2006年06月21日

イングランド-スウェーデン

注目されたのは決勝トーナメントを賭けた試合じゃない。
やはり、因縁なんだろう。

38年も経つのか。私が生まれる前からの因縁の先端を観ているなんて。と、騒ぐのは周囲だけなのかもしれないが。ただ、勝ち越されたあとの、あのスウェーデンの猛攻は、やっぱり意識があったんじゃないかと思いたくて堪らない。まったく、観ているものは勝手だな。

ベッカムもランパードもジェラードも、いつだってマークはべったりと付く。そのなかで期待されるのがジョー・コールであるのは当然だ。彼が多くテレビに映るときのイングランドは、チームとして素晴らしくなる。強いチームが相手であればあるほど自由にボールを持てなくなるなかで、イングランドが優位に試合を進めていくキーマンになるんじゃないかと、私は思っている。

posted by しん太 |18:04 | 2006 FIFA World Cup | コメント(0) | トラックバック(0)
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