2008年08月27日
いよいよ、第33回日本リーグが9月6、7日に開幕します。6日に神奈川、沖縄で、7日に北海道、三重で計8試合が行われますが、そのうち、神奈川・横浜文化体育館での女子・オムロン-広島メイプルレッズ、男子・大同特殊鋼-トヨタ車体の2カードのチケットがチケットぴあ、またはローソンチケットにてお買い求めいただけます。
料金は一般が2000円、中・高生が1500円。
チケットぴあ・Pコード:812-716 ローソンチケット・Lコード:38432 となっています。
昨年は国内タイトルを総なめし、日本リーグも3連覇中のオムロンと、呉龍基・新監督を迎えた広島メイプルレッズがぶつかる女子、オムロンと同じく日本リーグ3連覇中の大同特殊鋼と、日本代表選手の門山哲也選手、高智海吏選手らを擁し、2年連続プレーオフ進出と進境著しいトヨタ車体が激突する男子。
いずれも必見の好カードが組まれた開幕戦。ぜひ、会場に足を運んで各選手のパワー、テクニック、スピードを生で体感してみてください!
詳細は株式会社ゼロページさんまでお問い合わせください。
posted by 編集部 |17:09 |
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2008年08月27日
遅くなりましたが、例月より5日遅れの8月25日に本誌9月号が発売となっています。
7月末から8月頭にかけて埼玉県で開催されたインターハイや、日本リーグのシーズン開幕を告げる実業団選手権の特集に加え、熊本、広島で行われたジャパンカップ、各年代代表が参加した世界学生選手権、世界女子ユース選手権、アジア男子ユース選手権の模様などをお伝えしています。
連載では宮本和知さんの対談にドイツで9シーズン目を迎える植松伸之介選手(EHVアウェ)が登場。
また「PRIME TIME」ではBSVツヴィッカウ(ドイツ2部)に新天地を求めた内林絵美選手をとりあげています。
ほかにも盛りだくさんの内容です。オンラインショップ、書店などでお求めください。
posted by 編集部 |10:32 |
本誌 |
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2008年08月12日
女子第2節です。
フランス 21(10-8、11-10)18 カザフスタン
前節でルーマニアに大敗したカザフスタンがこの日は大健闘。前半からフランスと接戦を展開し、後半も192cmのアジデルスカヤを中心に最後まで食い下がった。
フランスは好調だったGKレイナウドに救われた。これから難敵と当たるだけに、しっかりと調整したいところだ。
ブラジル 28(12-17、16-11)28 ハンガリー
スウェーデンとの初戦をモノにしたハンガリーがギョルビッツ、ゴヴァクシッツらの3連打でスタートを切ったが、ブラジルも負けじとシルバ、ナシメントらが押し返して4-3と逆転。
ここからハンガリーが再び巻き返して前半終了時には17-12と5点のリードを奪った。
ところが後半開始早々にアモリムの5連打でブラジルが同点に追いつくと、終了30秒前に再びアモリムが決めて28-27と勝ち越した。
追い詰められたハンガリーは残り15秒のタイムアウト明け、あと1秒でトモリがロングシュートを決め、なんとか引き分けた。
ノルウェー 31(14-6、17-11)17 アンゴラ
序盤からラーセン、ハマルセンらで大きくリードを奪ったノルウェーが終始優位に試合を運んだ。
アンゴラはヨーロッパチャンピオンに手も足も出ず。番狂わせは起こせなかった。
韓国 30(12-9、18-11)20 ドイツ
初戦、王者ロシアを相手に9点差から同点まで持ち込んだ勢いを駆って、韓国がドイツを圧倒。
前半こそ3点差だったものの、後半はホン・ジョンホ、ホ・スンヨン、ムン・ピルヒらの得点でドイツをどんどん突き放して完勝した。これで韓国はB組首位に立った。
ルーマニア 34(17-11、17-9)20 中国
世界選手権で2点差の接戦を演じたルーマニアと中国(31-29でルーマニア)。
しかしここでは明暗が分かれた。
ポストのスタンカや、アタッカーのアマリエイらが次々と中国ゴールを襲い、中国は防戦一方。いいところがなく敗れ、予選突破の4位以内が厳しくなってきた。
ロシア 26(14-12、14-12)24 スウェーデン
