2008年04月21日
スーパースターって、突然現れるものなんですね。
初日 2,071人
2日目 2,821人
3日目 8,918人
最終日 15,262人
4日間合計29,072人のギャラリーを集めた国内男子ツアー開幕戦
東建ホームメイトカップ。
なんなんでしょこの数字。
もちろん、石川遼クンが3日目まで首位に立っていたのもあるのでしょうが、
予選ラウンド2日間は大雨の超悪コンディションでしたし、
3日目は超強風。最終日は晴れましたが、それでも1日で15,000人以上って
ホント、近年マレに見るギャラリー数ですよ。
ちなみに昨年のこの大会はと言うと
初日 2,608人
2日目 2,825人
3日目 4,818人
最終日 9,330人
4日間合計 19,581人
なので、+1万人弱ほど。
一昨年、タイガーがきた宮崎のダンロップフェニックスでも
4日間で26,275人。
おそるべし16歳!石川遼。
今週、国内男子ツアーは兵庫県で開催のつるやオープン。
昨年のギャラリー数は4日間計 13,292人。
さてこの数字、どうなることやら??
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posted by spomagagolf |15:57 |
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2008年02月20日
国内男子ツアー若手No.1の谷原秀人プロがPRGRと契約しました。契約年数は長期に渡るとか…。
20日に都内ホテルで行われた会見では、PRGRブランドを展開する
横浜ゴムの南雲社長も同席するなど、気合入りまくりです。
谷原プロは昨日までグアムでキャンプを張っていたとか。
2週間で休みは1日。ラウンドは、その休みの日にしただけで
あとはもっぱらウェイトトレーニングなど筋力アップが中心だったようです。
そんな谷原プロは、とにかくグアムの強い日差しを浴びて
真っ黒↓
にしてもイメージ変わりますね。
これまでブリヂストンスポーツのイメージが強かったので
バイザーの「PRGR」の文字が新鮮に見えます。
ここ2年国内男子ツアーの賞金ランクでトップ5をキープしており、
今年は「PRGRさんと賞金王を目指します!」と堂々と宣言しました。
メジャーでの活躍も期待されるだけに、今年の活躍が楽しみです。
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2008年01月25日
25日、都内のホテルで行われた会見で
ヨネックスとプロゴルファー石川遼クンが
用具総合使用契約を締結しました!!
会場は沢山の報道陣でごった返していました。
緊張した面持ちで席についた遼クン。
いや、もうプロって呼ばないとですね。
めでたく調印~!
契約は「複数年」。ちなみに最終的な契約金はいくらなんでしょう?
あいかわらずのハニカミっぷりで、
「この契約で、本当に自分がプロゴルファーになったんだと実感した」と
コメント。爽やかです・・。
“遼”の一文字がカッコイイスタンドバッグ。
契約はドライバーを含むクラブ11本以上、ウェアなど
ボールとサングラスを除くほぼ全部の用品。
ヨネックスのウェアを既に自分流に着こなしているのが
光りました。ちなみにこの日選んだ真っ赤なパンツは
「昨年5月に優勝したマンシングウェアオープンの優勝の
イメージが皆さんも強いと思うが、自分の中でも強く、
今日はこれしかない!と思った」とのこと。
遼クン争奪戦に終止符。早くプロデビュー戦が観たいですねー。
(写真提供:ISM)
posted by spomagagolf |19:35 |
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2007年12月08日
先日都内ホテルで2007年度ジャパンゴルフツアー表彰式が開催されるとのことで、スポマガGOLF編集部も取材に行ってきました。
今年ツアーを席巻した石川遼クンがファンの投票で決まるMIP賞、ゴルフ記者賞、特別賞の3部門で受賞。最優秀選手賞、賞金ランキング賞などに輝いた谷口徹プロ以上に注目を集めていました。
遼クンが堂々と登場!
