2008年08月26日
米ツアーのトッププレーヤー144人しか出場できないフェデックスカップ・プレーオフシリーズ第1戦、ザ・バークレイズ(ニュージャージー州パラマス、リッジウッドCC)で“フィジーの怪人”ビジェイ・シンが優勝しました。プレーオフ2ホール目でバーディを沈めて今季2勝目をマーク。フェデックスカップポイントも11,000ポイントを獲得し、合計10万9,500ポイントで同ランキング首位に躍り出ています。
そんなツアー通算勝利数を33としたシンを支えたのが、契約するクリーブランドのギア。ドライバーは、ハイボアXL、アイアンはCG1ブラックパール、ウェッジはCG12、パターはネバーコンプロマイズを使用し、CG12ウェッジの64度は、6月の全米オープン前週からバッグに入れているみたいです。
またこの大会では、初日3位タイのルーキー、ケビン・ストリールマン(米)が最終ラウンドをトップでスタートし4位タイでフィニッシュしました。ハイボアXLSツアードライバー、CGレッドアイアン、588ウェッジとクリーブランドのギアを使っており、プレーオフ初戦という大事なトーナメントで、同社クラブ使用プロが大活躍した結果となりました。
ビジェイ・シン 使用クラブ:
ドライバー:ハイボアXLドライバー (9.5°)
アイアン:CG1 ブラックパール #4–PW
ウェッジ:CG12 (54°、60°、64°)
パター:ネバコン ミルドシリーズ・ロング(プロトタイプ)
ケビン・ストリールマン 使用クラブ:
ドライバー:ハイボアXLSツアードライバー (9.5°)
アイアン:CGレッド #3–#9
ウェッジ:TA588(47°、54°、60°)
posted by spomagagolf |16:21 |
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2007年10月08日
武藤選手続報です。
国内男子ツアーのオープンウィークを利用し、
アジアンツアーの韓国オープンに参戦していた武藤選手。
ギリギリながら予選を通過し、巻き返しを狙って臨んだ第3Rは…
サムゲタンが良くなかったのか? キャディのスコットがお腹をこわし、ギブ気味。途中でやはりアウトになり、手配したハウスキャディが到着するまで一旦はマネージャーさんがバッグを担ぐ。
が、武藤選手は絶好調! この日ノーボギーの4アンダー67で回って
カットラインぎりぎりから何と一気に14位タイまでジャンプアップ!
トップのビジェイ・シンとは10打差あるが、さらに上位を目指すぞ!
最終日朝…
朝食はしっかり摂ります
ちょっぴりお腹の具合も復活したキャディのスコット
迎えた最終日、ショットの調子は前日に引き続き良いものの、入れたいパットがなかなか入らず苦戦。
しかし、6番でこの日初のバーディ。
その後、8番ロングで3オンするが3パットのボギー、前半をイーブンで折り返す。
後半もショットは絶好調。12番で約2mを入れてバーディ。
悲劇は15番のセカンドショット。クラブ選択が難しく、奥目をPWか手前でAWでキャディと意見交換する。その結果AWで打つが約10メートルの距離を残し3パット、16番はアプローチが寄らず入らずボギー、17番も手前からアプローチが寄らず入らずボギー、3連続ボギーで2オーバー73。
通算4オーバー19位タイでフィニッシュしました。
ちなみに優勝はこの方↓
【今週の武藤選手の使用ギア】
ドライバー: BURNER TP (9.5°/フジクラランバックスTP75 X)
フェアウェイウッド: BURNER TP (3W 15°/ 5W 18°)
アイアン: RacTPフォージド (#3-#9、PW)
ボール: TP Red
フットウェア: adidas Golf
アパレル: adidas Golf
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http://japan.taylormadegolf.com/home.asp
今週は日本オープン! 好調なショットを生かした武藤選手のスタートダッシュに期待しましょう!
posted by spomagagolf |11:14 |
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2007年10月06日
今週はアジアンツアーの韓国オープンに参戦中の武藤俊憲選手。
第1Rはロストなどのアンラッキーに見舞われ5オーバーと出遅れ。
予測カットラインは+2。
第2Rでは最低でも3つはスコアを伸ばさないといけない状態でスタートしました。
この日は1番で幸先よくおはようバーディ!…前半はその1アンダーで折り返す。
ハーフターン後は出だしの10番でボギーを叩き、続く13番パー3もボギー。
その後、たびたびバーディチャンスにつけるもパットが入らずパーを重ねて第2ラウンドは1オーバー72。
それでもって通算6オーバー!!!
予選突破は絶望的か? il|li _| ̄|○ il|li
しかし上がってみると他の選手が結構叩いており
「カットラインは5~6オーバーになりそうだ」とトーナメントディレクター。
でもそれって日本の大会だったらすぐわかるでしょ。カットラインとか。
…が! 再びここは韓国。
韓国にはスコア速報がない&電光掲示板はあるがハングル文字でわからな~~~い
そこで、
アジアンツアーの事務所に行き選手が上がって来る度に順位をチェック。
最初は62位タイ(カットライン55位タイ)だったスコアが
みるみる56位タイへ、
クラブハウスを出る前に再度確認すると
順位が59位に落ちている~
_l ̄l●lll ガクリ・・・
これは無理だとホテルに向けクラブハウスを出発。(ToT)
ホテルに到着し、サムゲタンをヤケ食いしようと思っていたところ、
奇跡が!!
「武藤選手の通算6オーバーが予選カットで通過した」との連絡!
