2008年01月22日

今野泰幸が語る

サッカーダイジェストを観たら、今ちゃんのインタビューが掲載されていた。

今ちゃんが言うには、城福さんには説得されたわけではなく、純粋にどういうサッカーをするのか?と言うことを聞いていたと言う事だ。

今ちゃん自身も、純粋にサッカーの話しができたことを喜び、ぜひとも城福さんと一緒に、と言うことで残留と相成ったそうだ。

メディアでは、パッション溢れる城福さんの説得が聞いたという話しが出回ったのだが、大袈裟にことが伝えられていたみたいです。

今ちゃん自身も飯が喉を通らないほど悩んだ今回の話しですが、結果としては彼にとっては良かったのかもしれないですね。

選手もサラリーマンも移籍・転職で大いに悩む時代です。

どんな結論を下すにしても、大変な思いをするわけです。

今ちゃんは来期居るのかも分かりませんが、城福さんと1年は一緒に戦うことを決めたわけですので、彼の決断を尊重して、今後も彼のスタイルを作り上げて言って欲しいな、と思う次第です。

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posted by sponavifootball |21:38 | football | コメント(3) | トラックバック(0)
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今野泰幸が語る

コメント投稿者ID :

はてさて、どうなるか。

「ムービング・フットボール」

期待したいと思います。

感動するような試合を見させてくれるのか?
多摩川ダービーの嫌な思いを払拭させてくれるような、相手よりもアグレッシブな戦いを望みます。

私見ですが、今まではっきり見えなかったクラブの方向性というものが、この言葉に集約できるようになればいいのではと思うんっスがどうでしょう。

結果を焦らず、応援したいと思います。

posted by ブランク | 2008-01-22 22:28

今野泰幸が語る

コメント投稿者ID :

>ブランクさん

「Moving Football」は城福さんが標榜しているものですね。

この言葉だけが独り歩きしてしまわないようにする必要性があるにせよ、それを具現化するため、いろいろな試行錯誤がクラブで成されると思います。特に、羽生と言うジェフでそれこそ「Moving Football」を体現した人が来るわけですから、そりゃウキウキするのも無理はないと思います。

クラブの、今日のFC東京を携帯でチェックすると、原さんの時代とは変わった4色ビブス着用で、かなりこだわったトレーニングをしているところを見ると、余計に期待感が湧いてしまいますね。

ガーロの遅攻が失敗してしまった一因には結果を急いていたこともありますので、ここは皆でじっくり見て行きたいですね。

クラブの方向性と言う意味では、某M林さんが「城福体制下でがむしゃらさを取り戻す。」と言ってましたが、今度のがむしゃらさは、大熊さんの時代とは違う、今風のスタイルで戦うものですので、クラブとして目指すものをここで掲げたのは意味があるのではないか?と思います。

東京の大好きなところは、派手さはないけど、ひたむきなところ。懸命に走るところです。そういうものが大熊さんの時代にはあり、原さんの時代には若手が一気にブレイクし、気がつけば各年代ごとの代表にフル代表がスタメンに名を連ねるという、いつのまにかゴージャスなクラブになってました。

今年はスリム化して、心機一転原点回帰に近いものを私は感じてます。

若手も揃っているし、特に城福さんは若年層の指導者でもありましたので、積極的な若手の登用などを私は期待してます。

小平で全力を出せないものは、試合に出場できない。

この一言が、私の今年の東京愛を強くしているわけですが(笑)。

posted by author | 2008-01-22 23:00

今野泰幸が語る

コメント投稿者ID :

レスありがとうございます。

かなり城福さんは熱い人なのかと思っています。監督やる人はそれぐらいじゃないとやっていけないとは思いますが・・・。

確かに「小平」中心主義はいいですよね。
元春ぽっく「コダイラからはじめよう」
っていうのはどうッスかね(笑)

というのは冗談で、フロントが「勝負の年」とか言わないだけでもよかったかと。1年目の今年は我慢しないといけないんじゃないかと覚悟してます。秋口までに次シーズンに向けての「布陣」がある程度見えて、残留できれば御の字ではないかと。

どうしても去年の甲府、千葉を反面教師として見てしまいますね。甲府は春先からよかったのに、イエモッツが笛吹いたあの荒れた試合でアタッキングサードでのキーマンを欠いてから結果がでなくなっていった。千葉は試合内容はそれほど悪くなかったし、工藤、青木ら若手が伸びていったけれど結果がでなかったところでアマルへのサポのブーイング。代表で主力が抜けることで戦力が落ちたのが一つの原因だったんじゃないッスかね。

WC予選、五輪で今野、羽生、梶山が抜けたときにどうするのか。それからFWが上手くフィットするかどうか、ってところが結果を出す上ではかなり重要になってくると思うんッスが、FWはワンチョペで見たようにミズモノだし、ある程度システムの熟成、若手の育成を考えてここは我慢かなと。

とは言え、フロントには、FWとかはダメだとわかればすぐにでも夏に再補強するぐらいの気構えを持って欲しい。

それから何より必要なのは管理人さんの言うように「がむしゃらさ」ですよね。ホント、感情移入できるようなプレーが見たい。

と期待が膨らみますが、すみません、纏まりつかず、長々と失礼しました。

posted by ブランク | 2008-01-23 21:02

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