2008年05月17日

調布市民と不発弾

私のクラブ、FC東京は磐田でゲームがあります。

さて、移転騒動で揺れる(?)FC東京のホームスタジアムでは、ヴェルディが使用するゲームがございますが、キックオフは午後6時。結構陽気もいいので、ナイトマッチでもむしろいいくらいですが、この日は調布市国領駅付近の不発弾処理という、調布市民だけではなく、東京都としても大騒ぎなイベントがございます。

近所に住む、私は、かろうじて避難を逃れますが、それでも、家のすぐ側の道路は通行止め。自転車も入ることが出来ないという大変な状況下にあります。

不発弾が眠る場所を電車内で観たのですが、こんなところにも未だにあるもんなのか、としみじみ思った次第です。

味スタが調布飛行場(旧関東村)に隣接していることからもお分かりになるかと思いますが、戦時中はあそこからも、バンバンゼロ戦なんかが飛んでいたので、敵国からすると、攻めるにはこのエリアうってつけなんですね。

たぶん、結構眠っているんじゃないかな?と思います。

さて、あまり関係ない話を書くとスポナビさんから削除されるので、真面目な話しに本題を移しますと、エスパルスのサポーターには、心からすみませんね、と申し上げたい限りでございます。

キックオフ時間が変わり、試合を観にくることも出来ない人が出てくる。

バスツアーも大変ですよね。ドライバーさんだってシフト制ですから。

こういうことはまず滅多におきませんので、いい思い出(?)になるからそれはそれでいいのかもしれません。

ちなみに、この騒動にまつわるおみやげ物は一切ございませんので、あしからず。

不発弾処理は朝の9時から3時までには終わるそうです。もっとも、もっと早く終わるでしょう。

清水から来る人は、バスが結構多いのではないか?と思いますが、電車で来る方には、都内観光でもして、お買い物でもして、避難解除になったら、京王線に揺られて、飛田給まで来て頂ければ、と思う次第です。

不発弾処理という珍奇なイベントに振り回された2チームに同情しつつも、今住んでいる私の家のすぐ真下に不発弾が眠っていないことを祈りつつ、今夜はこの辺で。

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2008年05月15日

5月15日はJ生誕15周年。

Jは15周年目を迎えました。

気が付けば15年。私も当時は20代前半も前半(笑)。

老けたものです。

15年経っていろんなことがありました。いいこともあり、悪いこともあり。

結構頑張って成長してきたと思います。ようやっていると思います。

だからこそ、よりJがもっと世界に冠たるリーグとして名前を覚えてもらえるよう、いろんな努力をしなくてはいけません。

今後ますます魅力的なリーグであることを祈るばかりです。

外国人枠を5名まで増やすとか、ちょっと刺激のあることをしてもいいと思います。

TV中継にしても、もっと増えるといいでしょうし、放映権をアジアに売ることもより一層考えないと商業的にはいけないのかな?って考えもあります。

どちらかというと、W杯と韓国に「追いつき、追い越せ!」的なところが初期はあったような気がしますが、今は、「アジアを代表するリーグ」を持つことの意義と、Jはこの先どうしたいのか?ということをもっと突き詰めて考えてみるといいとおもいます。

ミリオンイレブンというコンセプトもいいんですが、それを実現するためにどうすればいいんでしょうか?

個人的には、ACLというのがかなり大きなキーファクターとなると考えてます。

大変な戦いを強いられますが、そこを勝ち抜いて優勝することに大きな意味を持つのは悪いことではないと思います。特に、CWCというイベントもあるので、そこでCLを制覇したクラブや、南米王者とガチンコ対決が出来ることを考えると、なおの事盛り上がると思いますし。

残念ながら、日本はCLやUEFA-CUPで、アーセナルや、ゼニト・サンクトペテルブルグ(おめでとう!)とタイトル獲得のために双方強烈な本気モードで戦うことは難しい状況にあります。

でも、それでも、Jのクラブが強くなれば韓国も黙っていないでしょうし、オーストラリアのクラブもあるし、他の中国やサウジ、イランあたりも黙っては居ないでしょう。

Jがアジアを牽引する中心であればいいと思います。

各クラブのサポーターもたいしたもんですよ。縦長の列島を、みんな休みの日はあっちこっちに飛び回るんですから。

観ていて魅力のあるクラブ。アジアでのステータスもさらに強固なものにして、世界でも有数のビッグリーグになってくれることを期待したいです。

そして、いつの日か、FC東京がACLを制し、CWCでレアル・マドリッドを5-0でブチ破って2003年の悪夢を振り払う日が来ることを私は願ってやみません(笑)。

あんときゃさー、ゴール裏に白いユニ来た馬鹿がうじゃうじゃ居て、心底ムカついた!

