2007年04月18日

メジャーリーグのインサイド

今日の松坂投手はいいピッチングだけに残念でしたねぇ。
なんか西部時代から、松坂登板のときって味方打線が貧打な感じがする…。

ところで問題の崩れた4回のピッチング。
ウェルズに内野安打を許したことで、
トーマスを意識せざるを得ない状況になっちゃったんですよね。
あのウェルズに打たれる前の一球は、インサイドへのスライダーがボールの判定。
思わず仰け反った松坂が印象的でした。

メジャーリーグのストライクゾーンは、外があまめで内がからい。
これは周知なんですが、松坂はインサイドでも三振を獲ってきた投手なわけで。
その意味で厳しいカウントになる場面もこれから多いんだろうな、と。

そういや井川も右打者へのズバッとくる真っすぐがボール判定でしたね。
もちろんチェンジアップが外に決まればそう苦しくもなかったんでしょうが。

要は、右打者へのインサイドを見せ球に使うのか、それとも決めにいくのか。
松坂ならバリテックと、井川ならポサダとの意思疎通がとれていればいいんですけど。
まぁまだまだこれからですけどね。

あ、今日の岡島はそのインサイドをうまく使ってた観でした。
特に2人目のクライトンにはインサイドにズバッと真っすぐの後に外のカーブで三振。
決め球をカーブかチェンジアップかの差はありましたが、
インサイドはきわどくもボールでいいよっていうぐらいの感じで使ってましたから。

明日は井川が強打のインディアンズ相手に登板です。
ちょっとインサイド・ワークがどんなもんかも注目して観戦しよっと。

しかし、大家も先発なのに放送ないのが寂しい…。

posted by しん太 |16:22 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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