2006年06月21日

イングランド-スウェーデン

注目されたのは決勝トーナメントを賭けた試合じゃない。
やはり、因縁なんだろう。

38年も経つのか。私が生まれる前からの因縁の先端を観ているなんて。と、騒ぐのは周囲だけなのかもしれないが。ただ、勝ち越されたあとの、あのスウェーデンの猛攻は、やっぱり意識があったんじゃないかと思いたくて堪らない。まったく、観ているものは勝手だな。

ベッカムもランパードもジェラードも、いつだってマークはべったりと付く。そのなかで期待されるのがジョー・コールであるのは当然だ。彼が多くテレビに映るときのイングランドは、チームとして素晴らしくなる。強いチームが相手であればあるほど自由にボールを持てなくなるなかで、イングランドが優位に試合を進めていくキーマンになるんじゃないかと、私は思っている。

posted by しん太 |18:04 | 2006 FIFA World Cup | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月21日

ドイツ-エクアドル

優勝候補に開催国ドイツを挙げる人は少ない。
ホームアドバンテージの利も、優勝までは押し上げてくれない。

この試合、ドイツの優勝予想者が増えたんじゃないだろうか。危なげなく試合を支配し、決めるべき人が決まる。出来過ぎな結果が不安なくらいか。思えば、もう何年もドイツへの評価は低い。四年前の準優勝なんて、誰が想像できただろう。

それでも、ドイツサッカーのファンは多い。あの力強いサッカーの魅力は多くの人を掴む。ふと少し元気のないシュバインシュタイガーが映る。左サイド…。自然にブレーメが浮かぶ。言うまでもないイタリア大会の左サイド。シュバインシュタイガーはまだまだ若いが、ブレーメのような力強さがもっとほしいと思ってしまう。

ドイツサッカーは強い。しっかりと世界に知らしめてほしい。

posted by しん太 |17:47 | 2006 FIFA World Cup | コメント(0) | トラックバック(0)
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