でも、その話しもいい思い出話になるといいですよね。

移転問題でもめている場合じゃねえんだよ(笑)。

頑張れ、Jリーグ! 頑張れ、FC東京!!!!!

posted by sponavifootball | 23:15 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月14日

味の素スタジアム移転問題を考える。

この問題は一日じゃ解決しないし、もっというと、慎重に議論して決断して欲しい、センシティブな話しだが、こういう記事が出ているので、半ば当事者としては触れざるを得ない。

365日 FC東京


日刊スポーツ


村林氏が記者に語ったようで、こういう記事になった。

論調としては、移転も辞さず、と言うことだが、トーチューの方がより具体的でしっかりとした内容になっていると感じる。

私の見解を言えば、今年、いきなり移転を目指すのは極めて怖い。何もかも失うリスクが伴う。

国立が一番いいのは分かっているが、国立だってスケジュールが埋まっている。そうなったときに、また松本へ行けとでも言うのか?といいたくなるのが本音。

西が丘・駒沢・江戸川。

東京が歴史を刻んだ由緒正しいスタジアムであるが、そもそもこの3つは現在のJ1のスタジアムとしてはその要件を満たしていない。

それにSOCIO(アクティブなSOCIO)が8000人以上いるとなると、それこそ、西が丘なんかすぐに全席埋まる。場合によっては入りきれないかもしれない。

移転を考えているのは、決してむちゃくちゃなことではなく、あの芝のコンディションを見れば分かること。

選手が嫌がる。けが人が続出、なんてことを考えたら、そりゃ移転をしたほうがいいに決まっている。

移転するなら、慎重に移転先を決めて、来年以降にしたほうが、不要な混乱を招かないで済むのではないか?と思う。

ただ、これはあくまでもFC東京と言うクラブの経営的側面を心配してのことであるのでどうしようもならない場合は、村林氏の言うようなこともありえるとは思う。

さて、この味の素スタジアムは、東京都所有である。経営は「株式会社東京スタジアム」は行っておるが、あくまでも「都民の税金」が投入されているものである以上、「公的機関」と観るのがわかりやすいと思う。

味スタは、平成25年の東京国体で使用されるにあたり、トラックを作るために使えなくなる状況になることも念頭に入れておかなくてはいけない。

東京五輪が開催された暁には、サッカー専用スタジアムとして稼動させるという話しもあるのだが、これは正式に五輪が決まってから考えればいい話しである。

この味スタは、うちとヴェルディの試合だけで運営していたら赤字になってしまうので、普段はスタジアムを開放し、フリーマーケットもやるし、大学サッカーやアメリカンフットボールもやるし、車の展示会会場にもなる。

都民のための多目的スタジアムとして稼動させないと、黒字には転換しないという代物である。

なんで、スタジアムサイド=東京都サイド、としては、収益の太いことは何でもやりたいのが考えとしてある。なんで、一度にたんまりお金の落ちるコンサートは是非ともやりたいもんだろう。

赤字になったら、都民の税金が投入されてしまいますからね。新銀行東京みたいなわけの分からない事態になるのはご免です。

私は、やるな!というつもりはないんですが、もう少し考えてくれよ、というのが正直なところです。

特に芝生の養生は必要ですし、常にコンディションのいい状態にしておくことも凄く大変なのは良く分かるので、なおのこと、管理には細心の注意を払ってほしいものです。

味スタがある調布市に居を構える私としては、近くにスタジアムがあるのは便利で助かります。特に平日試合があっても、帰りが全然楽。みんなは混雑している特急や淳特急に乗車しなくてはいけなくても、僕は各駅で10数分乗れば家に着く。

