2009年11月05日
明日の開会式を皮切りに、
高松宮記念杯男子第52回・女子第45回全日本学生選手権大会(インカレ)が始まります。
全国から集まった男子32大学、女子24大学が
しのぎを削る、学生界最高の大会です。
日に日に寒さを増す季節ですが、
学生たちの熱く燃えたぎるゲームの数々で
吹き飛ばしてくれることでしょう。
11月7日 男女1回戦
11月8日 男女2回戦
11月9日 男女3回戦
11月10日 男女準決勝
11月11日 男女決勝
会 場
いしかわ総合スポーツセンター(金沢市稚日野町北222)
アクセス
車: 金沢駅西口から車で約20分
バス: 金沢駅から安原もしくは済生会病院行き、稚日野バス停下車
昨年は、日体大と筑波大がともに3連覇を達成。
もちろん今年も4連覇をめざしてやってくるはずです。
その行方を阻もうと男子・筑波大、早大、大体大、
女子・東女体大、大教大らライバルたちも
思い切ったチャレンジをしてくることでしょう。
果たして今年の栄冠はどのチームに輝くのでしょうか。
posted by しん |17:14 |
大学生 |
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2009年10月14日
少し遅くなってしまいましたが、10月11日に終了した北海道学生秋季リーグ戦の結果をお伝えしましょう。
予想どおり、王者・函館大とチャレンジャー・道都大が、ともに4戦全勝で最終日の最終戦で激突。
会場には、遠方から応援に訪れたOBの姿もあり、この一戦への注目度の高さがうかがえました。
元々、コートに立つ4年生は2人のみというチーム編成だった上に、ケガ人が出たことで1年生がディフェンダーに入るなど、不安要素も多かった函館大。
一方の道都大は、4年生が多くコートに立ってチームを引っ張り、随所で下級生も活躍して、4年生をフォローする理想的な編成。
函館大・松監督も「これまで戦ってきた中で最強」と高く評価し、警戒するチームへと仕上がっていました。
リーグ戦前の評判も、時代、社会の流れに連動して歴史的な「CHANGE」が起こるのでは、という空気が強く感じられるものでした。
試合開始直後は、道都大が函館大の7mTをシャットアウトしたり、リバウンドをマイボールとして、着実に得点につなげるなど「CHANGE」を予感させる勢いをつかみかける展開。
しかし、函館大セブンはその勢いをあわてず押し返します。
春季リーグ戦時以上の危機感に包まれる中で、春以上の結束力を見せ、底力を発揮。
その函館大セブンの底力、執念に押されたのか、道都大セブンは攻勢だった序盤以降、チャンスは作るものの肝心のシュートを決めきれずに失速。
28-20と予想以上の大差で大一番を制した函館大が、リーグ46連覇(通算56回目の優勝)、連勝記録も229(1引き分けをはさむ)に伸ばしました。
クッキリとコントラストを描いた両セブン。
彼らを見つめながら、「CHANGE」の瞬間、「CHANGE」後の北海道球界を見てみたかった、という思いと、偉大な連覇・連勝記録があってこその独特な緊張感を引き続き味わうことができる、という思いが湧いてきた試合後でした。
函館大、道都大双方のいっそうレベルアップした上での激突、その両者の戦いに割って入る第3の勢力の台頭に期待しながら、新シーズンを待ちたいと思います。
posted by の |17:12 |
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2009年10月13日
10月20日発売の11月号には
締め切り(10月7日)の関係で
掲載できませんでしたが、
全日本学生選手権(インカレ)の
組み合わせが発表されました。
11月7日(土)~11日(水)に
石川県金沢市の「いしかわ総合スポーツセンター」を舞台に
熱戦が繰り広げられます。
北海道学連推薦となっている欄には、
12日まで行なわれていた秋季北海道リーグを勝ち取った
男子・函館大、女子・北星学園大が入ることが決まりました。
関西学連推薦と女子の東海学連推薦は
今週末に決定する予定です。
学生界最大のビッグタイトルの行方に注目しましょう。
posted by しん |16:48 |
大学生 |
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2009年10月07日
以前「北の大地の熱い戦い」と題して、北海道学生リーグ、王者・函館大とチャレンジャー・道都大の決戦の模様をお伝えしました。
一部、学生リーグ関係のホームページでは、北海道学生秋季リーグの日程が10月1日から5日までと表記されているようで、それを見た読者やOB関係者から、おそるおそる「結果は…?」という問い合わせが舞い込んでいますが、リーグ戦は本日7日、代表者会議に続き、明日、8日からスタート。
注目、ハイライトの函館大-道都大の激突は、11日の日曜日、というスケジュールになっています。
春は函館大が35-32で勝って、リーグ45連覇(通算55回目)、224連勝(1引き分けをはさむ)を達成していますが、現時点で編集部が把握している情報を元にした感触では、両者の差はさらに縮まっているように思います。
春と同様、函館大が王者の意地、底力を見せるのか、それとも、いよいよ道都大が長い歴史にピリオドを打ち「CHANGE」を実現させるのか。
引き分け決着というケースも充分考えられますね。となると、すでに1引き分けをはさんでいる函館大の連勝記録をどう扱うかが、頭の悩ませどころになりますが…。
いずれにしても、両者の死力を尽くした激戦は必至。
結果がどうなるか、とても楽しみです。
