2006年06月27日
センターコートが眩しい:その一
ウィンブルドンの季節です。 梅雨のうっとうしい時期には、これが一番だなぁ。 雨でいきなりのサスペンデッドでしたが、センターコートの美しさは相も変わらず。 直接あの場でみたらどんなに綺麗だろう。 さて、今大会はやっぱり男子はフェデラーで女子はエナンが中心なんでしょうね。 フェデラーは芝の連勝と全英四連覇。 エナンはグランドスラム制覇。 うーん、楽しみ。 さて、エナンは終わったんですが…圧巻もいいとこでした。 なんど観ても、あのバックハンドには惚れます。 あの身体のどこにあのパワーがあるんだろう。 片手でズドーン!! 今日も炸裂です。 ってか、絶対に練習してたよ、あのお方は。 で、今はフェデラーが試合中。 たぶん、直前のエナンに触発されたんでないだろうか。 もう圧勝は時間の問題です。 あんなに落ちるアプローチ、返せる人いるんでしょうか。 こうやって強い人が強いと面白い。 これで、対抗する選手も燃えてくれるってもんです。 個人的には、男子はヒューイットで女子はヒンギスを応援。 ロディックもナダルももちろん好きだけど、ヒューイットのスタイルが好きだなぁ。 ヒンギスは復帰後すごいけど、なによりヨネックスのラケットだもん。 あ、アガシは別格。 世界一のリターンを、たくさん決めてほしい。 あとはロシア勢の、若くて美貌あふれる選手も忘れずに。 ボリス・ベッカーでウィンブルドン・デビューした、観戦歴はやや浅めの私ですが、 サービス、アプローチ、ドロップ、パス、どれも見逃さずに集中しようと思います。
posted by しん太 |23:12 |
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