2006年06月23日
あぁ、終わったんだなぁ。
四年前のトルコ戦後は、どんな想いだったっけ。
悔しさ。悲しさ。寂しさ。終わった直後は、いつもこんな感じか。怒りとか憤りは感じない。ただただ脱力感がある。
玉田の一発を、活かすも殺すも…なに次第だろう。協会、指導者、選手、そしてサポーター。四年後は待ってくれない。もう動き出している。それぞれの立場の人間が、どういった行動をとるのか。私は、どうしていくか。
あなたは、どうしていきますか?
posted by しん太 |15:58 |
2006 FIFA World Cup |
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2006年06月23日
いつものイタリアに安堵感。
そう思ってしまった私は、もはや時代遅れか。
チェコの望みがバロシュにかけられていたのは言うまでもない。この男が帰ってきたんだ。パスサッカーの頂点の国にあって、その最後の仕留め役の白いユニフォームが眩しかった。…が、彼の顔がずっと青く映ったのは、一時も傍を離れないカンナバーロのユニフォームのせいだと思いたい。
攻撃的に生まれ変わったと評される今大会のイタリアが、どっしりと厚い壁を張る。大事な試合にはやっぱりこうなのだろうか。それが明らかになるのはこれからなのだが、走らなければならないはずのチェコの動きをじわじわと止めてしまう巧者ぶりが顕在する。しかし、この戦い方にはインザーギが本当によく似合う。攻撃を一手に引き受けるあの強さが頼もしい。攻撃的な面と守備的な面の二つを現した予選を終えて、本当の顔を見せるのはこれからかもしれない。
posted by しん太 |15:14 |
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