引き分けスタートのロシアがこの試合も苦戦。
アールム、ウィールらで食い下がるスウェーデンをなかなか突き放せない展開だったが、最終盤、トゥーレイの7mT、ポレノーバのロング、シピローバのポストシュートで4点差として勝利を収めた。
予選A組
1位:ルーマニア
2位:ノルウェー
3位:フランス
4位:カザフスタン
5位:中国
6位:アンゴラ
B組
1位:韓国
2位:ロシア
3位:ハンガリー
4位:ドイツ
5位:ブラジル
6位:スウェーデン
posted by チョウ |11:55 |
北京オリンピック |
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2008年08月11日
昨日に続いてハンドボール競技第2日目の結果です。
男子が開幕です。
8月10日・男子
クロアチア 31(16-11、15-18)29 スペイン
オリンピック連覇に燃えるクロアチアと、05年世界選手権覇者・スペインの一戦。
前半中盤からラツコビッチ、バリッチ、ヴキッチらのゴールで抜け出したクロアチアが前半を5点リードして折り返す。
スペインも後半中盤からロカス、ホアン・ガルシアらが怒涛の追い上げを見せて残り6分の時点で逆転に成功。
しかしクロアチアも代わったGKロゼルトの好セーブ、メトリチッチ、ドゥヴニャクで再逆転し、逃げ切った。
アイスランド 33(19-16、14-15) ロシア
世界最終予選でスウェーデンを抑えたアイスランドと、同じく最終予選で日本を下したロシアが対戦。
アイスランドがグジョンセン、ステファンソン、ロシアがコクシャロフ、イグロープロらで打ち合う出だしから、チャンスを確実にモノにしたアイスランドが優勢を保って後半へ。
後半に入ってもアイスランドのペースは変わらず、一時は7点のリードを奪った。ロシアも終盤追い上げたが、2点差まで詰め寄るのが精一杯で、痛い星を落とした。
フランス 34(19-11、15-15)26 ブラジル
実力的には優位と見られるフランスに、直前に日本に立ち寄り調整を行なったブラジルがどう立ち向かうか。
カラバティックの先取点でスタートしたフランスは、フェルナンデス、ジロウらのゴールで早々にリードを広げていく。ブラジルはエースのソウザが不調で、反撃の勢いがつかない。
結局、試合途中から次々にメンバーを入れ替える余裕を見せたフランスが、ゆうゆうと1つ目の白星を手にした。
ドイツ 27(10-13、17-10)23 韓国
チョン・イギョン、ユン・キョンシンらのゴールと精力的なDFで、世界王者相手に前半をリードした韓国。
ドイツは当たりのなかったGKをフリッツからビッターに代えると、これがはまった。ビッターはじつに52%のセーブ率を記録してドイツに流れを呼び込み、後半18分に逆転すると、懸命に粘る韓国を突き放してなんとか勝利。とはいえ、今後に不安を残す立ち上がりだった。
ポーランド 33(21-10、12-9)19 中国
開催国の中国だが、女子と違って強化がうまくいかなかった男子は、このレベルでは厳しく、初得点は5分。
その後もほとんどなすすべなくポーランドに敗れ、黒星スタートとなった。
デンマーク 23(11-10、12-13)23 エジプト
今年のヨーロッパ選手権を制し波に乗るデンマークとアフリカNo.1のエジプトが激突。
センターのイェンセン、右サイド・クリスチャンセンのゴールでデンマークが抜け出そうと試みるが、エジプトもGKナキブ・モハメドを中心としたDFでそれを許さない。
さらに後半14分、ボーセンが3点差となるゴールを決めた直後にニールセンがこの日3回目の2分間退場で失格となり、つかみかけた流れを手放すと、エジプトの猛反撃を受けて防戦一方。終了間際の29分44秒、クリスチャンセンのゴールで追いつくのが精一杯だった。
エジプトは金星まであと1歩まで迫っただけに、悔しい引き分けとなった。
男子A組
1位:ポーランド
2位:フランス
3位:クロアチア
4位:スペイン
5位:ブラジル
6位:中国
B組
1位:ドイツ
2位:アイスランド
3位:デンマーク、エジプト
5位:ロシア
6位:韓国
posted by チョウ |15:54 |
北京オリンピック |
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2008年08月10日