こんなに便利なことはない。なんで、移転されると僕は困る。

でも、自分だけじゃない、飛田給近辺のお店も困るでしょう。あんなにコンビニが出来たのもスタジアム効果。ついでにいうと、飛田給周辺の地価はこの10年で想像できないほど跳ね上がっているんです。スタジアムが出来て、2001年に本格的な開業があると分かった時点で、結構新築の分譲マンションは売れたんですね。

FC東京というクラブだけが飛田給に金を落としていると言うのは極めて不遜なのは分かっておりますが、ヴェルディの集客を考えると、Jでの使用と言う部分ではかなり貢献しているので、ここで離れるとなると、地元経済にも影響が出てきます。

それに、このスタジアム作るための立ち退きもあって、地元の人は結構大変な思いをしたはず。

それを考えれば、軽率な行動は取れないと思います。クラブも東京都も。

ここは大いに議論してもらいたいし、もし、余りにもスタジアム側がクラブの言い分を軽視するような状況が続き、また、選手が芝生の影響で壊れることが多々あるとなると、これは立ち去らねばいけない状況にはなる。

冷静に見極めをして欲しい。

今、改めて思うのは、陸上トラックが、お金がなくて作れない、中途半端なスタジアムなんかではなく、Football専用のスタジアムがあったらどれだけありがたいことか。

韓国は(FCソウルさんまたお願いしますね!)2002年のために作ったスタジアムは、専用スタジアムがほとんどだったような気がします。

Kリーグがあまり人気がないようで、客足は決して順調ではないようですが、それでもFootballの文化を醸成しようと言う考えがあって作ったことに関しては高い評価を与えられてしかるべきだと思います。

箱が先!とは言わないまでも、Jは世界でも10本の指に入るまでの観客動員数を誇るリーグになったことを考えると、専用スタジアムがもっとあってしかるべきだと私は考えております。

先日のNACK5スタジアムも専用。15000人しか入らないけど、それでも、選手やベンチの声も聞こえるし、臨場感は抜群。

日立台も小さいけど、あの場じゃないと味わえない雰囲気はある。

さいスタみたいなデカイ箱もある。鹿島もそうだな。

鳥栖のベストアメニティスタジアムは行ったことがないんですが、凄くいいスタジアムと評判です。

東京は、2つJのクラブがあることを考えると、何もさいスタレベルの規模を作れ!とは言わないですが、35000人くらいはキャパシティのある専用スタジアム(屋根付き)を作ってもいいんじゃないですか?というのは東京都なんかに伝えておきたいことではあります。

そもそも、代表の試合を観れば分かるように、関東圏は、さいスタか横浜しかやりませんよね?

味スタだってキャパシティもあるし、運営ノウハウもなくはないし。代表関連はアテネの時の予選と、微妙なテストマッチしかない。

味スタ経営陣にはもっと代表関連の試合をやってもらえるよう働きかけしたらいいんじゃないですか?と言ってあげたいのですが、どうなんでしょうか?

いろいろと話しが飛びましたが、結論は下記の通りです。(今日の時点)

・移転は慎重に。地域経済にも影響するし、「家なき子」になっては本末転倒だから。
・移転するなら、国立が現状ベスト。地域開催多数は勘弁。
・いまさらながら、やはり専用スタジアムは欲しい。
・東京スタジアムの経営を考えるとコンサートは止む無しだが、開催時期を考えて欲しいのはある。

今日一日では片付かない問題ですので、とりあえず、ここまで。

国立の改修工事で、可動式の席が出来たら、なんちゃって専用スタジアムになるという話しもあるので、それに期待するのもありかな?

posted by sponavifootball | 21:38 | football | コメント(4) | トラックバック(1)
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2008年05月14日

マイクル・オーウェン、千葉に移籍?

