2012年01月20日
SRIスポーツが、2011年12月に開催された国内男子ツアーの最終予選会で4位に入り、今季前半の国内男子ツアーのほぼ全試合の出場権をつかんだ藤本佳則とゴルフ用品使用契約を締結した。
藤本は2005年に全国高等学校ゴルフ選手権優勝以来、アマチュアとして数々の輝かしい成績を残し、2009年「日本オープンゴルフ選手権競技」と、「アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープン」では2010年、2011年の2年連続でローアマチュアを獲得している実力者だ。
藤本は同じく同社契約の石川遼らが使用するボール「スリクソン Z-STAR XV」や、クラブ、バッグ、シューズ等すべてスリクソンブランドを使用する予定。
■藤本佳則のプロフィール
生年月日 : 1989年10月25日
出身地 : 奈良県
プロ転向 : 2012年
迫力の男子プロフォトギャラリー
2012年国内男子ツアースケジュール
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2011年12月02日
国内男子ツアー今季最終戦・ ゴルフ日本シリーズJTカップが今年も東京よみうりCCで開催されています。
編集部も今日、現地に行ってきましたがお天気が悪かったせいか、ギャラリーの人数が2,825人とちょっと少なめ。
昨年は最終日に17,000人を超えるゴルフファンが観戦に訪れましたからね。でも、わずか28名の選手のみ参戦できる特別な大会ですから、今年も最終日までには相当のギャラリーが来ていただけるのでは?と思っています。
ゴルフ日本シリーズJTカップ第2R上位
1 石川 遼 -5
1 谷口 徹 -5
3 J・B・パク -4
3 藤田 寛之 -4
5 平塚 哲二 -3
5 宮里 優作 -3
5 ドンファン -3
8 丸山 大輔 -2
8 松村 道央 -2
8 片山 晋呉 -2
ゴルフ日本シリーズJTカップ全順位はこちらから
第2ラウンドを終え、トップタイに立っているのは石川遼選手と谷口徹選手。
石川選手は今季未勝利ですからね。本人も「出遅れだけはしたくない」と気合を入れて臨んでいましたから。
ここで勝って1年を締めくくれれば言うことなしですが、さてどうなることでしょう?
ところで、少しギアの話をさせていただくと、同じく首位に立っている谷口選手が履いているシューズはフットジョイの「Boa」という機能がついたシューズなんです。
通常のシューズみたく紐がないのですが、今、当サイトではそのシューズの特集をしていますので、そちらのページものぞいてみてください。
特集ページ
抽選で2名様にFJスポーツBoaというシューズも当たりますので。
ちなみにゴルフネットワークではJTカップ第3Rと最終R1番ホールを生中継です↓
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2011年11月16日
毎週、言っている気がしますが、国内ツアーも本当に大詰め!
今週は宮崎県のフェニックスカントリークラブで開催されるダンロップフェニックストーナメントに注目です!
予選ラウンドペアリング表
1993年には若き日のアーニー・エルス(南ア)が優勝、
94-96年は尾崎将司選手が3連覇、
04、05年はタイガー・ウッズ(米)、
06年はパドレイ・ハリントン(アイルランド)
・・・などなど、海外の強豪も多く参戦することでも有名な大会ですね。
ちなみに昨年のチャンピオンは池田勇太選手。
今年は昨年のUSオープン覇者、グラエム・マクドウェル(北アイルランド)などが出場しますが、注目はなんといってもアマチュアの松山英樹クンですね!先週の優勝に続き・・・なんてことも十分ありえるから楽しみです!
三井住友VISA太平洋マスターズの最終結果はこちら
2011年国内男子ツアースケジュール
最新男子世界ランキング
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2011年11月10日
国内男子ツアーは今週の三井住友VISA太平洋マスターズを含め4試合となりました。
そして、大一番が今日開幕!
静岡県・御殿場にある太平洋クラブ 御殿場コースではじまった太平洋マスターズ。過去に若きリー・ウェストウッド(英)が3連覇を果たし、世界に羽ばたく足がかりとなったことは有名ですが、ダレン・クラーク(北アイルランド)も連覇を達成したり、とにかく海外勢が強い印象。
しかし、昨年は石川遼選手が優勝しております。
08年のプロ転向からトップ5を外していないのがこの大会とあって、
なんとしても今季初Vを・・・と願う気持ちが大きかったのか、
第1ラウンドは2オーバー74で59位タイと出遅れてしまいました。
≪第1ラウンドTOP10≫
1 鈴木 亨 -6
2 谷 昭範 -5
2 C・シュワーツェル -5
2 谷口 徹 -5
5 篠崎 紀夫 -4
6 J・B・パク -3
6 原口 鉄也 -3
6 J・チョイ -3
6 小田 孔明 -3
6 ベ・サンムン -3
6 宮本 勝昌 -3
6 高山 忠洋 -3
6 S・K・ホ -3
6 井上 信 -3
6 増田 伸洋 -3
三井住友VISA太平洋マスターズリーダーボードはこちら
今季マスターズ覇者のシャール・チュワーツェル(南ア)選手は
2位タイ好発進です!
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2011年11月01日
いよいよ国内ツアーも大詰め。男女ともに4試合を残すのみとなっています。昨季は男子がキム・キョンテ、女子はアン・ソンジュと、韓国選手が賞金王・女王になりましたので今季は日本勢の奪還に期待がかかっているのですが、現状は・・・・
まずは男子の賞金ランキング上位を見てみると、
1 ベ・サンムン \143,582,708
2 石川 遼 \82,970,728
3 小田 孔明 \71,658,441
4 近藤 共弘 \70,596,399
5 池田 勇太 \70,394,115
6 平塚 哲二 \69,574,516
7 金 庚泰 \69,173,978
8 久保谷 健一 \68,258,620
9 谷口 徹 \59,168,944
10 高山 忠洋 \55,700,733
このようなかたち。
韓国のベ・サンムン選手と2位の石川遼選手の間には
6,000万円以上の差が開いています。
残りは高額賞金のトーナメントが続くとはいえ、どうでしょうか?
やはりベ・サンムン選手の賞金王の確率はかなり高いと言えるでしょう。
最新男子全賞金ランキングはこちら
一方の女子は先週の樋口久子 森永製菓ウイダーレディスで優勝を飾った有村智恵選手が追い上げてはいますが、首位のアン選手との差はこちらも3,278万円。
横峯さくら選手がもう少し頑張ってくれれば・・・というのが多くのファンの願いでもあります。
1 アン・ソンジュ \114,983,428
2 有村 智恵 \82,200,923
3 横峯さくら \74,099,966
4 李 知 姫 \74,013,307
5 馬場ゆかり \65,804,999
6 佐伯 三貴 \61,958,094
7 不動 裕理 \55,838,023
8 笠 りつ子 \55,642,928
9 大山 志保 \50,043,882
10 フォン・シャンシャン \49,988,400
最新女子全賞金ランキングはこちら
誰もが意識する終盤の賞金レース。
果たしてタイトルの行方はいかに?
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