2006年10月27日

オリンピックの在り方って・・・

北京五輪での競泳と体操団体・個人総合の決勝が午前中に決定です。

アメリカのテレビ局NBCがIOCに9億ドルの資金援助する代わりに、
人気競技の競泳と体操をアメリカ人が観戦しやすい時間に決勝をしてくれと。
よし、分かった!と了承です。

たしか国際競泳団体は猛反発していた記憶がありますが、
IOC側の発表では中国を含めた各機関と協議をした結果と発表していますね。
ふーん、そうですか。

IOC前サマランチ会長のときは、
オリンピックと収益性を重視した運営をしていました。
ソウル五輪でも午前中に決勝が行われたのはその方針かとも思われます。

現ロゲ会長は、そういうところからの脱却を狙ってたと思うんですが。
肥大化したオリンピックの歯止め、です。

オリンピックって、まずは開催国の人たちが楽しむべき。
なにより、最高のコンディションの競技環境を選手に与えるべき。
それは最低条件なんじゃないんだろうか。

オリンピックはどこへ向かっているんだろう。

posted by spokon-net |17:18 | 雑記 | コメント(0) |
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