2008年10月30日

各地学生リーグ結果

今季も8月後半から10月にかけて、
北海道から九州各地区で秋季学生リーグが行なわれ、
熱い試合が展開されました。

各地学生リーグ優勝チーム
◆男子
北海道-函館大 44シーズン連続54回目
東北-東北福祉大 8シーズンぶり16回目
関東-日体大 2シーズンぶり39回目
北信越-信州大 5シーズンぶり7回目
東海-中京大 3シーズン連続46回目
関西-大体大 8シーズン連続62回目
中四国-高松大 9シーズン連続9回目
九州-福岡大 16シーズン連続32回目
◆女子
北海道-北星学園大 9シーズン連続10回目
東北-富士大 2シーズン連続3回目
関東-筑波大 2シーズンぶり24回目
北信越-富山国際大 4シーズンぶり2回目
東海-中京女大 2シーズンぶり50回目
関西-武庫川女大 4シーズンぶり44回目
中四国-環太平洋大 初
九州-福岡大 2シーズン連続15回目


各地学生リーグの詳細は、12月号で記載します。

posted by 葉 |11:57 | 大学生 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月30日

サニックスカップ結果

〔サニックスカップ結果〕
10月24日(金) 予選リーグ1日目
(グローバルアリーナ)
16:00~ 千原台(22-21)小林工・秀峰
17:20~ 香川中央(27-18)祐誠
18:40~ 岡崎城西(25-22)昌原中央
20:00~ 興南(38-33)務安
10月25日(土) 予選リーグ2日目
(グローバルアリーナ)
11:30~ 小林工・秀峰(23-21)昌原中央
12:50~ 千原台(31-18)岡崎城西
15:30~ 千原台(24-19)昌原中央
16:50~ 小林工・秀峰(20-20)岡崎城西
(東海大五高体育館)
11:30~ 香川中央(25-23)務安
12:50~ 興南(30-21)祐誠
15:30~ 務安(34-15)祐誠
16:50~ 興南(28-24)香川中央
10月26日(日)順位決定戦
(グローバルアリーナ) 
10:00~ 7-8位決定戦 昌原中央(34-21)祐誠
11:30~ 5-6位決定戦 務安(34-26)岡崎城西
13:00~ 3-4位決定戦 香川中央(31-23)小林工・秀峰
14:30~ 1-2位決定戦 興南(33-31)千原台

優勝 興南(沖縄)
2位 千原台(熊本)
3位 香川中央(香川)
4位 小林工・秀峰(宮崎)
5位 務安(韓国)
6位 岡崎城西(愛知)
7位 昌原中央(韓国)
8位 祐誠(福岡)

詳しくは、12月号(11月20日発売)をご覧ください!

posted by 葉 |10:28 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年10月23日

11月号発売中!

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スポーツイベントハンドボール11月号が発売中です。 日本ハンドボールリーグも中盤戦にさしかかり、 各地で熱戦が繰り広げられていますが、 今月号では各チームの注目選手にクローズアップしています。 さらにライター田崎さんによる琉球コラソンのドキュメント記事、 アフター北京、11月に行われるインカレの展望、注目選手など 盛りだくさんの内容です。 連載・アスリートたちの「わざ」の世界では 現在、北國銀行のコーチである堀田敬章さんの テクニックを紐解いています。 じつに興味深い内容です。 PRIME TIME では、 ますます守護神として円熟味が増した北國銀行の田代ひろみ選手を取り上げています。 ぜひ書店、オンラインショップ、などでお求めください!


posted by しん |09:50 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(2)
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2008年10月22日

サニックスカップ日程

〔サニックスカップ日程〕
10月24日(金) 予選リーグ1日目
(グローバルアリーナ)
16:00~ 小林工・秀峰vs千原台
17:20~ 香川中央vs祐誠
18:40~ 昌原中央vs岡崎城西
20:00~ 務安vs興南
10月25日(土) 予選リーグ2日目
(グローバルアリーナ)
09:30~   開会式
11:30~ 昌原中央vs小林工・秀峰
12:50~ 岡崎城西vs千原台
14:00~ エキジビション
15:30~ 昌原中央vs千原台
16:50~ 岡崎城西vs小林工・秀峰
(東海大五高体育館)
11:30~ 務安vs香川中央
12:50~ 興南vs祐誠
15:30~ 務安vs祐誠
16:50~ 香川中央vs興南
10月26日(日)順位決定戦/表彰式
(グローバルアリーナ) 
10:00~ 7-8位決定戦
11:30~ 5-6位決定戦
13:00~ 3-4位決定戦
14:30~ 1-2位決定戦

posted by spoeve1991 |13:56 | 本誌 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年10月22日

