2008年09月24日
遅くなりましたが、10月号が9月20日から発売になりました!
8月中旬に行なわれた全国中学生大会や
全国小学生大会をはじめとする
夏の全国大会特集となっています。
また、日本ジュニア代表の話題、
女子・ノルウェー、男子・フランスが優勝した北京オリンピックの話題と盛りだくさんの内容です。
「PRIME TIME」では、オムロンの中心選手として活躍し、
オリンピックでは銅メダル獲得した韓国代表・洪廷昊選手が登場!
ぜひ、オンラインショップ、書店などでお買い求めください。
posted by しん |17:08 |
本誌 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年09月19日
先日、オムロン・勝田祥子選手の今シーズンからの取り組みを紹介しましたが、ソニーセミコンダクタ九州もチームとして同じような取り組みを今シーズンから始めたようです。
詳しくはこちらからご覧ください。
合言葉は『チームの得点で世界の子供にワクチンを届けよう!』。
開幕戦は残念ながら敗れてしまったソニーですが、第2週で白星をあげ、次戦は序盤の山場となるオムロン戦。勝利はもちろんのこと、1つでも多く得点をあげ、さらに7mTをガンガン阻止して多くの子供たちにワクチンを届けてほしいですね。
posted by チョウ |09:49 |
JHL |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年09月17日
9月13~15日に日本各地で行なわれた日本リーグ第2週。
男子は大同特殊鋼、大崎電気、湧永製薬といった強豪が順当に勝利を収める中、昨年最下位の豊田合成がHondaを下す番狂わせがありました。
試合前から若手に闘志が感じられた合成は、立ち上がりから勢い良く速攻やクイックスタートで速い展開に持ち込んでリズムを掴みます。
Hondaは、その勢いに押されながらもエース竹田を軸に得点を重ねましたが、「勝負所」をものにしたのは合成。
Hondaペースになりかけると、GK藤堂の好セーブ、Hondaのドリブルやパスをカットし、速攻につなげた大橋、左腕からのミドルが冴えた今村ら若手が仕事をし、最後は同点まで追いつかれたもののチーム一丸となって戦った合成が競り勝ち、貴重な1勝を手にしました。
女子はオムロン、北國銀行、ソニーセミコンダクタ九州がそれぞれ勝利し、オムロン、北國が開幕2連勝。広島メイプルレッズ、HC名古屋は2連敗となりました。
→Honda戦勝利の立役者の1人、合成・今村
第2週結果はこちら
←琉球コラソン戦で速攻を中心に8得点をあげた大崎期待のサウスポー内田
第3週の注目カードは、男子・豊田合成-湧永製薬、Honda-トヨタ車体、トヨタ紡織九州-琉球コラソン、女子・ソニー-オムロンといったところでしょうか。
合成-湧永は、Hondaから白星をあげ、勢いにのる合成が、3強の一角・湧永を相手にどれだけのプレーが見せられるかが見所。
Honda-車体は、ここまで調子が出ないチーム同士、ここでプレーオフ争いのライバルを叩いて弾みをつけたいところ。序盤の重要な一戦でしょう。
紡織-琉球は、順当にいけば紡織ですが、足を使った攻守が生命線のチーム同士、かみ合えばスピーディーな試合となることは間違いありません。日本リーグ3戦目、琉球はそろそろ「らしさ」を出したいところです。
ソニー-オムロンはいうまでもなく、タイトル争いのライバル同士。まだまだ序盤戦とはいえ、ここで易々と負けるわけにはいきません。激しい試合となることは請け合いでしょう。
【第33回日本リーグ第3週日程】
9月21日
石川・小松総合体育館
13:00~ 北國銀行-三重バイオレットアイリス
奈良・生駒市市民体育館
13:00~ ソニーセミコンダクタ九州-オムロン
15:00~ 大崎電気-トヨタ自動車
香川・高松市香川総合体育館
12:00~ 広島メイプルレッズ-HC名古屋
14:00~ 豊田合成-湧永
徳島・徳島市立体育館
11:00~ 大同特殊鋼-北陸電力
12:40~ Honda-トヨタ車体
佐賀・トヨタ紡織九州クレインアリーナ
14:00~ トヨタ紡織九州-琉球コラソン
posted by チョウ |12:13 |
JHL |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年09月12日
開幕戦を勝利で飾ったオムロンの守護神・勝田祥子選手(左写真)。遅咲きながら日本代表にもすっかり定着し、オムロンを日本リーグ3連覇へと導くキーピングを連発してきました。
今シーズンはケガもあり、これからコンディションをあげていく段階ですが、その存在感は屈指。4連覇へ欠かせない選手です。
その勝田選手が9月7日の自身のブログ「Road To Chanp」で発表していたのが「ichi(勝田選手のコートネーム)のルール」。
内容は、「日本ハンドボールリーグにおいて、7mスローを1本阻止するごとに『ワクチン10本』、試合に勝ったら『ワクチン10本』、4大大会でそれぞれ優勝ごとに『ワクチン100本』、個人賞受賞ごとに『ワクチン100本』を寄付します」(ブログより抜粋)というもの。
各分野のスポーツでこうした活動をしている選手は何人もいますが、ハンドボール界ではおそらく初めて(公表しているものでは)の試みです。
勝田選手のこの活動、注目していきたいですね。
※昨日のブログで9月7日の日本リーグ第1週、トヨタ紡織九州-Honda戦を、「トヨタ紡織九州の敗戦」としてしまいました。チーム関係者、ファンのみなさま、申し訳ありませんでした。
posted by チョウ |09:50 |
