2007年08月27日
俳優で歌手の小林旭さんがいよいよ来月プロデビューします!
今日、27日に都内のホテルで行われた
「PGA Handa Cupフィランスロピーシニアトーナメント」開催の記者発表会。9月27日から3日間、茨城ゴルフ倶楽部西Cで開催されるシニアトーナメントですが、今大会のディフェンディング・チャンピオン、ジェット(尾崎健夫)と室田淳とともに“プロ”として現れた小林氏。
やっぱ声がよく通るし、いかにも俳優! というオーラがギラギラでした。
っていうか68歳なんですが、若い!
ゴルフ好きが高じ、93年から競技アマチュアとしてシニア競技に参戦してきた小林氏。
「唄も芝居も銭をとれなきゃ人生じゃない。ゴルフも同じ」
と、楽しむだけのゴルフに物足りなさを感じ、プロテストを受けるまでになりました。
そして今年2月、見事日本プロゴルフ協会名誉会員としてプロゴルファーの仲間入りを果たしたのです。小林氏にはツアーを盛り上げるべくさらに頑張っていただきましょう。
ところで、今大会は何と! 日本シニアツアー史上最高賞金の
賞金総額1億円、優勝賞金2,500万円!!!
おいしい。おいしすぎる。
「破格。この大会が賞金王のカギを握る」と
室田選手も言ってましたが、目の色を変えて挑んでくるシニアたちに期待です。
ちなみに他には中嶋常幸、高橋勝成、尾崎直道、牧野裕、友利勝良、D.イシイなどなど、名プレーヤーがてんこ盛りです。
あ、でも小林氏は一応ジャンボにも要請したらしいのですが
丁重なお断りがあったとのこと・・・。
ジャンボも出れば、最高なんですけどね。
ともあれ、とても“シニア”なんて呼べない活気溢れる大会。皆さんも会場に足を運んでみてはいかがですか?
posted by spomagagolf |18:35 |
国内ゴルフネタ |
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2007年08月24日
いよいよフェデックスカップ・プレーオフシリーズが開幕~!!
が、いまひとつの盛り上がり・・・。
何故なら、前のブログにもあるように、タイガーが第1戦のザ・バークレイズを欠場しているからです。
なーんて書きましたが、そうではなく、一番大きいのは
「・・ってか、ふぇでっくすかっぷってなんだっけ?」という
ゴルファーが多いためかもしれないと密かに思っています。
というのは、我々ゴルフに携わる人間は、今シーズンが始まる前に
新しいツアー制度になることを承知していましたが、
いざ、プレーオフはじまるよーって時に、
我々でさえ「そういえば、何人が次の試合いけるんだっけか?」みたく、
ポイントやらなんやらが曖昧になってしまっており、
正直フェデックスカップのすべてがわかっていたわけではないのです。
で、世間一般のゴルフファンの皆様はというと、
とーぜん、マスターズや全英オープンなどのメジャーは「大好き」ですね。年4回っていうシステムが単純ですし。
しかし、プレーオフなんてアメリカのスポーツっぽいことがいきなり
ゴルフではじまったって、ちょっと面倒くさそう・・と敬遠がちになってはいないでしょうか?
まあ、そんなであればせめてタイガーが出ればちょっとみなさん
プレーオフについても興味を引いたのかもしれませんが、初戦でこれだとどうでしょう。
ちなみにタイガーばっかり休んでみたく言われていますが
プレーオフに進めた144人の中には他にも出てない人たちいるんです。
ベルンハルト・ランガー →同週開催の欧州ツアー出場中
スティーブン・エイメス →オフ
ホゼ・マリア・オラサバル →膝痛
ジェイソン・ボーン →脇腹痛
ライアン・パーマー →家族の病気
144→120→70→30→1と選手が減っていくプレーオフシリーズ。
結構楽しいと思いませんか?