今朝方、日刊スポーツを読んでいる人を見て、ほんとは覗いてはいけないんだが、驚いたというか、思わず、「飛ばしにも程がある!」と叫びそうになった記事がある。

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20080513-359241.html

そりゃ、何を書いてもかまわないけど、どんな裏づけがあって書いたのだか、ちょっと疑問である。

傍から見たら、かなり面白いネタなんですが、千葉サポはとてもじゃないけど、気が気じゃないでしょう。

ミラーコーチは泣く子も黙るリバプールのアシスタントコーチだった人。よく、こんなシーズン終了前にラファエル・ベニテスさんも手放したもんだな、と思いつつ、「実はいらなかったんじゃないか?」と変に訝しがってもみたが、まぁいい。

でも、同郷で、リバプールつながり。で、この記事となると強引極まりない。

確かに千葉は選手を売った金はあるだろうし、そこで補強をすることも大いに可能だろう。いや、したほうがいい。

レイナウドを外に出すという話しを聞いたことがあり、となると、「10」は空くので誰が付けるのか?と考えたら、なるほど、オーウェンか。

さすがに、リネカーみたいに、キャリアの終盤に来て、人稼ぎするような選手ではないだろうが、現実問題、まだまだやれる選手で、しかも、事もあろうに「彼」のようにこれからがピークの選手が(もう過ぎたかもしれないが)、日本に来てプレーするとは考えにくい。ましてや、これからワールドカップ予選もある。おそらく、オーウェンにとっては、最後のW杯出場のチャンスになるだろう。

そんなチャンス、しかもコーチはカペッロというときに千葉に来てプレーするのは、ちょっと想像できない。

千葉のサポーターには申し訳ないことは重々承知の上。

たぶん、ほとんどの人が夢を見ていないだろうし(爆)、もっと、現実味のある移籍で選手を獲得するという考えが適切だろう。

オーウェンではなく、もっと安いけど、馴染みありそうな所から選手を獲るのがいいんじゃないでしょうか。例えば、Kリーグで得点王を獲得したブラジル人とか(笑)。

千葉はなんかここから一気に来そうな気がします。ミラー氏を招聘して、一気に巻き返しそうな予感がします。

セカンドストライカータイプを欲しがっているようで、おそらく巻との相性を考えてのことなんでしょう。

レイナウドと新居じゃ物足りないんでしょうね。

だとしたら、マリオ・ハースみたいな選手が来るといいんでしょうけどもね。(彼は本当に素晴らしい選手だった。)

欧州で、UEFA-CUPやCL予備予選で頑張っている中欧~東欧系が一番いいような気がします。

逆に英語を話すコーチの元でポルトガル語しか話すことが出来ない選手は、きついかもしれないですね、イングランドでもない、日本で。それに戦術面でも結構堅守速攻を重要視しているという話しも聞きます。

ともあれ、名門クラブからJに来たわけですので、どういう手綱さばきでチームを立て直すか。注目したいですね。

Jの中断明けに、千葉と対戦しますが、そのときにはお手柔らかに、と言うしかないですね。

ちなみに、Jの最終節はフクアリでございます。

posted by sponavifootball | 00:13 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月12日

「KING OF TOKYO」 AMARAL

アマラオの引退試合に出かけました。

寒い中、思ったよりも人が居ました。

そもそも、2004年以降にサポーターになった人なんかは、まずもっておじさんのプレーする姿を観るのはなかったでしょう。

昨年、エスパルス相手に試合したときの前座でオクと2人でやってきて、激励メッセージを送ったところは記憶にあるんだろうな。

あるいは、おじさんがシャー!やっているところとか。

俺にとってのアマラオは大切なキングです。ほんと、アマラオを見ていて何度胸が熱くなったことか。こんなこと書くとおっさんなんでしょうか。

俺達のキングは、アジパンダと一緒にやってきて、目茶苦茶に格好良かった!

今度、その写真はアップロード出来たらします。

試合は、東京LEGENDSを名乗る、堀池さんやペルー小池、健介、ウメッティという懐かしい面々、古邊さんや文さんに下平強化部員(笑)もやってきて、大変に楽しく観戦できました。

最後、ハラさんも登場して、決定機を外すなどブーイングもされ、また、こんなんだから去年はダメだったんだな(笑)と一人で勝手に納得してしまいましたが、それでも、ちゃんとアマはゴールを決めて、(和田2ゴール)花を添えるなどいい活躍をして勝ってくれました。

オクも、10番つけて、相変わらず東京のロベルトバッジオのテクニックは健在であることを見せ付けてくれました。トップチームのアシスタントコーチやっているだけあって身体はよく動いていた(笑)。ウメッティの身体のキレがすげえよかったですね。政治家に転身してもトレーニングは欠かしていないのかな?

