2008年05月15日

5月15日はJ生誕15周年。

Jは15周年目を迎えました。

気が付けば15年。私も当時は20代前半も前半(笑)。

老けたものです。

15年経っていろんなことがありました。いいこともあり、悪いこともあり。

結構頑張って成長してきたと思います。ようやっていると思います。

だからこそ、よりJがもっと世界に冠たるリーグとして名前を覚えてもらえるよう、いろんな努力をしなくてはいけません。

今後ますます魅力的なリーグであることを祈るばかりです。

外国人枠を5名まで増やすとか、ちょっと刺激のあることをしてもいいと思います。

TV中継にしても、もっと増えるといいでしょうし、放映権をアジアに売ることもより一層考えないと商業的にはいけないのかな?って考えもあります。

どちらかというと、W杯と韓国に「追いつき、追い越せ!」的なところが初期はあったような気がしますが、今は、「アジアを代表するリーグ」を持つことの意義と、Jはこの先どうしたいのか?ということをもっと突き詰めて考えてみるといいとおもいます。

ミリオンイレブンというコンセプトもいいんですが、それを実現するためにどうすればいいんでしょうか?

個人的には、ACLというのがかなり大きなキーファクターとなると考えてます。

大変な戦いを強いられますが、そこを勝ち抜いて優勝することに大きな意味を持つのは悪いことではないと思います。特に、CWCというイベントもあるので、そこでCLを制覇したクラブや、南米王者とガチンコ対決が出来ることを考えると、なおの事盛り上がると思いますし。

残念ながら、日本はCLやUEFA-CUPで、アーセナルや、ゼニト・サンクトペテルブルグ(おめでとう!)とタイトル獲得のために双方強烈な本気モードで戦うことは難しい状況にあります。

でも、それでも、Jのクラブが強くなれば韓国も黙っていないでしょうし、オーストラリアのクラブもあるし、他の中国やサウジ、イランあたりも黙っては居ないでしょう。

Jがアジアを牽引する中心であればいいと思います。

各クラブのサポーターもたいしたもんですよ。縦長の列島を、みんな休みの日はあっちこっちに飛び回るんですから。

観ていて魅力のあるクラブ。アジアでのステータスもさらに強固なものにして、世界でも有数のビッグリーグになってくれることを期待したいです。

そして、いつの日か、FC東京がACLを制し、CWCでレアル・マドリッドを5-0でブチ破って2003年の悪夢を振り払う日が来ることを私は願ってやみません(笑)。

あんときゃさー、ゴール裏に白いユニ来た馬鹿がうじゃうじゃ居て、心底ムカついた!

でも、その話しもいい思い出話になるといいですよね。

移転問題でもめている場合じゃねえんだよ(笑)。

頑張れ、Jリーグ! 頑張れ、FC東京!!!!!

posted by sponavifootball |23:15 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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