2008年05月31日
増島みどりさんのコラムについて
http://news.thestadium.jp/2008/05/28_fb.html 増島みどりさんのコラムがネット上で話題になってます。 正直、読んでいて、いろいろと驚いてしまいました。 東京のゴール裏では、タオルマフラーやTシャツを投げ入れる連中は結構居るけど、さすがにその場でドリンクなんか差し出す奴は見たことがない。 どうやら、以前、川崎の華族とおぼしき人間が中村憲剛にオレンジジュースを飲ませているみたいですが、これを由々しき光景と見ているようですね。 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/love_soccer/article/4 でも、なんか、みんなも言うように、Jリーグの日常としてゴール後選手にジュースを振舞うなんて、まずないし(苦笑)。 そりゃ、オレンジジュースは、誤解を招くのは分かるにしても、ちょっと行きすぎじゃないか?と思うわけです。解釈が、ですね。 小平に行くと、例えば真吾にお菓子を差し出す奴は居るし、ご丁寧に晩飯の心配までしているおばちゃんサポも居たよ(笑)。真吾が結婚してから、心配しているのかどうか、そこは分からないけど(笑)。 ユータに貢物や、生菓子とかやっていた馬鹿な人もいたなぁ。んなもん、喰わずに捨てるか周囲のスタッフにくれてやるってばさ。 こういうのをもし、日常と言うならば、それは確かに日常ある光景ではあるけど、今回の文章の本論からは大いにずれる。 そもそも、ミックスゾーンの話しなんか知る由もない。なんだそれ?と思うわけです。お前らは選手に物を与えて記事書かせてもらっていたの?と思うと、健筆を振るうはずのジャーナリストがこの体たらくかと思うと、情けない限りです。 もし、事実だとしたらです。 呆れた、というのもあるし、なんか、空寒いものを感じますよね。 いや、私は東京のゴール裏しか知らないし、他チームのゴール裏事情なんてよく知りません。せいぜい、どんなチャントを歌っているかくらいしかわからない。鹿島が酢かじゃんを売っていることくらいは知っているけど、でもそんなもん。 増島女史は相当なゴール裏通なんでしょうね。御見それいたしました、とでも言うべきなんでしょうか? この記事は真面目な話し、本人が本気で書いたのか?それとも、ある事情を抱えた人間が彼女を利用して書いたのか? こんなくだらないことを考えてしまいましたが、こういう文章が世に出ることが極めて残念。もう少しまともな書き手かと思いましたが、そうではなかったみたいですね。 何も事情を知らない人が読んでそのまま納得してしまうことが怖いですね・・・・・。 ドーピングの話しを書くつもりがいつの間にか批判記事。 ん~。もっときちんと調べて、書くべきだと思うんですけどもねえ。
posted by sponavifootball |01:45 |
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この記事に対するコメント一覧
増島みどりさんのコラムについて
知る由もない、わからないことが我々には多いからこそ彼女らジャーナリストはいるのではないですか?自分はそんなこと知らないしわからないではないでしょう。自分は至極真っ当なことを増島氏は書かれてると思いますけどね。確かにサポーターに対して厳しい書き方をされていますが、仮に実態の100%が善意でも、ある日1%の悪意が紛れ込めばそこからドーピング事件は起きますよ。その時サポーターや記者を疑うことになる、信頼関係が根底から崩れる事を危惧されてるのではないでしょうか?それならば普段から相互理解で控えるべき事は多々あると読み取れましたが。少し感情的に反応なさってませんか?自分は現場にいる記者から聞こえてくる声はしっかり冷静に聞いてみるべきだと考えます。
posted by omu | 2008-05-31 02:59
増島みどりさんのコラムについて
ジャーナリストさんにしか分からないことは
確かにあるし、そこからの声は尊重すべきと思う。
でも、「ジャーナリストさんにしか分からないこと」は
読者の私たちには それが真実なのか的はずれなのか
当然判断できませんよね、
だってジャーナリストさんにしか知り得ないことなんですから。
そういう意味で、
このブログ主さんの
ゴール裏でジュースを渡すことは日常的ではないのではという指摘は
「現場の記者から聞こえてくる声」が
時として意図的に誇大して書かれてしまう可能性
を示して下さったのではないかと
思うのです
posted by umo | 2008-05-31 09:51
増島みどりさんのコラムについて
『何も事情を知らない人が読んでそのまま納得してしまうことが怖い』
ほんとにそうですよね。
最初にコメントされてる方が
『至極真っ当なことを増島氏は書かれてる』とあるんですが、恐らく増島さんはそう思って書いていないのでは?
posted by \ama | 2008-05-31 10:11
増島みどりさんのコラムについて
増島さんは「ゴール裏でドリンクを渡す行為」を『日常』と言っているのではなく、『ドーピングに関する選手とサポーターの能天気な光景』の一例としてあげているだけでは?