試合は11日、15時40分から札幌・北海道大学体育館の予定(変更があれば、改めてご紹介します)。
posted by の |16:45 |
大学生 |
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2009年09月17日
先日、秋季関西学生リーグの
開幕戦を取材してきました。
関西リーグ出身の私としては、
とても楽しみな取材の1つです。
1年に春季と秋季の2回、そして全日本インカレと
彼らの試合を見る機会は少ないですが、
秋の取材では春よりも着実に成長し、
チームとして進化しているのをひしひしと感じます。
例年8月上旬から中旬にかけて行われていた
西日本インカレが今年は8月26~29日と
大幅にずれ込んだため、
秋季リーグ開幕との間に日数がなく、
西日本の男女上位チームが
下位チームに苦戦するなど、
どこのチームもどこかピリッとしない
ゲームだったのが残念でもありました。
きっと西日本インカレのあとに
フッと気持ちが抜けてしまったのでしょうね。
しかし、その反省を今後のリーグ戦に活かし、
インカレの大舞台までには、
心も体も万全な状態で挑んでくれるはずです。
さて、春季、東西インカレの結果により、
全日本インカレへの出場権をつかんだチームが
続々と名乗りを上げています。
中四国、九州リーグなどはすでに日程を終えていますが、
そのほかの地区の秋季リーグでは、
シード権争いや残った出場権をめぐる激しい戦いが
繰り広げられること必至。
ぜひ会場で明日の日本球界を担う学生たちの
雄姿をごらんになってはいかがでしょうか。
posted by しん |10:43 |
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2009年06月30日
6月28日(日)に第49回早慶明定期戦が行なわれた。
第1試合
早 大(38-20)慶応大
第2試合
明 大(47-21)慶応大
第3試合
明 大(28-26)早 大
【順位】
優勝 明 大(2勝)
2位 早 大(1勝1敗)
3位 慶応大(2敗)
第3試合の明大-早大は、立ち上がり早大が3連続得点を上げ快調だったが、明大の2年・GK糸(克)が当たり出すと勢いに乗り、早大に前半4点差をつけて折り返した。
後半も明大のGK糸(克)の好セーブが続き、早大を苦しめ続けた。早大は一時逆転に成功し、流れに乗るかと思われたが、ラスト10分、明大も最後まで集中力が切れることなく、3:2:1DFが機能し、GK糸(克)の活躍で勝利した。
明大にとっては価値ある勝利となり、GK糸(克)など収穫があった定期戦となった。秋リーグでは、これから迎える夏合宿を全員で乗り越えて、春以上の結果をめざす。
早大は、春リーグでも課題としていたノーマークシュートの精度が悪く、リズムをつくれなかった。この敗戦を機に、よりチームの気持ちが締まったことだろう。
慶応大は両校と比べると力の差はあるが、秋リーグまでには、この交流戦で出た課題を克服し「慶応魂」を出し切って終われるシーズンになることに期待がかかる。
posted by (葉) |20:02 |
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2009年05月22日
5月17日の日曜日。学生リーグの最終日が多く重なった日ですが、注目の1つが、北の大地・札幌で行なわれた北海道学生春季リーグ、男子1部の最終戦。
今回のリーグ開幕前の段階で、リーグ44連覇、そして219連勝(1引き分けを含む)と、20年以上も無敗を続けてきた盟主・函館大と、2000年の春季リーグ戦でその函館大と引き分け、昨年は春秋ともに王者を土俵際まで追い詰めた道都大の対戦。
ユニフォームを着てコートに立つ4年生がわずか2人の函館大に対し、昨年、4年生不在のチームで函館大に迫った道都大は、4年生を中心にメンバー充実。
函館大には戦力的な不安ばかりでなく、この3月、盛大に創部30周年を祝った直後のリーグ戦で負けるわけにはいかない、というこれまで以上のプレッシャーも加わり、危機感がありあり。
一方の道都大には、昨年、4年生不在のメンバーで戦って得た自信と、追いかける者ならではの勢いにあふれます。
今年ほど「歴史が変わるのでは?」という雰囲気に満ちたリーグ戦は、これまでになかったのではないでしょうか。
例年、リーグ最終戦での激突が多い両者のゲームには、多くのギャラリーが詰めかけますが、今年の熱気は例年以上。
函館大関係者を除く多くの人たちからは「歴史的瞬間を見届けたい」という“潜在意識”も伝わってくる中、会場の北大体育館で試合は幕を開けました。
試合の詳細は7月号をご覧いただくとして、この注目の一戦を制したのは函館大。
ギャラリーのみなさんの“潜在意識”にも包まれる厳しいアウェイの環境の中、プレッシャーに打ち勝っての伝統継承。
リーグ45連覇(通算55回目)、224連勝(1引き分けをはさむ)達成で幕を閉じました。
喜び爆発というよりも安堵感いっぱいの函館大セブンに対し、春に盟主交代を遂げ、東日本インカレ、全日本インカレでも飛躍を期していた道都大セブンは、さすがにガックリ。
非情なコントラストでしたが、まだ09年シーズンはスタートしたばかり。
今回の試合を胸に、夏の厳しいトレーニングや東日本インカレの戦いを経て、引き続き秋季リーグ戦でも最終戦で対決予定の両者の激闘第2幕は、さらにボルテージが上がること必至。
今から秋が楽しみです。
北海道秋季リーグ戦は10月8日から11日にかけ、再び札幌で開催予定(会場は未定)。
みなさんも観光シーズン真っ只中の札幌を訪れ、両者の激闘をライブで観戦、というツアーを計画してみてはいかがでしょう?
