2006年11月26日
さすがにマグノアウベスの3点目には興奮でした。
勝てば優勝の浦和と、最後の望みに向けたガンバ。
どこかの特定サポではない私には、やっぱり最終節までもつれてほしいわけで。
レッズサポさん、すいません…。
戦評はいろんな方がするでしょうから、感想のみ。
優勝がかかった大一番で雨の日って、
岡田さんが監督就任一年目のマリノス優勝を思い出しちゃいました。
まぁあの時は鹿島に磐田にさらに凄かったですが。
ただ、アウベスのロスタイム得点と雨が
久保の優勝を決めたあのゴールと重なっちゃって。
…感想じゃなくて思い出話ですね。
最終節につながったことは嬉しいですが、
得失点がありますから浦和がかたいのは言うまでもなく。
浦和が優勝って、Jをずっと見てきた人にとっても感慨深いですよねぇ。
最終節は、テレビの前で正座して観戦したい気分です。
あ、アジア大会組のメンバーはどうするんでしょね。
posted by しん太 |16:47 |
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2006年08月06日
昨日の時点で、全勝がなくなったA3。
ガンバは大敗で、千葉は引き分け…かぁ。
もちろんJチームがトップであってほしいのですが、
試合に臨むメンバーや内容は如何ともし難くってもどかしいのです。
東アジアのチャンピオンに、果たして魅力はあるのでしょうか。
A3は、日中韓の各リーグチャンピオンが出場。
それが試合をするわけですから、見た目には華やかですよ。
でもパフォーマンスはとても観れたもんじゃない。
無理やりにリーグ戦の間にねじ込んだような日程には、
サッカー協会のA3に対する重要さが少しも伝わってこないのです。
今回、ガンバの西野監督は「どうしてもA3のタイトルを獲りたい」と。
千葉のアマル監督は「千葉がアジアのどの位置にいるか知りたい」と。
コメントだけ聞くと意気込みは感じられます。
が、メンバーをなんとかやり繰りしているのは歴然でしょう。
噛み合わない攻撃には、むしろリーグ後半戦に向けて
チームのバランスを崩してしまうんじゃないかと心配さえしてしまいます。
Jリーグ優勝チームは、スーパーカップ・ACL・A3と
Jリーグ・ナビスコ・天皇杯のシーズン以外に出場しなければなりません。
ACLがあるのに、A3まで戦う。
あまり意味はないような気がするんですけどねぇ。
個人的には、リーグの価値をもっと高くしてほしいですよ。
ACLへの出場権利は、リーグの1位と2位。
A3への出場権利はリーグ3位のチームが与えられる。
そのほうが、アジアでの経験を積めるチームが増えると思うんですが。
ACLに前年度の天皇杯チャンピオンが出場なんて、
どう考えても万全に戦うことすら難しいと思うんですよね。
東アジアのチャンピオンを決める大会だっていうのに、
どこかダラダラと流れていく試合を観ながら
「もったいないなぁ」とつぶやかずにはいられないA3が悲しい限りです。
posted by しん太 |16:40 |
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