ついに開幕した北京オリンピック・ハンドボール競技。
ハンドの日本代表は出られないし、他の競技では柔道48kg級のヤワラちゃんこと谷亮子選手が銅メダルに終わったりと、今のところあまり明るい話題はありませんが、このブログではハンドボール競技の結果やニュースなどをアップしていきたいと思います。
まあ、北京オリンピックの公式サイトからも見られるのですが…。こちらは日本語版ということで。
8月9日・女子
フランス 32(13-14、19-7)21 アンゴラ
前半はなんとアンゴラがリードして折り返す展開。
さらに後半10分過ぎまでは接戦が続くも、11分からの4連取で抜け出したフランスが、ようやく本領を発揮して勝負を決めた。
ハンガリー 30(15-14、15-10) スウェーデン
世界最終予選で日本も対戦したハンガリーが、前半6分からトスらの5連取で7-3とリードして主導権を握る。
スウェーデンも前半終了間際にウトコビッチが速攻を決めて1点差まで詰め寄って後半へ。
後半もスウェーデンは必死に食い下がるが、多彩なプレーを見せるギョルビッツを中心としたハンガリーの牙城は崩せず、徐々に離されて試合終了。ハンガリーGKパリンゲルの好守が光った試合だった。
ルーマニア 31(13-10、18-9) カザフスタン
ハンガリーと同じく、世界最終予選で日本と同組だったルーマニアとアジア代表のカザフスタンの一戦。
前半こそカザフスタンは3点差で折り返したが、後半は力の差を見せつけられ、大敗。日本も苦しめられたエース・アジデルスカヤ(10得点)の奮闘がめだつのみとなった。
ロシア 29(16-13、13-16)29 韓国
世界王者ロシアと、アテネ銀メダリスト韓国の激突は、前半3点リードのロシアが後半12分にはその差を9点まで広げる展開。
しかし、ここから韓国が猛チャージ。ムン・ピルヒのゴールを皮切りに、ロシアゴールに殺到していく。中でも、若いキム・オナが、緊迫したこの状況で7mTを6本すべて決める強心臓ぶりを見せた。
9連取で26-26と試合を振り出しに戻した韓国は、再び2点差とされたものの、28分に再度追いつき、引き分けた。
ノルウェー 30(13-12、17-11)23 中国
ロシアと並ぶ優勝候補ノルウェーに、地元の大きな期待を背負う中国が挑んだ。
前半20分までのリー・ユン、リー・ウェイウェイの活躍で試合を優位に進めた中国だったが、終盤逆転に成功したノルウェーがペースを奪い、ラーセン、ハマルセンらのゴールで後半は中国を圧倒した。
ドイツ 24(11-12、13-10)22 ブラジル
動きの悪いドイツに対し、エース・サントスを軸に奮闘したブラジルが1点をリードして後半に向かう。
しかし、後半に入るとドイツが試合を支配しだした。ブラジルはじつに後半開始から14分間無得点に終わり、その間にロプラー、クラウゼらで9連続得点したドイツが逆転。
それでも諦めないブラジルは、そこからナシメント、ピエダーデの得点で追い上げたが、1歩及ばなかった。
なんとか勝ちを拾ったドイツも、昨年の世界選手権得点王・グリットの不調が気がかりだ。
女子A組
1位:ルーマニア
2位:フランス
3位:ノルウェー
4位:中国
5位:アンゴラ
6位:カザフスタン
B組
1位:ハンガリー
2位:ドイツ
3位:ロシア、韓国
5位:ブラジル
6位:スウェーデン
posted by チョウ |11:38 |
北京オリンピック |
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2008年08月09日
9月6日開幕の日本リーグに先駆けて、「ぴあトークバトル スポーツ快楽主義2008~どうなる!?日本ハンドボールリーグ・開幕を前に~」がぴあ株式会社主催のもと、8月28日・青山ベルコモンズにて開かれます。
スポーツキャスターの青島健太さん司会のもと、宮﨑大輔(大崎電気)、末松誠(大同特殊鋼)、門山哲也(トヨタ車体)、東長濱秀作(湧永製薬)各選手が参加します。
日時:2008年8月28日(木)19:00開演(18:30開場)
場所:青山ベルコモンズ9階 クレイドルホール
出演:青島健太(スポーツキャスター)、宮﨑大輔(大崎電気)、末松誠(大同特殊鋼)、門山哲也(トヨタ車体)、東長濱秀作(湧永製薬)
入場料:2,000円(入場整理番号付き自由席・税込)