岡元や鏑木も元気そうで良かったです。

ハーフタイムには、メッセージとして、ジャーンと阿部ちゃんの湘南コンビ。宮沢にユキヒコの仙台コンビ。ツゥットとケリーと来て、最後はJFA会長でブーイング。

いや、ケリーも元気そうだな。クルゼイロだったっけ?リベルタドーレスを制して日本に来たら、応援したいね。

やはり、現役選手でも来たい選手はいただろう。それこそ、ジャーンもそうだし、ユキヒコも来たかっただろう。

クラブとしてなんのアナウンスもなかったのが信じられない。FOOT!やHOTLINEでは宣伝したし、しかも、MXは律儀にCMまでも作ってくれた。名前は出せないけど影ながらサポートした!ってことなんでしょうが、せめて10日に明日は味の素スタジアム感謝デーがあり、アマラオ氏の引退試合がメインで組まれてますので、是非足を運んでください!くらいの一言あってもいいんじゃない?と思いましたが、どうなんでしょうか?

アルテ高崎は公式HPで宣伝してくれたんですけどもね。

まぁ、もういい。

最後に、試合開始前、味スタ社長の挨拶のときにダンマク出して抗議した奴。

こういう花試合に下らないダンマク出すんじゃない!普段のJの試合で出せよ。

馬鹿か。

とにかく、アマ、お疲れ様。でも、まだまだ東京で頑張って欲しい。

アマラオは俺の中では永遠のキングです。

今日は、初めて東京を観戦したときに座ったであろう座席位置に座ってみてました。

メインよりのゴール裏ね。

あんときと違うのは、俺も年をとり、今まではずっと1人で観ていたんだけど、やがて友達ができて、彼女も出来て、その彼女もSOCIOになり、一緒にアマラオの引退試合を見ることができた。

アマも再婚して、なんかすげーきれいなおねーちゃん捕まえて(笑)、やるねえ。

最後までああやってファンに手を振る姿はやはり彼らしいよね。

ほんと、心からアマラオにありがとうを言いたい。

いつの日か、彼が東京を指揮する日を私は楽しみに待ってます。

posted by sponavifootball | 00:18 | football | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月10日

柏戦の注目選手

柏戦の注目選手をピックアップします。

・梶山陽平

父親になったからではなく、名古屋戦で露呈した、単調な攻撃を鑑み、中盤でのボールキープ力と変化をつけるだけの力は彼にしかないと改めて思った。

大竹洋平に視線が行く中、やはり、東京の10番を背負うだけの選手であって、彼はいつの間にか必要不可欠の存在になっていると思う。

メリハリをつけるべく、中盤で王様のごとく君臨して欲しい。

対面は、「鎌田次郎」になるだろうが、そこはお互いかって知ったる昔の仲間。とことんやってほしいものである。

・金沢浄

左の低位置を長友に奪われて入いるものの、ボランチでもしっかりと頑張っている金沢。久々の低位置だけにどのようなアタッキングをみせてくれるか、非常に興味深い。あまり奥深く突っ込む前にクロスを仕掛けるタイプですし、また、ワン・ツーで中へ入り込もうとするプレーも意欲的に出来る選手ですから、長友とは違った魅力を感じられますね。

久々の左サイドバックで活躍して欲しいです。

・近藤祐介

PK失敗ばかりが目に行きますが、左右両足から繰り出されるキャノン砲は健在。

競り合いは嫌いだけど、パワーと意外性あるスルーパスで得点に絡んで欲しいと思います。

若手(?)の中では一番可能性を感じるFWですので、赤嶺とのポジション争いは激しいものになるでしょうが、頑張って欲しいのです。

16時味スタで会いましょう。

posted by sponavifootball | 01:41 | football | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月08日

