2007年12月05日
川口信男は真の漢(プロ)。
今日は小平練習場で命じ大学と練習試合を行ったFC東京。 2-1というスコアだが、得点者を見ると、そこにはリチェーリとノブさんのお姿が。 昨日、非契約選手としてリストアップされてから1日経つか経たないかの状況で、練習試合に出てしっかりと結果を出すとはまさに漢。本当のプロフェッショナル。 若手にはこういう姿を本当に見てほしい。そして、学んで欲しい。 彼も苦しい、苦しくて仕方がないと思う。 でも、目の前のことをしっかりと着実にやり遂げる姿はまさにプロ。 彼とは年齢こそ違えど、同じ年に社会人になったのであるから、とっても彼には愛着がある。 戦力外は本当に残念だが、ベテランのこういう姿を見て、発奮しない若手が居たらそれは勿体無いこと。 彼の背中が教えてくれるものは有形無形の財産だということに気がついてほしい。 昔は、と言うとおっさんくさいが、アマラオが居た頃は、若手はそんな簡単に手抜きなんざ出来なかった。 30代の半ばにさしかかったアマラオが一切の手抜きなしで練習に打ち込む姿は、周囲の若手にいい緊張感を生んだ。 でなきゃ、モニ・加地というあの頃のサテライト組がいつのまにか代表に選ばれて、そのうちW杯に行ってなんてことはまずありえなかっただろうと思うのです。 当人達の努力こそあれ、それを引き出したベテランの姿勢。 今の東京に欠けている何かをノブさんは持っていると思う。 丸亀はいけないけど、ノブさん。せっかくだから、鳥栖相手にガンガンゴール決めちゃいなよ。
posted by sponavifootball |21:44 |
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