2008年05月27日

陸上オリンピックプレミート:最終日

北京五輪のメイン会場で行われている陸上プレ五輪の最終四日目。

プレ五輪とは別に、日本では関東インカレが盛り上がっていましたね。
日大の藤光選手が200mで20秒58の参加A標準を突破は素晴らしい。
金丸選手が怪我をしたという心配なニュースもありました。
日大が8年ぶりの総合優勝とのことで、本当におめでとうございます!!

では、プレ五輪の日本人選手の結果を。


■ 男子200m準決勝 ■
末續慎吾 20秒91(+0.1) 決勝進出
高平慎士 欠場

■ 男子200m決勝 ■
末續慎吾 欠場

高平選手は筋肉に張りとのことで準決勝を欠場。
末續選手は準決勝でいい走りができず決勝は欠場しました。
高平選手は仕方ないですが、末續選手は心配です。
本人のイメージと実際のタイムが一致していないような感じですから。
日本選手権までにどう立て直してくるか注目です。


■ 女子4×100m決勝 ■
日本(石田 信岡 福島 高橋) 44秒11 銀メダル

う~ん、期待していたので本当に残念でした。
結局、五輪への出場がかかる記録には到達できませんでしたね。(泣)
本来ならこれで女子4継の五輪は絶たれてしまったわけですが、
欧州での残された大会にまで参加させるかどうかの陸連の判断待ちです。


■ 男子4×100m決勝 ■
日本(朝原 末續 塚原 小島) 39秒46 銀メダル

高平選手が走れないので小島選手を起用しての決勝。
なんか、最後の最後に中国四川のチームにかわされて0.01秒差での銀メダルだとか。
…マジで悔しいんですが、四川は地震で大変なぶん選手の頑張りがあったのでしょう。


■ 男子走り高跳び決勝 ■
醍醐直幸 2m20 4位

いやぁ、ちょっと良くない記録で終わっちゃいましたね。
予選の様子だと調子がいいのだと思ったのですが。
ただ五輪会場の雰囲気と感触は経験できたのでプラスでしょうか。


■ 女子4×400m決勝 ■
日本(青木 丹野 久保倉 木田) 3分33秒23 金メダル

予選よりタイムが落ちてるのはいけないなぁ。
これもトラックの影響があるのでしょうか。


■ 男子4×400m決勝 ■
日本(堀籠 成迫 太田 佐藤) 3分05秒31 銀メダル

予選よりタイムは上げてきましたが銀メダルでした。
優勝はオーストラリアで3分03秒台ですね。
疲労のある成迫選手入ってはいるから仕方ないとも言えるでしょうか。


これでプレ五輪が無事に終了しました。
選手、スタッフの皆さんはすでに日本に到着のようです。
"鳥の巣"は巨大で、そういうなかで競技をするという経験だけでも貴重だったでしょうか。
また会場やサブトラックのトラック、フィールドの感触はもちろん、
北京という街の雰囲気や気候、大気の様子も肌で感じられたでしょう。
それを所属チームなどの選手に伝えることも大切ですね。
これが日本チームとして本番の北京五輪で大いに活かされることを期待したいです。

posted by しん太 |17:23 | 陸上 | コメント(5) | トラックバック(0)
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