両手にトロフィー、首にメダルをかけ、“ハニカむ”遼クン(右はJGTOの島田幸作会長)
遼クンが出てくると、周りの人たちも携帯やデジカメで写真を撮影し始めていました。
コメントも16歳とはとても思えないしっかりしたモノ。
いつものようにファンや関係者などへの感謝の言葉を忘れていませんでした。
見かけは子供ですが、中身は大人以上かもしれません。
独占インタビューできる機会があれば、いつどこでその話し方や姿勢を学んだのか聞いてみたいです。
3度目の最優秀選手に選出された谷口プロ。
今季を振り返り、来季への意気込みを語る選手会長の深堀圭一郎プロ。
ツアーの人気復活のために、いろいろと頑張っているんだなあと改めて感じさせられました。だけど、この人だけに大きな負担がかかるようなことは絶対に避けなければなりません。
最後にイーグル賞を獲得したタイのプラヤド・マークセン(左から2番目)。非常に紳士的な姿が印象に残りました。来季活躍して欲しい選手の1人です。
posted by spomagagolf |13:25 |
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2007年10月18日
なーんだか、ここのところスポーツ界のネタは
亀田家の話題で持ちきりですね。
あれだけ大口を叩いていた大毅選手も
謝罪会見では一言も発せず、
オヤジの傍若無人な態度がやけに目立った会見でしたが、
頭も丸めちゃってるし、兄なのか弟なのかさえも
わかんない状態。
正直、ちょっとかわいそうになってきましたよ。
もちろん亀田家のスタイルは
元からオラオラ系だったのでしょうが、
そこに目をつけたマスコミがいいように持ち上げ、
悪いこともすべて許されるようなダークな偶像に仕立てあげたわけですし。
最初が違えば、あの3兄弟だって、いまや「~王子」なーんて
呼ばれてた可能性もあるワケですよ。
それが今や「切腹王子」となってしまった…
そこで心配なのが、我がゴルフ界のスーパースター
ハニカミ王子こと石川遼クン! キラーン
女の子なんかと歩いてるところでも撮られようなら
一斉にバッシング→成績降下→遼クン憔悴→モンゴルで療養
なーんてこともありうるありうる。
なんでなくても既に迷彩柄のパンツに×を出す輩がいたりして。
もちろん、迷彩柄のゴルフウェア×という意見にしろ、
出された意見は、「そういう意見もある」と
真摯に受け止めて欲しいんですが、
今はできる限りのびのびして欲しいなと思います。
だって私としては、じゃあ、往年のジャンボのJ’sのウェアはいいのか?
あきらかにその筋のヒトと見まごうばかりで、でもそれはいいのか?
・・と思ってしまうのです。
しかもジャンボ、フェアウェイでタバコ吸いながらプレーしてたし。
でも、強いからなんも言えなかったワケですよね。
で、ファンも納得してた。
ある意味、未成年であってもプロだったり、
プロと同じ土俵で戦う以上ある程度は言われるのは仕方ないとは思うのですが、
大人と同じように扱っておいて、ちょっと子供の部分が露呈したからといって
ここぞとばかりに叩くのだけはやめて欲しいですし、ニュースに携わる人間としては避けたいですね。
ま、大毅選手は“ちょっと”を大きく超えてはいましたが。
個々で見れば、亀田3兄弟も、もちろん遼クンも前途有望な若者。
マスコミに踊らされず、身近な大人が本当に良い方向に導いてくれることを願います。
ちなみに、今日開幕したブリヂストンオープンゴルフトーナメントで
遼クンは3アンダーでフィニッシュと上々のスタート。あいかわらずスターぶりを見せ付けてますよ!
posted by spomagagolf |14:48 |
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2007年09月23日
27日開幕の国内男子ツアー、コカ・コーラ東海クラシックには、米ツアーで「スパイダーマン」の愛称で親しまれているカミロ・ビジェガス(コロンビア)が参戦。ちなみに、昨季の同大会にも出場し、結果は3位タイでした。
25歳のビジェガスは同ツアーでフェデックスカップポイントランク上位30人しか出られないプレーオフ最終戦のザ・ツアー選手権で9位タイ。今季は3月のホンダ・クラシックでプレーオフの末に2位タイ、AT&Tクラシックでは3位タイに入りました。念願のツアー初Vにもう少しで手が届く位置まで来ています。1年ぶりの日本でどんなプレーを見せてくれるのか楽しみですね。
もう1人目が離せないのは、やはり石川遼クン。17日に誕生日を迎え、16歳となって初めての国内男子ツアー登場になります。マンシングウェアオープンKSBカップに優勝した後、フジサンケイクラシックは15位タイ。アマチュアとしては、素晴らしい成績を収めています。
コカ・コーラ東海クラシックでは、2人が注目を集めることは間違いありません。1週お休みだった国内男子ツアー、見ている側を熱くさせるようなゴルフを期待します。
posted by spomagagolf |19:23 |
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2007年09月17日
えー、皆さん。
日曜日(16日)に北海道の名門、札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースで行われた国内男子ツアー、ANAオープンゴルフトーナメント最終日をご覧になりましたでしょうか?
