2009年11月20日

デジタル版動画

 スポーツイベント・ハンドボールのデジタル版に、動画を挿入しました。
 タイツ先生の理論も動画をみれば、より分かりやすくなっています。
 その他、ドイツの植松伸之介選手やスザンヌ・ミューラー選手の映像もあります。ぜひ、購入して、デジタル版でなければ味わえない映像をお楽しみ下さい。
 今後も、デジタル版には、試合のちょっとした映像などを挿入の予定です。お楽しみに!!
 デジタル版の案内は、フジサンマガジンサービスまで。

posted by 編集部 |19:36 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月20日

世界女子選手権

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(第19回世界女子選手権in江蘇省 公式キャラクター) 世界一の称号をかけて争われる 世界女子選手権が12月5日から開催されます。 前回のフランス大会決勝では ロシア-ノルウェーというカードが組まれ、 ロシアが2連覇を達成。 敗れたノルウェーは翌年の北京オリンピックで ロシアを下し金メダルに輝きました。 今回の開催地は中国・江蘇省。 どこの国もこの2強の勢力図を崩そうと 奮起してくることでしょう。 日本女子代表は、 ノルウェーと同じC組で予選を戦います。 C組 日本 ノルウェー ルーマニア チュニジア チリ ハンガリー ノルウェーの他にも 優勝候補の一角であるルーマニア、 その2ヵ国とも接戦に持ち込む力があるであろうハンガリーと 手強いヨーロッパ3ヵ国が立ちふさがっています。 初対戦であるチュニジア、チリも 決して楽観視できる相手ではありません。 厳しい予選リーグが予想されますが、 目標の予選リーグ突破のために 現在はスペインでの強化合宿に取り組んでいます。 日本女子代表の躍進を願って、応援していきましょう。


posted by しん |11:19 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月12日

次号表紙

表紙
 次号の表紙写真はドイツで活躍する“Shin”こと植松伸之介選手がメインです。「真価を見た!」というコメントに嘘偽りはありません。  彼が主戦場としている舞台は実力、雰囲気ともに一級品でした。そんな中で10年も戦い抜いてきた植松選手のプレーをこの目にし、その生き様を肌で感じただけでも、ドイツに行って良かったと思ったものです。  さて、そんな植松選手の勇姿をカメラに収めようとシャッターを切っていた時のこと、地元の新聞記者らしき人がなにやら語りかけてきました。もちろんドイツ語はちんぷんかんぷんでしたが、片言の英語とゼスチャーのやりとりで「写真を撮りたいのでポーズしてくれ。名前も教えてほしい」ということがわかりました。  試合前、オーロラビジョンで「遠く日本から植松選手を応援しにきた日本のHandballexpert」と紹介され、観客から大拍手をもらったことで、そんな話になったのではないかと思います。  いつも取材する側の立場とは勝手が違い、とても気恥ずかしかったのですが、なんとか“決めポーズ”を撮ってもらって「OK」ということに。  そして、帰国後しばらくして植松選手から郵便物が届き、中を見てみると地元紙のスポーツ欄に写真付きで掲載された我が身を確認することができました。  植松選手のプレー写真とともに紹介されており、そんな記事が載るのも、いかに植松選手の現地での地位が高いかということを改めて感じました。  紙面をながめるたびに楽しかったドイツのことを思い出してニンマリ。なによりものお土産となりました。植松選手、ありがとう!
新聞


posted by 気ばかり若いN |13:52 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月11日

第34回日本ハンドボールリーグ

 第34回日本ハンドボールリーグ第9週は、11月7、8日に男女各3試合が行なわれた。
 その中でも首位争いとなる注目の一戦が、男子が大同特殊鋼-大崎電気、女子はオムロン-北國銀行だった。

 まず女子のオムロン-北國戦は、東濱、洪、城内らのシュートで得点を重ね、前半11分までに8連続得点を奪ったオムロンが大量リードで優勢に。
 立ち上がりから大差をつけられた北國は、現在得点王の上町が1人で4連続得点を上げる活躍を見せたが、城内がサイドからスピンシュートなどを決めて流れを渡さなかったオムロンが14-8と6点のリードを奪い、前半を折り返した。
 後半に入ると一進一退の攻防が続き、後半10分過ぎから横嶋らで7連取した北國が13分17-18と1点差まで追い上げた。
 しかし、追い上げられながらも主導権を握り続けたオムロンが、ラスト2分過ぎに藤井がカットインを決め、21-19で逃げ切った。
 オムロンが首位だった北國に競り勝ち、ソニーセミコンダクタ九州とともに上位3チームが7勝2敗で並ぶ混戦となった。
 女子世界選手権(中国、12月5日~12月20日)、全日本総合選手権(香川県、12月24日~27日)の関係で来年1月23日までブレイク期間となるが、首位攻防戦はさらに激化する。

