2006年06月19日
まだ、フランスが戻らない。
この大会では、もう観ることができないのか。
華麗じゃなくたっていい。今はとにかく勝利のためだけに戦ってほしくて堪らない。四年前は悲痛だった。でも、転んで立てないジダンを責めるものはほとんどいない。気持ちを感じたからだ。今のフランスには、それが感じられるか。勝てないからではない。韓国を目の前にして、自分たちがなにで負けているのかを感じないのか。
韓国は、かつてとは違う。アジアにだけ強いといわれ続けてきたのは過去になった。四年前までただの一つも勝てなかった姿はもうない。もう掴みかけている決勝トーナメントを絶対に離さないでほしい。あと一つ。
posted by しん太 |19:29 |
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2006年06月19日
この期に及んでなんと言わん。
これを希望と呼ぶべきか、絶望と呼ぶべきか。
正確には、”まだ”希望だ。光はまだある。だが、だが…。
選手は、90分走りきるために最善の準備を積む。しかし、次々と手を膝につき、転がっては起き上がれない光景には驚かされる。それでも走ってくれと願う自分を思い返すと、とても冷静になんてあの試合を観てはいられなかったのだろう。局面ははっきり覚えてるのに、そこへどう繋がっていったのかがうまく思い出せない。それでいいんだと、自分で慰めてはみるが。
強くなりたい。自分がピッチにいるはずもないのだが、心の底からそう思う。日本が強くなるためにはどうあるべきなんだろう。八年前と同じ日程、同じ相手、同じ天候で負けからドローに変わったのは、成長だろうか。今はボバンもシュケルもプロシネツキもいねぇじゃないか。そうつぶやくもう一人の自分を無視はしたが。
それでも、信じずにはいられない。日本代表をなにがあっても見続けると決めたのは自分自身だ。決めた以上、絶対に信じよう。
posted by しん太 |18:51 |
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