2006年06月10日

ポーランド-エクアドル

ホームでは強い。アウエーでは弱い。
でも、ワールドカップに出場しているのは事実。そして、勝利をあげたこともまた事実。

この一試合でエクアドルの”地の利”が覆されたかは分からない。ひょっとして、アウエーで弱いわけではなく、しっかりと負けないサッカーをしていただけじゃないだろうか。ポーランドの攻撃を難なくかわしているエクアドルのサッカーを見ながらそう考えていた。

南米三位の実力が、この大舞台でどこまで表現されるのか。南米が上位二つだけではないことが、なにより”地の利”で勝ちあがってきたわけではないことが、このドイツで証明されるかもしれない。

posted by しん太 |17:18 | 2006 FIFA World Cup | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年06月10日

ドイツ-コスタリカ:開幕戦

「開幕戦はブラジルに譲るよ」
クリンスマン監督のあの言葉を思い返すなか、キックオフになった。

地元開催、開幕戦。これ以上胃の痛くなる条件はあるだろうか。勝利さえ手に入れば、試合内容なんて小さなことに思える。代表監督になってから、クリンスマン監督への批判はどれくらいあっただろう。若手起用への批判、キーパー起用への批判、DF陣の不安定さへの批判。それでもクリンスマン監督は、自分の信念を貫いてきた。不思議と、ワールドカップがはじまったばかりなのに、そんなドイツの今までのことが過ぎってくる。

フリングスのあのゴールは、ドイツの不安を一気に吹き飛ばしてくれるようだった。同時に、ワールドカップがはじまったんだとこのときになって思えた。ドイツはきっと、躍進する。

posted by しん太 |16:57 | 2006 FIFA World Cup | コメント(0) | トラックバック(0)
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