なのでブログ主の「相当なゴール裏通なんでしょうね」という皮肉は少し的外れだと思います。
彼女は自分がゴール裏通だとは一言も記載していないしコラムからそのようなニュアンスを感じ取ることは私にはできません。
追伸
批判記事そのものを否定するつもりはないですが、誤字脱字は改められた方がいいと思います。批判に説得力がなくなるので。
posted by mmy | 2008-05-31 11:17
増島みどりさんのコラムについて
>omu
>自分は至極真っ当なことを増島氏は書かれてると思いますけどね
問題はそれが話の流れとあまり関係ないところで出てきたことだろ。しかもサポと選手の関係でウソまでついて。それは,
「問題の論点をずらしてJFAと関係の深そうなJリーグの誰かさんへの批判を逸らしている」
と誰が見ても思えるのだね。普通の思考力を持ってこの問題についてある程度考えていた人なら。
まあみどりちゃんが最早、川淵とその取り巻きの広告塔に成り下がってしまったという事実(当然それによってみどりちゃん自身が一定の利益を得ていると考えられる)を端的に証明する結果になっただけだね、このみどりちゃんのコラムは。
本人はどれだけそのことを理解しているのだろうか。
ちなみにオレも千葉のJチームサポで、ホームゲームの8割,アウェイで2~3割程度現場に行っているが、みどりちゃんが書いたようなシーンはお目にかかったことない。色んなチームサポのblogも見て回ったが、川崎のオレンジジュースの話しか出てこない。
このことから類推して、我々が目にし得ないミックスゾーンでの話もみどりちゃんの捏造である可能性が極めて高いと考えるのが至極当たり前の判断ですね。
posted by おまいなぁ | 2008-05-31 11:51
増島みどりさんのコラムについて
しかも、その川崎のオレンジジュース飲んだっていうのもは『試合後』であって、『ゴール後』ではないっていうのもJ見てる人たちの共通認識。
幻をみたのかな。
posted by 川崎サポじゃないが | 2008-05-31 13:10
増島みどりさんのコラムについて
本当に、「至極真っ当」という書き方はよろしくなかったですね、反省いたします。自分は彼女を別に妄信しているわけでもなく、ゴール裏の話も誇張に聞こえますが、それを差し引いてもドーピングに対する理解と認識は選手だけじゃなく周囲も今まで以上に必要だという彼女の意見は正しいと思うだけです。ただ、あの断定的な書き方が結果、ゴール裏で日常的に行われているか否かを争点にしてしまってるのが残念です。もっと広義で考えさせられる記事だと思うのですが、自分の書き方こそ冷静ではなかったようです皆様申し訳ありませんた。
posted by omu | 2008-05-31 16:01
増島みどりさんのコラムについて
>omuさんへ
あなたまだわかってないような気がする。
つ ミズリード
どんだけ正しいことを書いててもだめなものはだめなのだ
それにあなたが書いている「考えさせられること」というのは、いまさらみどりちゃんが書かなくてもガナハ問題が最初に発生した際に、Jサポやサカオタの間では散々議論されたことで今更評価すべきことか、という話ですよ。
みどりちゃんの意図は明らかに一つ、ということはどんだけ良いこと中に書いてあっても我々は絶対評価なんてしちゃいかんのだ。
posted by おまいなぁ | 2008-05-31 16:22
増島みどりさんのコラムについて
× ミズリード
○ ミスリード
失礼しますた
posted by おまいなぁ | 2008-05-31 16:25
増島みどりさんのコラムについて
ブログ主さんに同感です。
このコラムには非常な悪意もしくはJリーグに対する諂いが感じられますね。
コラムの書き出しはドーピングに対する啓蒙や注意喚起であるにもかかわらず、コラムのまとめは我那覇選手に関する今回の裁定の決定を不服とする内容になっています。
巧妙なすり替えとも考えられる書き方ですね。
そもそもの発端となったサンスポのにんにく注射記事を事実として扱っていますが、今回J側も我那覇選手側も争点は静脈注射が医療行為にあたるかどうかの点でした。
今回の裁定では正当な医療行為である認定が出たにも関わらず、いまだににんにく注射の記事に拘る気持ちが分かりません。
明らかにJ広報のような提灯記事としか見えません。
今後増島氏の記事を読む気にもなれませんが、仮に読んだとしても東スポの宇宙人発見同等の扱いとしたいと考えます。
posted by yamada | 2008-06-02 12:03
増島みどりは取材なんてしていない
なんと感情的で見苦しい記事でしょうか?。
増島みどりは何を言っているのでしょうか?
増島みどりは、川崎及び我那覇選手サイドに一切取材なんてしていないそうです。
しかも、彼女は、今回CASがCAS史上最高額の負担を科し、「どの角度から見てもドーピング違反などでは無い」と断じている内容にも関わらず、昨年の裁定当時、「妥当な判断だ」と知ったかぶっていたそうです。本当にドーピング違反のなんたるかを全く理解していません。
増島自身が認める通り、違反物質なんて何も検出されていない。
正当な治療を受けただけの選手が、薬物違反者などと同等に扱われて良いわけありません。
FIFAには、”違反レコード1”としか記載されないのだから。
日本のサッカー史上初のドーピング違反者と永遠に記録される汚名の重さを増島は理解できていないのです。
増島自身が危惧するようなミックスゾーンでの事態が仮に我那覇の身に再度起こったら、我那覇は永久追放になるのです。
国際試合でそのようなリスクも大いに考えられます。
今回の件に関し、組織の力の使い方を誤っているJリーグに危機感を持たずセンスしか疑っていない事自体、ジャーナリストとしての資質を疑います。
センスがないのは増島です。
増島が述べている「話し合い」くらい何度もやっているはずでしょう。
そんな事より、聞く耳持たず、自浄作用が機能せず、プレーヤーズファーストの理念を掲げながら1年以上も選手を苦しめたJリーグとJFAと、そして残念ながらもクラブにも猛省を促すべきでしょう。
増島みどり、評価すべきも恥ずかしいライターだと言わざるをえません。
そして増島みどりに募金を支持して欲しいなんて思いません。
彼女のお金が混じる事自体、我々には不名誉な事だからです。
posted by 川崎市民 | 2008-06-02 12:50