見逃した方。見なくてOKです。
そ~と~、ヒドかったです。
ゴルフを始めようと思っている人には特に見て欲しくなかったですね。
最終日、通算7アンダーに並んだ、今野康晴、篠崎紀夫、C・プラポール(タイ)がプレーオフに突入。
→ま、その前にそもそも3人が並んじゃったのには、単独首位だった今野が17番でわずか70センチのパーパットを外したってのがあって、それもかなりびっくりパットだったワケですよ。
で、この面子だけでも、最近ツアーを賑わせていないから「誰?」って感じのゴルフファンも多かったと思います。でも、それは置いといて、
プレーオフの内容ですよ問題は。
18番、410ヤードパー4の繰り返しで行われたプレーオフ。
1ホール目を全員パーとし迎えた2ホール目。
まず今野がティーショットを左の池に入れて、ドロップした第3打もグリーンには届かず4オン2パットのダブルボギーで脱落。
でも、残りの2人もしょぼいティーショットで3オン2パットのボギーで抜け出しただけ。
篠崎、プラポール、2人となったプレーオフ。3、4ホール目はともにパーで切り抜けとうとう勝負は5ホール目へ。
プラポールのティーショットは前のホール同様、大きく曲がって林に。(っていうか学習しろよって感じです)
2打目、3打目と木に当たり、既にこの時点でやる気喪失。
4打目でようやくグリーンへ。
そんなプラポールを尻目にこれぞプロ!というプレーを見せて欲しかった篠崎は、2打目をピンまで7メートルのグリーン奥カラーに乗せ、ほとんど勝利は確実。が、ファーストパットが大きくショートし、返しのパーパットも外れて、ギャラリーからは温かい笑いというより、 “失笑”が…。
ダボ vs. ボギーでの勝利で篠崎にプロうん十年目の初Vが転がりこみました。
↑上記のようなぐだぐだのシーンがTVで流れてしまい、
「こんなやつらがプレーオフしてるツアーって、どんなレベルなんだ?」と、思われても仕方ないですよね。
確かに18番は難しいホールかもしれませんが
「何回、同じとこ回ってんだよ!!! 」っていうのが正直な感想。
普通かなり近めのバーディチャンスとか誰かあるでしょ。もしくは
スーパーショットを魅せるとか。
もちろん、長丁場の優勝争いでは集中力をキープするのは大変でしょう。初勝利を目前とした篠崎や、自分のミスで追いつかれ、プレーオフに持ち込まれた今野の心中もしかるべきです。プラポールの林だって、絶対出せそうにないくらい、木に囲まれていました。
でも、「そんなの関係ねー(小島よしお風)!」。すべてが言い訳になります。
だってプロなんですもの。
アマチュアとは違うプレーを見せてこそ、みんなのあこがれの対象になるわけで
「オレのほうがまだティーショット曲がんないよ」って思われてどうする。&そんなプロがプレーオフ戦ってるツアーってどーなの?
同じ日、ジュニアの大会に出場していたハニカミ石川遼くんは、
同じく3つ巴のプレーオフをバーディで制し、優勝。
そりゃー翌日のメディアは全部「遼クンネタ」にナリマスワな…。
posted by spomagagolf |11:12 |
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2007年09月01日
“ハニカミ王子”こと、15歳の石川遼クンが国内男子ツアーのフジサンケイクラシックで頑張ってます!
悪天候続きで進行が遅れ、第3ラウンドも遼クンは1ホールしか終えることができずに、大会は54ホールの短縮競技に…。9月2日に残り17ホールを回ります。
それにしても今更言うまでもないですが、遼クンすごいですねー。
池にいれてしまったり、惜しいパットをはずすと
ゴルフ中継には不釣合い?な黄色い歓声が。
こんなことって、ワタクシ経験がないんですが…。
予選ラウンドで同組だった選手会長の深堀圭一郎や宮里優作が既に
“おっさん”に見えたし、とすると過去大会6勝のジャンボはどうなるんだ?
で、肝心のスコアはというと、予選ラウンドを終え堂々の6位タイ! しっかり優勝争いに食い込んでいます。そして、ほとんどのプロが遼クンより下にいるわけですよ、実際。
5月のマンシングウェアオープンで日本中をびっくりさせた
15歳でのツアー優勝。
プロ2戦目となったフジサンケイでもしっかり結果を残すゴルフをしていること自体、やはりスーパースターなんですね。
「17ホール終わった瞬間に倒れちゃうくらい、自分のものを出しきりたい」と、狙うはツアー2勝目。さて、最終ラウンドはどうなる?
posted by spomagagolf |23:30 |
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