2007年03月16日

いよいよ水泳世界選手権

明日からオーストラリアはメルボルンで開催の水泳世界選手権。
シンクロ、競泳、飛び込み、水球とまさに水の祭典ですね。

まず明日から始まるのは、シンクロナイズドスイミング。

やっぱりロシアが中心になるのは止むを得ず。
正確無比で力強いシンクロは健在でしょう。

テレビ朝日では、そこに割り込む勢力に日本とスペインを押してますね。
昨年のシンクロW杯を思い出します。
チームとフリーコンビネーションでは日本が銀でスペインが銅。
デュエットとソロではスペインが銀で日本が銅。
この実力関係が変化しているのか…楽しみですよ。

とは言え、私がシンクロでもっとも注目したいのが中国。
いや、中国に対するジャッジと言ったほうがいいでしょうか。

あ、中国コーチに元日本代表コーチの井村さんが就任したことは置いといて。

昨年のドーハ・アジア大会でのシンクロ。
デュエットとチームの2種目が行われたこの大会で、
日本シンクロは中国に2種目ともに敗れて金メダルが一つも獲れず。
ジャッジの不可解さがもたらされもしましたが、
世界のシンクロ界には中国が日本に勝ったという事実が生まれました。

採点競技において、印象という強い武器があるのは言うまでもありません。
アジア大会での中国の金メダルがどう影響するのか。
それも、世界選手権という場においてです。
アジア大会ではほとんど国際大会でジャッジしたことのない国々での得点でしたが、
世界選手権のジャッジはどう採点するのかに注目です。

この世界選手権の結果は、来年の北京五輪へと直結します。
そんな重要な舞台での日本シンクロの活躍に期待です。

posted by しん太 |15:31 | 水泳 | コメント(0) | トラックバック(0)
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