2007年01月22日

アメリカンフットボールの真髄

アメリカンフットボールNFLのAFCチャンピオンシップをテレビ観戦。

アメフトがどうしてあんなに人を熱狂させるのか。
ワンプレーに一喜一憂し、ビッグプレーに歓喜や落胆の叫びをあげる。

インディアナポリス・コルツ vs ニューイングランド・ペイトリオッツ。

この2チームが残った時点で、
すでにああいう試合になるのは決まっていたのかもしれません。
…ああいう試合。
もうどう表現したらいいか分からなくて、そんな自分が情けないくらい。
ブレイディがインターセプトされて試合が決まった瞬間には、
ただただ感動で泣いてしまいました。

どんなスポーツよりも結果が読めないスポーツ。
冷めた言い方でいえば、そこが誰もが熱狂してしまう要因でしょうか。
徹底的に裏づけされた戦略と、それを人間がこなさなければならないこと。
思惑とプレーが交錯することで生まれる予想不可能なドラマ。

この試合も、前半と後半の変化にドラマが生み出されます。
攻勢と劣勢のめまぐるしい展開が苦しい。
きっと息が止まるくらいにゲームに集中していたのかも。
コルツに肩入れをしていた私ですが、そんなことは簡単にどうでもよくなります。

試合が終わって、深い溜め息をついて、カラカラの喉を潤す。
選手じゃなくって私の行動です。(笑)
そして、あぁだからアメフトはこんなに人気があるんだな、と独り納得。
どんな試合にも、特にプレーオフには毎度こんな気持ちにさせられるのですが、
この試合でもアメフトの真髄を観たような気がしてなりませんでした。

内容のレポートが一切なくてすいません。
いまだに心が奮えて思い返すだけで精一杯、と言い訳です。

NFCではベアーズがスーパーボールへ。
セインツとの試合も、心が奮える内容だったんだろうなぁ。

そしてコルツにとって…いやマニングにとっては悲願のスーパーボール。

現地2月4日は、世界中が奮えることになりそうです。

posted by しん太 |14:55 | 雑記 | コメント(2) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/spokon-net/tb_ping/176
この記事に対するコメント一覧
Re:アメリカンフットボールの真髄

 こんにちは。久しぶりにお邪魔します。
 ベアーズvsセインツは、セインツを応援していた私には心が「萎える」試合でした(笑)。
 第2Q終盤、RBブッシュの80ヤードを越えるTDランというビッグプレーが飛び出し、さぁ、これから反撃か(そして、これが試合のモメンタムになるのか?)と思ったら、第3Qから、ボロボロでした(第4Qはやられ放題)。
 ベアーズのディフェンスが良かったというのもありますが、FG失敗、QBブリーズの故意投げ捨てでセーフティとなり簡単に点数をあげてしまったなど、せっかくのビッグプレーを台無しに……これもプレーオフの恐ろしさでしょうか。
 早朝からかなり気分が落ちました(笑)。

 一方、コルツ、良かったですね。最大の壁、ペイトリオッツを破りました。こうなったら、何がなんでも私はコルツを応援します。

posted by takezoh | 2007-01-23 03:40

Re:アメリカンフットボールの真髄

>タケゾウさん
いつもコメントありがとうございます。

全豪はいつも読ませていただいてますよ。テニスのレポは、タケゾウさんの記事読まないと落ち着かない最近です。(笑) コメントが多いので、私はちょっと遠慮がちですけどね。

私も、っていうかほとんどの人が心情的にセインツ応援だと思います。開幕戦のあのホームの光景を見ちゃったらどうしてもなぁ。あんなに点数差が付いたのには驚きと寂しさとで複雑でしたよ。プレーオフの恐ろしさ…なるほどそうかも。素直にベアーズを賞賛できない自分がいたりします。

コルツ応援組ができて嬉しいっす。(笑) 正直まわりにNFL見る人がいないので、”組”って言っても悲しい有様なんですが。当日が待ち遠しいですねぇ。

posted by しん太 | 2007-01-23 15:23

コメントする