会見席上で、「お祝いに貰った花はもう枯れてしまった。」と言って敗北を認め、新しくチームを作り上げていかねばならないことを示唆したコメントはそうなかなかいえるもんじゃないと思ったのです。 この人はもう、優勝のことなんて頭にはなく、次の試合についてとことん考えているということを改めて知り、ちょっとのことではうかれたりしないこの人の試合へのスタンスは半端じゃないな、と思ったものでした。 ジェフに居たままだったら、こんなことにはならなかっただろうにな。 ほんと、残念な幕引きになりそうで、寂しいです。
posted by sponavifootball |22:19 |
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