徳永のこと

まず、千葉のクゼコーチが解任されました。

正直、可哀想だと思うんです。雑誌のインタビューで代表選手が5人も抜けてしまったことを初めて知る、というあまりにも不幸なスタートを切るハメになった。

クラブもクラブなんですけどもね・・・・・。

むしろよく頑張ったんではないでしょうか?そもそも誰が指揮しても、かなりしんどい状況に立たされるのは分かった中での指揮だったのでね・・・・・。

クゼさんといえば、ガンバで稲本をトップに上げ、宮本をキャプテンにした印象があります。そして、忘れてはいけないのは、PSGでくすぶっていたエムボマを日本に招いた張本人であるということです。

おそらく名将の部類に入るんでしょうが、運がなさすぎでしたね。

思えば、うちも主力選手といわれる人間がごっそり抜けて、何もかも、新しいスタートになったんですが、それを考えるとラッキー極まりないとしかいいようがないっすね。

霜田参謀長就任の噂もありますが、果たして・・・・。

さて、徳永の話に移りますが、徳永が叩かれているのは、長友のようにオーバーラップ回数が多いわけでもなく、また、攻撃面で効果ある攻めをみせていないことに対するものが多いと思われます。

守備面でもどっちつかずの状況が続いているので、そこでも文句を言われているんだと思います。

なぜ、徳永は思い切り攻めあがらないか?ということですが、私の見方では、CBのケアに結構力を注いでいると見えます。

昨年来、モニを含めたCBがズタボロになりました。元々、周囲とのバランスを重視するサイドバックだったんですが、やはり失点が多いとなると、サイドバックが攻めるに攻められない状況に立つことが多いと思います。

2003年シーズンの徳永は結構思いのほか大胆に攻めてましたが、そこでの反省を活かしてか(?)、徐々にバランス重視のサイドバックになってきたと思います。

加地が攻めあがったらクロスを上げる、また石川を追い越すなどの動き出しを見せる選手でしたが、石川とのコンビは決して良くなく(笑)、むしろ石川が振り向いたら徳永は上がっていなかった(笑)なんてことも多々あって、「徳永は攻めあがらない。」という印象しかひょっとしたら持たれていないのかも知れません。

早稲田時代はそうでもないという声も聞きますが、彼自身はチーム事情や戦術を考えて、あえて控えめに上がるようにしているのかもしれません。それは長友が徳永とは対極的にガンガン上がるからではなく、そもそもが控えめなサイドバックなんだということで長友が、「だったら俺は!」といわんばかりに攻め上がっているのだと思います。

徳永の今の弱点は攻め上がったときにはっきりしないことでしょう。

行くのか、行かないのか。

ここに尽きると思います。あやふやな態度になるので、余計に中途半端なプレーしか印象に残らず、あまつさえ、守備面でもトラップを流して相手にボールを奪われるなどしてピンチを招く悪循環に陥っているのだと思います。

徳永のいいところはパワーとスタミナだと思っております。フィジカル強いので基本的に1対1では負けるような選手ではないと思います。サッカーセンスもある。ボランチも出来るし、CBも経験済み。やってやれないことはない選手だと私は感じております。

長友を右に廻して刺激する、と言うのも一つの手段ですが、DFラインの安定を考えると、徳永も決して貢献していないわけではないので、もう少し城福さんは様子を観て判断したいのかな?と感じるのです。

戦術と自分のスタイルとの悩みがあまりないとは思うのです。彼自身、今の東京スタイルが決して合わない筈ないと思います。パスで切り崩す中盤の脇を攻めあがって、最後はクロスを上げるなど効果的な攻めを繰り出すのは決して難しいことではないと思います。

判断に迷いがあるならば、ここは修正すべきだと思います。

徳永や平山もそうなんですが、(国見高校の先輩&後輩よ!)案ずるより生むが安しでやってみてはいいのかな?と思います。

平山だってボールを受けたら簡単に流していいと思います。ボックス内で勝負するタイプならなおのことそうですよね。

城福サッカーはいろいろとマスターするのに大変かと思いますが、徳永は一応代表候補だし、サッカーエリートとして今まで道を歩んでいるので、ここは奮起してサポーターに喜んでもらえるよう頑張って欲しいです。

posted by sponavifootball | 00:41 | football | コメント(5) | トラックバック(0)
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2008年05月07日