※チケットぴあでチケット発売中(Pコード:812-635)
購入方法、イベント詳細はぴあHPをご覧ください。
posted by 編集部 |15:17 |
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2008年08月07日
世界女子ジュニア選手権 大会HP
(写真は優勝したドイツのガルシア・アルメンダリス)
優勝:ドイツ
2位:デンマーク
3位:韓国
4位:スペイン
5位:ハンガリー
6位:クロアチア
7位:フランス
8位:モンテネグロ
9位:ブラジル
10位:ルーマニア
11位:アンゴラ
12位:アルゼンチン
13位:アイスランド
14位:日本
15位:スロベニア
16位:アルジェリア
17位:台湾
18位:マケドニア
19位:カザフスタン
20位:オーストラリア
日本は最終試合のアイスランド戦に26-27(12-15、14-12)で敗れ、14位となりました。
出場メンバー:GK・平良、橋本
CP・樽井=8点、石野=4点、増田=3点、鳥飼、田邊=2点、岡本、戎野、沢井、塩田、筑後、岡田、八十島=1点
この結果と、ヨルダンでのアジア男子ジュニア選手権(日本は8位)を受け、この夏の年代別代表の国際大会は、前回に比べすべての大会で順位を落としたことになります。
世界だけではなく、アジアでも勝てない現状が浮き彫りに…
posted by チョウ |11:43 |
日本代表 |
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2008年08月06日
少し遅くなってしまいましたが、今年のインターハイ・ハンドボール競技は8月3日に男女とも終了しました。
男子は長崎日大(長崎)が準決勝で藤代紫水(茨城)、決勝で興南(沖縄)と強豪校に競り勝ち、歓喜の初優勝。
アジアユース代表の川端勝茂、大型アタッカー濱口直大、ポスト深江大翼ら、前評判が高かったセンターラインの攻撃力に加え、小崎能生、峯秀郎の両サイド、GK守屋星樹らも県大会から引き続いて好調を維持し、万全の態勢で栄冠まで突き進みました。
一方、女子は洛北(京都)が前人未到の4連覇を達成。
エース乾彩友美を中心に攻守に貢献した高山綾乃、右サイド竹中梨沙、GK坂田知英美ら3年生と、センターを務めた錦織新、ポスト角南涼、左サイド中山まやら2年生が1試合ごとに完成度を高めながら圧巻の強さを見せてくれました。
また、優勝した長崎日大を筆頭に、男女とも決勝で敗れた興南、那覇西(ともに沖縄)ら九州勢の上位進出がめだった大会でもありました。
大会の詳報は弊誌9月号(通常よりやや遅い8月25日発売です。お間違いなく!)にて大特集しますが、ここでも印象に残った選手、試合、出来事などをアップしていく予定です(多分…)のでお楽しみに!
posted by チョウ |14:00 |
高校 |
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2008年08月01日
日本では全日本実業団選手権はじめインターハイ、全国小学生大会などが各地で開かれていますが、ヨルダンでのアジア男子ジュニア選手権も本戦ラウンドへと突入しました。
29日にクウェートと、30日にイランと戦ったU21日本代表ですが、ともに31-41で敗戦。これにより、日本の敗退が決定、またも世界への扉は閉ざされました。
この大会の詳細は次号以降に譲りますが、なんとも残念な結果。
現在、実力でもアジアではトップクラスのクウェート、イランが相手とはいえ、もう1つのグループでは韓国が2勝して勝ち抜きを決めているだけに、悔しさはなおさらだといえるでしょう。
本戦ラウンド第1試合 クウェート 41(17-15、24-16)31 日本
得点者:信太=11点、時村=5点、光武=4点、山下、今元、成田幸平(大体大)=3点、仁平=2点
本戦ラウンド第2試合 イラン 41(20-12、21-19)31 日本
得点者:時村=7点、信太=5点、小室、光武=4点、笠原=3点、仁平、坂洋明(法大)、山下=2点、植垣、小川=1点
posted by spoeve1991 |23:38 |
日本代表 |
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