フェデックスカップ・プレーオフシリーズを詳しく知りたいあなたは
こちら→
http://www.spomaga.com/golf/
posted by spomagagolf |12:16 |
米男子ツアー |
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2007年08月20日
今季不振が続いていた丸山茂樹が、
ウィンダム選手権で今季最高の7位タイに入りました。
これで、今年からスタートしたフェデックスカップの
プレーオフへの滑り込み出場が決定。
賞金ランクは140位と、まだまだシード権には手が届いていませんが、
終盤になって、ようやく明るい兆しが見えてきました。
と言ってもウィンダム選手権は、ビッグネームが
欠場していた大会で、フィールドは手薄。
ビッグトーナメントに比べれば、比較的に上位進出もラクだった
わけです。
しかし、プレーオフでは、トップクラスの選手が当然顔を出し、
1,000万ドルというボーナスを狙ってきます。
そんな中での、上位進出は至難の業。
ウィンダムでは優勝争いに絡んだとはいえ、
丸ちゃんの復調が本物かは、今週のザ・バークレイズで
明らかになると言ってもいいでしょう。
なんとか難関を突破して、ポイント上位30位までが
参戦できる最終戦のザ・ツアー選手権でプレーして欲しい。
既にプレーオフ出場を決めていた今田竜二とともに、
大活躍を期待したいです!
スポマガGOLFでは、
もちろんフェデックスカッププレーオフのニュースを連日配信予定。
丸ちゃん、今田のプレーは、スポマガでもチェックしてくださいね!
登録はこちらから↓
http://www.spomaga.com/golf
posted by spomagagolf |15:55 |
米男子ツアー |
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2007年08月18日
タイガー・ウッズが米国男子ツアー、フェデックスカップのプレーオフ初戦であるザ・バークレイズに出場しないことを自身のホームページで発表しました。
欠場の理由については、優勝したWGC-ブリヂストン招待と全米プロゴルフ選手権の疲れがたまっていて、休みが必要とのこと。
その後のプレーオフ3試合やプレジデンツカップには出る予定だとホームページでコメントしています。
フェデックスカップではプレーオフ終了後に1番ポイントを獲得していた選手は約12億円というチャンピオンボーナスを受け取ります。
タイガーは1試合欠場しても制すことができると考えているのでしょうか、それとも約12億円という金額にはさほどこだわりがないのでしょうか…。
やはり「勝つ準備が整っていないならティーグランドに立つな」という父・アール氏の教えが一番重要なんでしょうね。
posted by spomagagolf |20:26 |
米男子ツアー |
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2007年08月16日
全米プロはタイガーが大会連覇でメジャー13勝目を飾りましたね。ところで、その全米プロで単独2位に入ったウッディ・オースティン(米)を皆さんご存知でしょうか?
43歳。今季はスタンフォード・セントジュード選手権で3年ぶりにツアー通算3勝目を挙げるなど好調ですが、若いころは日本ツアーでもプレーするなど、世界を転戦してきた苦労人なのです。
で、ウッディの経歴はさておき、本日は彼のウェアについてお話したいと思います。
全米プロ最終日のニュース画像を見ていただいてもわかるように、ウッディのウェアは胸と袖の部分にパームツリーの柄がバーッと入っています。
ちなみにこの日だけでなく、大体最終日のウェアはこんな感じの柄で、
この前優勝した時もほぼおんなじ柄でした。
このウェア、実は“Tabasco”社のもの。
Tabascoとは、そう、あのタバスコ・ソースのTabascoです。
ウッディはタバスコのウェアと既に6年以上も契約しており、切っても切り離せない関係?だったのですが、どうやらその関係の雲行きが少々怪しげに。
USA TODAY紙(電子版)によると、全米プロ第2R後にウッディが「このウェアを着るのは今年限りだろう」と発言したからです。
ゴルフウェアメーカーは、例えばタイガーが契約しているNIKEGOLFをはじめ、機能性を追及してより快適なウェアを選手に提供する努力をしています。が、タバスコは昔ながらのいわゆる“綿ポロ”で、その綿素材に大胆に描かれた風景柄、「他の誰かが着ていないような」とこがウッディは好きだったわけです。
そしてやはり同社もハイテクウェアを導入していくようで、それで今回の騒動に発展したようです。
今までは印象的なウェアでツアーでもすぐに“ウッディだ!”とわかりましたが、さて、来季。彼のウェアはどうなっていることやら…。
posted by spomagagolf |13:28 |
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