「サニックスカップU-17」組み合わせ決まる

 弊誌10、11月号でご紹介した「サニックスカップU-17国際交流大会」(主催:九州ハンドボール協会、サニックススポーツ振興財団、主管:福岡県ハンドボール協会、後援:日本ハンドボール協会など)の組み合わせが下記のように決まりました。
 この大会は10月24~24日まで福岡県宗像市のグローバルアリーナと東海大五高体育館を会場に、韓国からの2チームに九州協会より推薦された国内6チームを加えた8チームが参加します。
 特別協賛の(株)サニックスは、ラグビーがトップリーグに所属し、陸上の女子駅伝にも力を入れる一方、サニックススポーツ振興財団が、ラグビーやサッカーグランド、また宿泊施設付き体育館のグローバルアリーナを建設するなど地域貢献している企業として知られています。
 数年前からラグビー、サッカー、テニス、柔道の種目で高校生を対象にした国際大会を推し進めており、今回初めてハンドボールが加えられました。当初案では海外2チームはヨーロッパとアジアとされていました。ユース世代の強化には絶好のイベントと言え、今後の定着、発展が期待されるところです。また、国内出場6チームは、いずれもトップクラスの実力を誇る強豪チームばかりで、男子高校界の新たな勢力分布を打診する上でも興味深いものがあります。
 本誌では大会の模様を12月号(11月20日発売)でリポートしますのでお楽しみに。
 〈予選グループA〉昌原中央高(韓国)、小林工・秀峰高(宮崎)、千原台高(熊本)、岡崎城西高(愛知)
 〈予選グループB〉務安高(韓国)、興南高(沖縄)、祐誠高(福岡)、香川中央高(香川)
 〔日程〕  10月24日 (金) 予選リーグ1日目(グローバルアリーナ)    
       10月25日 (土) 監督会議/開会式 / 予選リーグ2日目(グローバルアリーナ、東海大五高) 
       10月26日 (日) 順位決定戦 / 表彰式 (グローバルアリーナ)
 ※韓国2チームのうち、本誌掲載の善山高は務安高に変更された。

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posted by spoeve1991 |10:42 | 本誌 | コメント(3) | トラックバック(0)
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2008年10月16日

PRIME TIME

本誌で毎月1人のプレーヤーを取り上げるカラーページがあるのはご存じでしょうか?

毎年タイトルを変えていますが、
その時々に、輝いている選手たちにスポットを当てていくという方向には変わりません。

そのタイトルを振り返っていくと


2008 PRIME TIME(プライムタイム)
2007 WAVE(ウェーブ)
2006 NAVIGATOR(ナビゲーター)
2005 VICTOR’S EYE(ヴィクターズアイ)
2004 Dream Maker(ドリームメーカー)
2003 Shining Hero(シャイニングヒーロー)
2002 Wining Shot(ウィニングショット)
2001 新世紀主義
2000 Key Person(キーパーソン)
1999 Come True(カムトゥルー)
1998 RISING SUN(ライジングサン)
1997 SHOOTING STARS(シューティングスターズ)
1996 Catch Eye(キャッチアイ)
1995 DASH!(ダッシュ)
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と続きます。

こうして振り返っていくと横文字が多いんですよね。
2001年の「新世紀主義」が際だって見えます。

タイトルは毎年1月号を作るときに、
新タイトルは何にしようか決めるのですが、
毎年かなり頭を悩ませます。

でも、ちゃんとこのタイトルにも毎年意味があって、
思い入れもあるのです。

なので、12月号でタイトルが切り替わるときには、
ちょっと寂しい気持ちもあったりします笑

さて、もうすぐ12月号の制作に近づいてきています。
PRIME TIMEも最終回。
1月号にはどんなタイトルになっているのか、
どうぞお楽しみに!


posted by しん |18:04 | 本誌 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年10月08日

京都・洛北が3冠を達成!

10月3日~7日にかけて行われた
「チャレンジ!おおいた国体」が幕を閉じました。


成年男子は地元・大分で大奮闘した宮崎大輔選手らの大崎電気が、準決勝、決勝とタフな試合を勝ち抜き、大会5連覇。

韓国人選手の出場できない大同特殊鋼の愛知やトヨタ紡織九州の佐賀は、厳しい試合を強いられ、あと一歩のところで勝利を逃しました。今後の日本リーグ、全日本総合での巻き返しに期待です。

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成年女子は、筑波大を中心とする選抜チームで挑んだ茨城が台風の目となり、準々決勝でオムロンを撃破し、波に乗って準決勝の広島メイプルレッズにも勝利。大学生の選抜チームとしては異例の決勝進出を果たしました。

しかし、対する北國銀行の石川も今シーズン絶好調。準決勝までの接戦もきっちりと勝ち抜く当たりは、今年の強さを象徴しています。
決勝戦はどちらもペースの握りきれない展開が続いたものの、最後は実業団の意地もある石川が押しきり、実業団選手権に続く、栄冠に輝きました。



少年男子は、インターハイ優勝の長崎日大と春センバツ大会3位の瓊浦 がタッグを組む選抜チームで挑んだ長崎が、初戦の大阪戦に苦しんだあとは、大きなピンチもなく、圧倒的な力を見せつけて頂点に立ちました。準優勝には茨城、3位に地元・大分、4位に地力のある熊本という順位。

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少年女子は、昨年に引き続き、超高校生級のチームとして注目の的だった洛北の京都が2年連続の高校界3冠を成し遂げました。
夏以降、メンバーの変動もあり、不安材料もあった洛北にとって、この優勝の味は格別ではないでしょうか。
準決勝で粘りのある大分を1点差で下し、昨年と同じく大阪を相手にした決勝戦では、安定感のあるゲーム運びでをみせました。
さすが女王といった戦いです。

昨年は3冠によって全日本総合出場への推薦をうけました。
さて、今年はどうでしょうか。
もし出場となれば、またおもしろい試合を展開してくれそうです。

選手のみなさまがた、お疲れ様でした。











posted by しん |17:55 | 高校 | コメント(1) | トラックバック(0)
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