2009年10月21日
CSチャンネルのディズニーXDが制作する「スポーツドリームズ」という番組が、10月16日からスタートしています。
プロ野球の青木宣親選手(ヤクルト)やサッカーの内田篤人選手(鹿島)ら、トップアスリートとともに登場し、子どもたちに熱いメッセージを伝えるのが、スペインリーグ・アルコベンダスで活躍中の宮崎大輔選手。
宮崎選手が出演するのは、11月6日(金曜)の午後5時55分からと午後8時55分からの2回。
この番組については
http://www.disneychannel.jp/disneyxd/
で番組情報が確認できます。
なお、この番組を視聴するには、別途、視聴環境が必要になります。
視聴環境については
http://www.disneychannel.jp/dc/info/howto/
で確認できます。
posted by の |10:32 |
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2009年10月20日
表紙:宮崎大輔(アルコベンダス)
表紙写真: 田口有史
本日、11月号が発売になりました!
9月5日に開幕した日本リーグ序盤戦リポートをはじめ、11月7日から開催される金沢インカレの展望号になっています。
チーム情報や注目の選手をクローズアップしているので要チェック!
Breakthroughでは、日本体育大学の絶対的守護神である甲斐昭人選手(4年)が登場!
また、表紙を飾っている宮崎大輔選手の『スペイン特報』も見所!
世界最高峰のスペインリーグに飛び込み、開幕から4試合を戦って「絶対にやれる」という自信、「厚い壁を越えなければならない」課題を見つけたことなど記事になっています。どうぞごらんください!
ぜひ、書店やオンラインショップでお買い求めください。
posted by (葉) |15:25 |
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2009年10月19日
短い期間でしたがドイツに滞在して本場のハンドボールを目の当たりにしてきました。
ブンデスリーガ2部のアウェで活躍中のShinこと植松伸之介選手の勇姿を見ようと10月14日のホームゲームに足を運んだのです。そして、地元サポーターの盛んな声援の中で果敢にプレーをしていたShinを写真に収め、本場の空気を堪能できて大満足!
ドイツで10年目のシーズンを迎え、すでにベテランの域に達しているShinでしたが、終始足を止めないアグレッシブな攻守でコートを走りまくる姿は感動もの。それでいて4本の7mスローをすべてピシャリと決めるなど冷静なテクニックプレーもキラリと光っていました。
チームの勝利に貢献して大きな拍手と歓声を浴びるShinに、同じ日本人として誇らしい気持ちになったのは言うまでもありません。
また、同じドイツ女子リーグのリーザ、そして現在のツヴィッカウに在籍して6年目のシーズンを迎えた内林絵美選手に会えたこともうれしいことでした。
残念ながら、ドイツに到着した日の彼女の試合は観戦できなかったのですが、チーム最多の8得点をマークして地元紙にも大きく取り上げられました。ちなみに新聞の見出しは「“Bonsai-Taifun”がホールいっぱいに吹き荒れた!」というもの。
「Bonsai」とは盆栽、「Taifun」は台風のことで、ともにドイツではポピュラーな言葉だとか。ちっちゃな内林選手の元気あふれるプレーを表現するにはピッタリ!と言えるかどうか…。ともあれ、ドイツの目の肥えたファン、マスコミから大きな支持を得ているのは間違いありません。
今後も2人の活躍に注目しつつ、日本から熱い応援エールを発信していきたいと思います。
12月号では、そんなShinのクローズアップを中心に、内林選手の奮闘ぶり、そしてドイツで発見した未来の世界的エース、ドイツ女子代表の新鋭左腕アタッカーとして注目を集めるスザンヌ・ミューラー選手(21才)へのインタビューなども含めた現地リポートをお届けしますのでお楽しみに。
写真は㊤がドイツファンの前でプレーする植松選手と㊦がドイツ期待の新鋭アタッカー、ミューラー選手と笑顔で並ぶ内林選手
posted by 気ばかり若いN |18:34 |
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2009年10月14日
少し遅くなってしまいましたが、10月11日に終了した北海道学生秋季リーグ戦の結果をお伝えしましょう。
予想どおり、王者・函館大とチャレンジャー・道都大が、ともに4戦全勝で最終日の最終戦で激突。
会場には、遠方から応援に訪れたOBの姿もあり、この一戦への注目度の高さがうかがえました。
元々、コートに立つ4年生は2人のみというチーム編成だった上に、ケガ人が出たことで1年生がディフェンダーに入るなど、不安要素も多かった函館大。
一方の道都大は、4年生が多くコートに立ってチームを引っ張り、随所で下級生も活躍して、4年生をフォローする理想的な編成。
函館大・松監督も「これまで戦ってきた中で最強」と高く評価し、警戒するチームへと仕上がっていました。
リーグ戦前の評判も、時代、社会の流れに連動して歴史的な「CHANGE」が起こるのでは、という空気が強く感じられるものでした。
試合開始直後は、道都大が函館大の7mTをシャットアウトしたり、リバウンドをマイボールとして、着実に得点につなげるなど「CHANGE」を予感させる勢いをつかみかける展開。
しかし、函館大セブンはその勢いをあわてず押し返します。
春季リーグ戦時以上の危機感に包まれる中で、春以上の結束力を見せ、底力を発揮。
その函館大セブンの底力、執念に押されたのか、道都大セブンは攻勢だった序盤以降、チャンスは作るものの肝心のシュートを決めきれずに失速。
28-20と予想以上の大差で大一番を制した函館大が、リーグ46連覇(通算56回目の優勝)、連勝記録も229(1引き分けをはさむ)に伸ばしました。
クッキリとコントラストを描いた両セブン。