ギリギリセ~フ
決勝ラウンドでは爆発に期待しましょう!
その後…
予選を通過したので日曜日まで豪華な食事はお預け…と思いきや
結局食べてますけど…↓↓↓
ウマそー!
posted by spomagagolf |12:57 |
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2007年10月02日
2人のゴルファーが、同じホールで同時にホールインワンを達成したという
ニュースが飛び込んできました!
場所は米ペンシルベニア州ヨーク、グランドビューGC。
ビル・マズラウスキーさんとカール・ワーキンガーさんらが3人でプレーを楽しんでいました。
迎えた152ヤードの4ホール目、まずマズラウスキーさんが5番アイアンで打ってエース達成。その後もう一人のプレーヤー、スティーブ・ファーズさんはグリーンをとらえることができませんでした。
そして3人目。6番アイアンで放ったワーキンガーさんのティーショットも見事カップに吸い込まれたそうです。
これらのホールインワンは、ゴルフ場の整備の人がちゃんと見ていたとのこと。
なんでも、ゴルフダイジェストの研究によると、1組の中の2人が同じホールでエースを奪う確率は、
1700万分の1。
あれ? 意外と可能性高いっすね…。
でも、当人たちは
「聞いたことがないよ! 同じホールで2人が同時にホールインワンするなんて!」と驚きを隠せません。
先日ワタシもあと12センチほどでホールインワンでした。
皆さんもそんな悔しい体験したことがあると思います。
ゴルファーであれば、一度は達成してみたいホールインワン。
「こんな珍ホールインワンがあった!」なんて情報があったら、教えてください。
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posted by spomagagolf |12:05 |
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2007年08月16日
全米プロはタイガーが大会連覇でメジャー13勝目を飾りましたね。ところで、その全米プロで単独2位に入ったウッディ・オースティン(米)を皆さんご存知でしょうか?
43歳。今季はスタンフォード・セントジュード選手権で3年ぶりにツアー通算3勝目を挙げるなど好調ですが、若いころは日本ツアーでもプレーするなど、世界を転戦してきた苦労人なのです。
で、ウッディの経歴はさておき、本日は彼のウェアについてお話したいと思います。
全米プロ最終日のニュース画像を見ていただいてもわかるように、ウッディのウェアは胸と袖の部分にパームツリーの柄がバーッと入っています。
ちなみにこの日だけでなく、大体最終日のウェアはこんな感じの柄で、
この前優勝した時もほぼおんなじ柄でした。
このウェア、実は“Tabasco”社のもの。
Tabascoとは、そう、あのタバスコ・ソースのTabascoです。
ウッディはタバスコのウェアと既に6年以上も契約しており、切っても切り離せない関係?だったのですが、どうやらその関係の雲行きが少々怪しげに。
USA TODAY紙(電子版)によると、全米プロ第2R後にウッディが「このウェアを着るのは今年限りだろう」と発言したからです。
ゴルフウェアメーカーは、例えばタイガーが契約しているNIKEGOLFをはじめ、機能性を追及してより快適なウェアを選手に提供する努力をしています。が、タバスコは昔ながらのいわゆる“綿ポロ”で、その綿素材に大胆に描かれた風景柄、「他の誰かが着ていないような」とこがウッディは好きだったわけです。
そしてやはり同社もハイテクウェアを導入していくようで、それで今回の騒動に発展したようです。
今までは印象的なウェアでツアーでもすぐに“ウッディだ!”とわかりましたが、さて、来季。彼のウェアはどうなっていることやら…。
posted by spomagagolf |13:28 |
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2007年08月15日
欧州女子ツアーのスカンジナビアンTPC・ホステッド・バイ・アニカはスコットランドのカトリオーナ・マシューが通算9アンダーで優勝しました。
マシューは全英リコー女子オープンでは予選ラウンド終了時で首位のロレーナ・オチョアと1打差。2位タイで優勝圏内に居ました。しかし、第3ラウンドに80を叩いて結局7位タイ。今回の勝利でその悔しさを晴らしたということでしょうか。
尚上位には、通算6アンダー2位タイにローラ・ディアズとソフィ・グスタフソンが入りました。
ホスト役のアニカ・ソレンスタムは通算イーブンパー9位。第3ラウンドが終わったときには21位タイと上位進出は厳しいのかなと考えましたが、最終的にベスト10に入ってくるあたりはさすがです。米女子ツアー通算70勝目を飾る瞬間も迫っていると思います。
posted by spomagagolf |19:31 |
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2007年08月12日
今週は欧州女子ツアーでスカンジナビアンTPC・ホステッド・バイ・アニカという、メジャー10勝のアニカ・ソレンスタムがホストを務める大会が開催中です。
第3ラウンドを終えて、通算5アンダー首位タイにブリタニー・リンシコムとカトリオーナ・マシュー。
今季のマクドナルドLPGA選手権を制したスーザン・ピーターセンが通算3アンダー単独4位と優勝を狙える位置につけています。
しかし、ホスト役のアニカは通算4オーバー21位タイ。
トップタイと9打差で、優勝は厳しい状況です。
このまま今季未勝利で終わるのでしょうか。最近は「調子が良くなってきている」と話しているものの、05年に年間10勝を挙げているだけに、アニカにはやはり勝利を期待します。
今季の結果だけを見ると、噂されているように、アニカの引退の時期が近づいてきているのでしょうか。
少し心配です。
posted by spomagagolf |15:13 |
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