2008年03月19日
MLBオープン戦:ヤンキースvsレッドソックス
昨夜放送のMLBオープン戦をテレビ観戦。 オープン戦でのヤンキースとレッドソックスとの一戦。 今季もア・リーグ東部地区は当然ですがこの2チームの争い。 どんなもんかなって軽い気持ちで観戦です。 メンバーは、ヤンキースにAロッドが、レッドソックスにラミレスがいないくらい。 あとはだいたい主力が揃っていました。 ヤンキースの先発がペティットで、レッドソックスはコロン。 まずは、この試合で3安打の松井選手から。 1安打目は満塁でコロンの95マイルをレフト線へ2点タイムリー。 インサイドからの速球でしたが、ややシュート回転か2シームかもなぁ。 差し込まれてましたがしっかり振れていましたよね。 2安打目は3rdにランナーがいる場面で中前にタイムリー。 1球目の変化球を見送ってからの2球目の外よりの速球を打ちました。 1安打目もそうでしたが、早いカウントから積極的に打ってましたね。 3安打目はエラーでもおかしくない内野安打で4打席目は打ち損じの中飛。 いまの松井選手のオープン戦を観ていると、 安打の場面ってセンターからレフト方向に軽打が多い気がしますよ。 レギュラーを約束されてはいない今季の打ち方かもなぁ。 フォームは、右足はそんなにオープンに構えないです。 膝の位置が高めで、背筋を起こして腰に乗せる感じ。 テイクバックは普通にとっていました。 新監督になってどんな一年になるのかある意味で楽しみですよ。 あと気になったのは投手ですね。 ヤンキースのペティットは問題なさそうでした。 まだ制球が定まってませんが、それも計算のうちでしょう。 要所ではストライクが先行しますしね。 オルティーズにはさすがに本気モードで投げたのを観ても大丈夫でしょう。 ヤンキースの先発陣は、王建民とペティットとムッシーナは確定。 チェンバレンが注目の先発デビューでどれだけ勝てるか。 で、あとはヒューズとケネディの若い2人が候補のようですね。 チェンバレンも含めて、この若い3人がシーズン通してできるかどうか。 本当は井川投手にローテーション入ってほしいんですけど。 パバーノもちゃんと使えたらいいのに、ってとこでしょうか。 レッドソックスは注目のコロンが先発でしたが…。 まぁ相変わらず上体の強さは一級品ですねぇ。 それだけに、ちゃんと投げさえしてくれたらいいのでしょうが。 球種の少ないコロンですからバリテックとの相性もいいと思うんですよね。 エンジェルス時代の姿をそのまま披露してくれたら、 レッドソックスが2連覇に向かう大きな戦力なのは間違いないです。 レッドソックスの先発陣は、松坂投手とウェイクフィールドぐらいかな。 ベケットの怪我は本当に痛いところ。 シリングも間に合いませんでしたしねぇ。 となると、バックホルツへの期待はイヤでも大きくなりそう。 そこにレスターやタバレスがどれだけ踏ん張れるかってとこかなぁ。 ひょっとするとヤンキースよりも出だしは不安です。 まだ開幕までに少なからず時間はあります。 選手の皆さんには、絶対に怪我だけはしてほしくないものです。
posted by しん太 |14:45 |
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