 男子の大同-大崎戦は、守り合いとなり前半10-9とロースコアな展開になったが、6:0DFで粘り強く守り、しぶとく攻めた大崎が1点リードで折り返した。
 後半は、武田のステップシュート、サイドシュートの連続得点で勢いづき「自分たちのペース」(清水監督)に引き込んだ大同特殊鋼がDFから速攻で得点を重ね16分18-14とした。
 大崎も諦めず、前田の7mT、猪妻のミドル、内田のポストで3連取し反撃したが、ラスト4分から渡久川らの3連取でリード広げた大同が24-19で大崎を下した。
 開幕から全勝で駆け抜けた大同特殊鋼が7戦全勝でがっちりと首位固め。この日、豊田合成相手に5勝目をあげたトヨタ車体が3敗ながら勝点で2位となった。
 プレーオフをかけて、これから2位以下の直接対決が行なわれ、どのチームも負けられない戦いが続く。


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※今月20日に発売する12月号でもJHLの詳細が載っているので、ぜひご覧下さい。


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posted by (葉) |10:16 | JHL | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月05日

インカレ開幕

明日の開会式を皮切りに、
高松宮記念杯男子第52回・女子第45回全日本学生選手権大会(インカレ)が始まります。
全国から集まった男子32大学、女子24大学が
しのぎを削る、学生界最高の大会です。

日に日に寒さを増す季節ですが、
学生たちの熱く燃えたぎるゲームの数々で
吹き飛ばしてくれることでしょう。

11月7日 男女1回戦
11月8日 男女2回戦
11月9日 男女3回戦
11月10日 男女準決勝
11月11日 男女決勝

会 場
いしかわ総合スポーツセンター(金沢市稚日野町北222)

アクセス
車: 金沢駅西口から車で約20分
バス: 金沢駅から安原もしくは済生会病院行き、稚日野バス停下車


昨年は、日体大と筑波大がともに3連覇を達成。
もちろん今年も4連覇をめざしてやってくるはずです。
その行方を阻もうと男子・筑波大、早大、大体大、
女子・東女体大、大教大らライバルたちも
思い切ったチャレンジをしてくることでしょう。
果たして今年の栄冠はどのチームに輝くのでしょうか。





posted by しん |17:14 | 大学生 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月04日

白熱!! 第2回サニックスカップ

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 10月23日から25日にかけ、昨年に続き第2回となるサニックスカップが、福岡県のグローバルアリーナで開催されました。
 日本からは興南高(沖縄)、北陸高(福井)、愛知高(愛知)と、京都インターハイで上位入賞した強豪の新チームをはじめ、推せん出場となった小林秀峰高(宮崎)、岡崎城西高(愛知)、そして新型インフルエンザの影響で大会直前に出場辞退となった地元・福岡の祐誠高(正しくはネではなく、示)の代わりを務めた大分国際情報高(大分)の6チーム。
 そして、海外からはタイと台湾のともにユース代表の2チームが出場。
 昨年同様、計8チームによる熱い戦いが繰り広げられました。

 結果は北陸高と愛知高の決勝となり、北陸高が33-24で愛知高を破って2代目の王者に輝き、幸先の良いスタート。
 前回大会を思い返せば、初代王者となった興南高が、京都インターハイを制しているわけですから、優勝した北陸高に期待、注目をしないわけにはいきません。
 前回出場チームでは、興南高ばかりでなく香川中央高(香川)がセンバツ3位、祐誠高はインターハイ3位、そして小林秀峰高は国体3位と、いずれもこの大会の経験をビッグイベントでの成果につなげているだけに、2位・愛知高以下のチームのこれからもおおいに楽しみです。

 センバツ、インターハイといったオフィシャルなビッグイベントとは異なるプライベートトーナメントですが、翌年のセンバツ、インターハイ、国体にも直結する、新チームの登竜門と言える大会となりつつあるサニックスカップ。
 次回以降も引き続き注目していきたいと思います。
 この大会の模様は、12月号でもご紹介します。お楽しみに。


posted by の |19:31 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月04日

デジタル版に動画挿入

 トップページの「ちら見」にある11月号の目次ページで動画3点を挿入しました。
 本誌連載の「タイツ先生」、そして12月号掲載予定の植松伸之介選手、内林絵美選手のメッセージをご紹介したものです。
 植松、内林両選手の動画は少々画質が悪くなってしまいましたが、2人の魅力ある肉声はお聞きいただけるはずです。
 
 タイツ先生の連載「しなやかハンドボール」につきましては、12月号のデジタル版に動画を挿入することにより、これまで写真でお伝えしきれなかったタイツ先生の理論を、わかりやすくご紹介できるものと思っています。

 弊誌ともどもデジタル版をよろしくご愛顧くださいますようお願いいたします。デジタル版「スポーツイベント・ハンドボール」は、富士山マガジンサービスのデジタル版バックナンバー一覧ページでお取り扱いしています。


posted by 編集部 |18:34 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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