2007年12月08日
“ハニカミ王子”遼クンが表彰式の注目を独占!
先日都内ホテルで2007年度ジャパンゴルフツアー表彰式が開催されるとのことで、スポマガGOLF編集部も取材に行ってきました。 今年ツアーを席巻した石川遼クンがファンの投票で決まるMIP賞、ゴルフ記者賞、特別賞の3部門で受賞。最優秀選手賞、賞金ランキング賞などに輝いた谷口徹プロ以上に注目を集めていました。 遼クンが堂々と登場!両手にトロフィー、首にメダルをかけ、“ハニカむ”遼クン(右はJGTOの島田幸作会長)遼クンが出てくると、周りの人たちも携帯やデジカメで写真を撮影し始めていました。 コメントも16歳とはとても思えないしっかりしたモノ。 いつものようにファンや関係者などへの感謝の言葉を忘れていませんでした。 見かけは子供ですが、中身は大人以上かもしれません。独占インタビューできる機会があれば、いつどこでその話し方や姿勢を学んだのか聞いてみたいです。 3度目の最優秀選手に選出された谷口プロ。今季を振り返り、来季への意気込みを語る選手会長の深堀圭一郎プロ。ツアーの人気復活のために、いろいろと頑張っているんだなあと改めて感じさせられました。だけど、この人だけに大きな負担がかかるようなことは絶対に避けなければなりません。 最後にイーグル賞を獲得したタイのプラヤド・マークセン(左から2番目)。非常に紳士的な姿が印象に残りました。来季活躍して欲しい選手の1人です。
posted by spomagagolf |13:25 |
国内男子ツアー |
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