GWのFC東京

★大宮戦

まず、3-0で勝った。これは素直に喜びたい。大宮は警戒していた相手だけに、望外の大勝に驚いてしまいました。

梶山・カボレ・長友ということで、おめでとうございます。

大宮はフィニッシュの精度なんでしょうね。きっと。吉原が居なかったのが大きい。あそこでスピードでかき回されていたら、ちょっと0では終わらなかったかも。

今までとは違う、戦術的にも成熟したものをみせてくれた大宮は、手ごわかったんですが、上手に相手のミスを突き、うまく勝ち点を取ることができました。

祐介の復帰が一番の収穫か。長友もようやっとの初ゴールでよかったと思います。

新しいスタジアムはアウエーゴール裏の食糧事情も素晴らしく、また観戦に訪れたいもんだと思いました。

★名古屋戦

祐介のPKが決まっていたら、1-1というスコアで万々歳でしたが・・・・・。

あそこで蹴りに行く勇気を持っているだけ、今後に期待したいです。

試合は高めのDFラインの裏を狙われて、杉本にやられました。塩田は後輩に決められたわけで・・・・・。

名古屋は、長友と高めのDFラインを攻略すべく、バヤリッツァを右に持って来ました。また、徹底して裏を狙うことで、杉本のスピードを活かす戦術に徹したんですが、うまくはまったんだと思います。

うちは疲労が溜まっていて、うまく動けなかった。

羽生の復帰は嬉しいですが、空回りしていたので、残念ですが、今回は前半のみで交替。大竹を後半スタートから持ってきて、その後の祐介でかなり勢いがこっちに流れたと思いました。

敗因は、ちょっとのミスと、フィニッシュ。

あとは、羽生はベンチスタートでよかったんじゃないか?と思います。

梶山陽平が警告累積で試合に出ておりませんでしたが、彼の存在がいかにでかいかを改めてこの試合で感じた次第です。

中盤でボールキープを出来る選手、攻撃のリズムを変える事の出来る選手がいないというのはきついですね。今ちゃんも頑張ったけど、彼は梶山にはあらず。金沢もいい感じでしたが、名古屋の厳しいプレスをかわすのに精一杯でした。

あんだけ寄せが早く、また激しいと厳しいですね。

足が止まったときにどうするか。カボレも相当狙われてますし、大竹と長友を好きにさせると大変な目に遭うあうことがスカウティングで各クラブチェック済みでしょうから、今後が城福さんの試練でもあると思います。

用兵術で失敗した面が否めません。10日にまた頑張って欲しいと思います。

posted by sponavifootball | 01:27 | football | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年05月02日

大宮は侮れないぞ。

我々のチームは、明日NACK 5スタジアムで大宮との一戦を控える。

大宮との思い出といえば、2005年GWのホームゲームを忘れることは出来ない。

特に、森田。彼にしてやられたのが今でも脳裏をよぎる。

昨年は終了間際のレアンドロ・・・・・。

いつも、ロスタイムにやられている印象しかない。

昨年のようなチームのどたばたもなく、また樋口監督が求めているスタイルが浸透していて、今年は既に浦和・鹿島とドロー。ガンバ戦ではアウエー逆転勝利で勢いがある。

(ガンバ戦ではまたまた森田だったな。)

さいたまダービーのような嫌でも力が入る試合はともかく、鹿島と引き分け、ガンバに勝てる力があることに敬意を表しつつ、若干の恐れを抱きながらも、明日の試合は当然勝ちに行かなくてはいけないと思う。

相手のパススタイルとFWの決定力があることを考えると、守備はかなりハードになるのは間違いない。

要注意はデニス・マルケス、ペドロ・ジュニオール、吉原の3人のストライカーと小林大吾、小林慶行という元読売系の選手といったところ。

こういう選手たちの作るリズムにサイドアタックが加わる分だけ余計に嫌な感じがするのだが、とにかく相手にボールを持たせたとしても、常にゲームの流れを支配するような展開に持ち込めないと勝負は厳しいものとなるだろう。