彼らを見つめながら、「CHANGE」の瞬間、「CHANGE」後の北海道球界を見てみたかった、という思いと、偉大な連覇・連勝記録があってこその独特な緊張感を引き続き味わうことができる、という思いが湧いてきた試合後でした。
函館大、道都大双方のいっそうレベルアップした上での激突、その両者の戦いに割って入る第3の勢力の台頭に期待しながら、新シーズンを待ちたいと思います。
posted by の |17:12 |
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2009年10月13日
10月20日発売の11月号には
締め切り(10月7日)の関係で
掲載できませんでしたが、
全日本学生選手権(インカレ)の
組み合わせが発表されました。
11月7日(土)~11日(水)に
石川県金沢市の「いしかわ総合スポーツセンター」を舞台に
熱戦が繰り広げられます。
北海道学連推薦となっている欄には、
12日まで行なわれていた秋季北海道リーグを勝ち取った
男子・函館大、女子・北星学園大が入ることが決まりました。
関西学連推薦と女子の東海学連推薦は
今週末に決定する予定です。
学生界最大のビッグタイトルの行方に注目しましょう。
posted by しん |16:48 |
大学生 |
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2009年10月08日
県外からのチームを集めてのプライベートトーナメントは数多くあり、弊誌「イベントコーナー」でも頻繁にご紹介しています。
しかし、各種別を一堂に会しての交流大会となると、なかなかお目にかかれません。
9月26、27日に宮崎県小林市で行なわれた「第14回小林こすもすカップ」には、地元宮崎県をはじめ、熊本、鹿児島両県からも数多くのチームが参加。高校男女、中学校男女、小学生男女と同ジュニアの部で熱戦が展開されました。
参加数が合計で70チームを超えるほどの盛況ぶり。会場となった小林工・秀峰高グランドいっぱいに歓声が響き渡り、2日間とも晴天に恵まれたこともあって全110試合が無事終了となりました。大会を切り盛りした小林市ハンドボール協会スタッフの皆様、本当にご苦労様でした。
宮崎県で開催される日本リーグ大会は、毎年多くの観客でスタンドが埋まります。チーム育成ばかりか、このようなイベントを開催する情熱あふれる活動が県内のハンドボールを支えているのだと改めて感じたものでした。
“ハンドボール小林”のがんばりに敬意を表すとともに、今後の発展を見守り続けたいと思います。
「こすもすカップ」各部門の優勝チームは以下の通り。
◇高校男子・九州学院(熊本)
◇高校女子・国分(鹿児島)
◇中学校男子・舞鶴(鹿児島)
◇中学校女子・山鹿(熊本)
◇小学校男子・小林スポーツ少年団(宮崎)
◇小学校女子・三松小スポーツ少年団A(宮崎)
◇同・ジュニア Aパート・都城Jr(宮崎)
Bパート・姶良スポーツクラブ(鹿児島)
posted by 編集部 |11:07 |
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2009年10月07日
以前「北の大地の熱い戦い」と題して、北海道学生リーグ、王者・函館大とチャレンジャー・道都大の決戦の模様をお伝えしました。
一部、学生リーグ関係のホームページでは、北海道学生秋季リーグの日程が10月1日から5日までと表記されているようで、それを見た読者やOB関係者から、おそるおそる「結果は…?」という問い合わせが舞い込んでいますが、リーグ戦は本日7日、代表者会議に続き、明日、8日からスタート。
注目、ハイライトの函館大-道都大の激突は、11日の日曜日、というスケジュールになっています。
春は函館大が35-32で勝って、リーグ45連覇(通算55回目)、224連勝(1引き分けをはさむ)を達成していますが、現時点で編集部が把握している情報を元にした感触では、両者の差はさらに縮まっているように思います。
春と同様、函館大が王者の意地、底力を見せるのか、それとも、いよいよ道都大が長い歴史にピリオドを打ち「CHANGE」を実現させるのか。
引き分け決着というケースも充分考えられますね。となると、すでに1引き分けをはさんでいる函館大の連勝記録をどう扱うかが、頭の悩ませどころになりますが…。
いずれにしても、両者の死力を尽くした激戦は必至。
結果がどうなるか、とても楽しみです。
試合は11日、15時40分から札幌・北海道大学体育館の予定(変更があれば、改めてご紹介します)。
posted by の |16:45 |
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2009年10月03日
スペインリーグに挑戦中の宮﨑大輔選手が所属するアルコベンダスは、9月26日の第4節終了現在で1勝1分2敗で10位につけています。
スタートの3試合は、昨季14位のアルコベンダスにとって、いずれも格上の相手であり劣勢を強いられましたが、第4節のオクタヴィオ戦で前半13-16と先行を許しながら、後半チームの持ち味である速攻が出始めてリズムに乗り、27-23と逆転で初勝利を飾りました。
その前のFCバルセロナ戦で完敗を喫したとき「これが世界の壁です」と表情を固くしていた宮﨑選手ですが、ギホサ監督やチームメイトと抱き合って勝利を喜んでいた姿に、今後の手応えと自信がしっかりと芽生えているのを感じさせました。
11月号(10月20日発行)では現地取材を敢行した田口有史、川森睦朗両カメラマンによるダイナミックな写真を織り交ぜて「宮﨑大輔スペイン特報」をお届けしますのでお楽しみに。
10月4日にはホームでアレーテと戦います。宮﨑選手の活躍に期待しましょう。
写真はバルセロナ戦での宮﨑選手(撮影・川森睦朗)
posted by 編集部 |17:14 |
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