JHL |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年09月11日
今週末13~15日に行なわれる日本リーグ第2週。
注目カードは男子・トヨタ紡織九州-大同特殊鋼(13日・佐賀)、湧永製薬-北陸電力(14日・広島)、女子・広島メイプルレッズ-北國銀行(13日・広島)です。
トヨタ紡織九州は、開幕戦でプレーオフ出場へのライバルとなるHondaに敗戦。ここで前年王者を叩いて勢いに乗りたいところです。(僕のミスです。すみません)勝利し、ここで前年王者を叩いて2連勝としたいところです。
アグレッシヴで変則的なDFからリーグ屈指の速攻、そして呉相民、日本代表の海道衛秀(右写真)両選手を軸に攻めるセット攻撃が持ち味。スピードにはつきもののミスが多く出るようであれば、開幕戦で大同に大敗したトヨタ車体のように大同につけこまれますが、うまく自分たちのペースに持ち込めるようであれば面白い試合になりそうです。
湧永-北電は、順当にいけば湧永の勝利は固いと思われますが、年々充実度を増している北電が、エース神田友和選手、サウスポー桜井渉選手、強気なプレーが光るポスト落合信也選手らでどこまで食らいつけるかが楽しみな一戦です。
女子のメイプル-北國は、実業団選手権優勝の勢いを持続させて、開幕戦ではソニーセミコンダクタ九州に勝利した。粘り強いDFとスピードを活かしたOFが身上の北國と、呉龍基監督のもとで生まれ変わるべく奮闘中のメイプル。メイプルは頼れるキャプテン大前典子選手が負傷で開幕戦を欠場しており、この試合に出場できるかもポイントとなりそう。オムロン戦では精彩を欠いた、日本代表の植垣暁恵選手(左写真)の奮起に期待がかかります。
【第33回日本リーグ第2週日程】
9月13日
埼玉・和光市総合体育館
14:00~ 大崎電気×琉球コラソン
広島・東区スポーツセンター
14:00~ 広島メイプルレッズ×北國銀行
佐賀・神埼中央公園体育館
14:00~ トヨタ紡織九州-大同特殊鋼
9月14日
愛知・ウィングアリーナ刈谷
13:00~ 豊田合成-Honda
15:00~ トヨタ車体-トヨタ自動車
広島・湧永満之記念体育館
14:00~ 湧永製薬-北陸電力
熊本・熊本県立総合体育館
14:00~ オムロン-HC名古屋
9月15日
岐阜・岐阜メモリアルセンターふれ愛ドーム
14:00~ 三重バイオレットアイリス-ソニーセミコンダクタ九州
posted by チョウ |09:38 |
JHL |
コメント(1) |
トラックバック(0)
2008年09月08日
HC名古屋との開幕戦を勝利で飾った三重バイオレットアイリス。
田口隆監督は「一昨年、昨年と目標が達成できていないので、今年こそは達成したい」と開幕前の記者会見で意気込みを口にしていました。
その目標とは「プレーオフ進出」。
目標へ向けてまずまずのスタートを切ったわけですが、開幕直前にチームには頼もしい戦力が加入しました。
広島メイプルレッズの黄金時代を支え、一昨年はノルウェー、昨年はオランダでプレーしていた元日本代表の浅井友可里選手です(右写真)。
オランダでのシーズンを終えて帰国後、去就が注目されていた浅井選手。
引退なども噂されていましたが、精神的支柱でもあった橋本由紀子さんが昨シーズンで引退したチームにとっては大きな補強となりました。
開幕戦にも早速出場し、元気な姿を再び日本のファンに見せてくれました。
DFとの連係など、課題はまだまだあるでしょうが、森田由美選手、毛利久美選手と切磋琢磨しながら、海外で培ったモノを披露してくれそうです。
バイオレットアイリスのゴールマウスを守る浅井選手の今シーズンに注目が集まります。
posted by チョウ |18:06 |
JHL |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年09月03日
9月6・7日の日本リーグ開幕に合わせて、男女計16チームの監督が集結した記者会見が、9月1日に東京都渋谷区の岸記念体育館で開かれました。
各監督が新たなシーズンへの抱負を語ると同時に、ロンドンオリンピックの日本代表出場へ向けて取り組んでいること、やろうとしていることなどを披露していきました。
男女とも、やはり大同特殊鋼、オムロンの連覇を止めるチームが現れるか、というところが1番のポイントになりますが、男子は琉球コラソンの参入や大同、湧永製薬、大崎電気の3強に割って入るチームがでてくるのかといったところも見所。
また、女子呉龍基・新監督を迎えた広島メイプルレッズ、そして三重バイオレットアイリス、HC名古屋のクラブチームがどれだけオムロン、ソニーセミコンダクタ九州、北国銀行を脅かせるかにも注目です。
にわかに盛り上がったブームもすっかり落ち着いた感がありますが、だからこそ、この日本リーグで各選手、各チームの戦いぶりで再び注目を集めたいところ。
みなさん、ぜひ会場へと足を運んで、その魅力に触れてみてください!
【第33回日本リーグ第1週日程】
9月6日
神奈川・横浜文化体育館
14:00~ オムロン×広島メイプルレッズ
16:00~ 大同特殊鋼 × トヨタ車体
沖縄・浦添市民体育館
13:00~ ソニーセミコンダクタ九州×北国銀行
14:40~ 琉球コラソン×トヨタ自動車
9月7日
北海道・北海道立総合体育センター「きたえーる」
13:00~ 北陸電力×豊田合成
15:00~ 大崎電気×湧永製薬
三重・鈴鹿市立体育館
13:00~ 三重バイオレットアイリス×HC名古屋
15:00~ Honda×トヨタ紡織九州
posted by チョウ |10:02 |
JHL |
コメント(0) |
トラックバック(0)