相手がボールを持ったときに、どれだけ攻めを遅らせて、素早くカウンターを発動させることが出来るか。これは、まず大事なポイントとなるだろう。

あとは、カボレはかなりハードにマークがつくし、赤嶺も相当警戒されている。となると、前線のFW以外でゴールを奪える選手、または、中盤がフィニッシュまで持ち込める連動性のある動きを自ずと求められるのは間違いないだろう。

大竹は後半途中からの交替で考えると、スターターとして出てくるかもしれない、栗澤や石川に期待が大きくなるのは嘘ではないだろう。

石川は元々マリノスユースでトップ下をやっていただけのことはあり、意外と中よりでのボール捌きがうまい。(想像以上に)

昨年までサイドだけを駆け上がる姿しか想像できなかった人が多いし、私も石川はサイドを駆け上がるのが一つの仕事としか考えていなかったため、想像以上の出来映えに驚いている一人でもあります。

中盤では、梶山のところでどれだけボールが収まるか、と言うのもキーポイントでしょう。まず、失わない。あの位置で取られると厄介なことが多いので、しっかりと梶山はキープすることと、梶山のサポートを素早く誰かが行うことが重要になると思います。

バックアップのノブさんにも期待したいですね。

平山は祐介とベンチ入りを争うことになりそうですが、果たしてどうなるか。

DFは佐原ともう一人、藤山かモニワなんじゃないか?と思います。ブルーノも帯同しそうですが、大宮のスピードある選手との対決を考えると、藤山が第一候補に挙がるのかな?と考えてます。

吉本も怪我から戻ってきているので、頑張ってほしいです。

天候も雨模様なのが気がかりですし、明日は満員なんで、皆さん頑張って大宮に行きましょう!

とりとめなくてすんませんが、今年はいつになくいいゲームをしているので、ついつい期待してみております。

梶山のボールキープがどこまでいけるか。
FWを追い越す動きでゴールが奪えるか(連動性)。
DFはしっかりこらえて大宮のFWを抑えられるか。

この3つを軸に明日は試合観戦を愉しみたいと思います。

posted by sponavifootball | 11:51 | football | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年05月01日

西村主審の件について

いろいろと話題になっているので、詳細は省く。

私の意見は、西村主審はしばらく休養と言う措置をとったほうがいい。

まず、上本への暴言は、あるまじき行為である。選手が同じことを言えば、審判に対する侮辱にあたり、即刻レッドカードでもおかしくはないものなのだ。

裁くはずの審判が、選手に死ねといい、試合もまともにコントロールできないとなると、もはや存在する価値はないだろう。

選手の技量やプレースピードに対応できないならば、その審判はクラスを下げるか、引退してもらうかしかない。ましてや、スペシャルレフリーならばなおのことである。

前々からこの国のレフェリーには言いたい事が多くあったが、こんなにも問題を起すのも珍しいんじゃないかな?と思うのである。

この試合は、私自身東京のゴール裏で楽しく観戦していたので、上本がなにを言ったか知らず、ただ「ああ、カード出たんだね。」としか印象に残らなかった。

大分は選手だけでなく、ベンチでも抗議をしていたので、主審へのフラストレーションが相当なものであるのは見ていて感じ取れたのだが・・・・・。

朝、駅の売店でこの見出しを見かけたときの衝撃はちょっと忘れられない。

選手が審判に何か言ったなら、そんなに気にも留めなかったと思う。

だが、逆のケースとなると、言葉が出ない。

toto-Bigの影響もあり、ジャッジメントをする人間のプレッシャーが大きいのは分からなくもない。なので、ストレスマネジメントはJリーグで審判に対して行うべきケアの手段としては最優先ではあると思う。

が、選手をうまくコントロールできないでカードを乱発する審判も問題だが、今回の西村氏のような言動も同様に問題であり、看過出来ない。

どういう処分が下るのか、まずは様子を見たいのだが、こんなニュースがスポーツ新聞の一面をにぎわすとは、情けない限りである。

断固として、処分して欲しい。

posted by sponavifootball | 00:14 | football | コメント(0) | トラックバック(1)
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