posted by の |19:36 |
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2009年05月18日
4月18日に開幕した関東学生春季リーグ戦女子1部が5月17日閉幕しました。
最終順位
【上位リーグ】
優勝 東女体大(5勝1敗 +68) 2シーズンぶり31回目
2位 筑波大(5勝1分 +33)
3位 国士大(2勝4敗)
4位 日女体大(6敗)
※1-2位は得失点差による
【下位リーグ】
5位 東海大(6勝)
6位 日体大(4勝2敗)
7位 茨城大(1勝5敗 -19)
8位 早大(1勝5敗 -26)
※7-8位は得失点差による
表彰選手
【最優秀選手・得点王】 稲葉由衣(東女体) 84点
【優秀選手】 石井宏実、国保美保子、池之端弥生(東女体)、田口舞、作内杏那、山野由美子(筑波大)、名嘉真知子(国士舘)
【敢闘賞】 天野秋津子(日女体)、上遠野友里(東海大)
【優秀新人賞】 中西朋代(筑波大)、高橋佑奈(日体大)
以上、結果報告でした。
詳細は7月号で掲載します。
posted by (葉) |16:41 |
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2009年05月17日
4月11日に開幕した関東学生春季リーグ戦男子1部が5月15日閉幕しました。
優勝 日体大(8勝1分) 2シーズン連続40回目
2位 筑波大(6勝3分)
3位 早大(6勝1分2敗)
4位 中大(4勝1分4敗)
5位 日大(4勝5敗 +1)
6位 明大(4勝5敗 -6)
7位 東海大(4勝5敗 -12)
8位 国士大(3勝6敗 -33)
9位 法大(3勝6敗 -76)
10位 国武大(9敗)
※5-7位、8-9位は得失点差による
表彰選手
【最優秀選手】 石川出(日体大)
【得点王】 藤本純季(早稲田) 101点
【優秀選手】 甲斐昭人、東長濱秀希、小室大地(日体大)、木切倉真一、樋口睦、久保侑生(筑波大)、熱田翔(早稲田)
【敢闘賞】 大畑俊輔 (日本大)、加藤佳樹(明治大)、瀬尾充希(東海大)
【優秀新人賞】 信太弘樹(日体大)
【特別賞】 藤本純季 (早稲田)、南口裕基(中央大)
以上、結果報告でした。
詳細は7月号で掲載します。
posted by (葉) |00:38 |
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2008年11月10日
11月20日から24日にかけて行なわれる全日本インカレ(開催:山口)、
東・西インカレ大会、各地リーグ戦を勝ち抜いた出場大学を紹介します。
◆男子(32大学)
▽北海道学連
函館大(22年連続26回出場)
▽東北学連
富士大(4年連続4回出場)
東北福祉大(2年ぶり12回出場)
▽関東学連
筑波大(51年連続51回出場)
日体大(51年連続51回出場)
早大(45年連続49回出場)
東海大(12年連続22回出場)
日本大(40年連続42回出場)
法大(13年連続48回出場)
順天大(19年連続32回出場)
国士大(32年連続36回出場)
中央大(15年連続47回出場)
明大(2年連続25回出場)
国武大(2年ぶり10回出場)
▽北信越学連
信州大(24年ぶり4回出場)
金沢大(4年連続17回出場)
▽東海学連
中京大(20年連続48回出場)
大同工大(8年連続8回出場)
名城大(20年連続40回出場)
中部大(29年連続30回出場)
愛知大(2年連続9回出場)
愛教大(9年ぶり17回出場)
▽関西学連
大体大(41年連続41回出場)
天理大(5年ぶり12回出場)
関大(5年連続24回出場)
関学大(5年連続21回出場)
大経大(23年連続43回出場)
桃学大(13年連続25回出場)
▽中四国学連
高松大(5年連続5回出場)
広島大(4年ぶり19回出場)
▽九州学連
福岡大(25年連続32回出場)
福岡国大(初出場)
◆女子(24大学)
▽北海道学連
北星学園大(5年連続5回出場)
▽東北学連
富士大(3年連続3回出場)
東北福祉大(20年連続21回出場)
▽関東学連
東女体大(44年連続44回出場)
筑波大(41年連続41回出場)
日女体大(44年連続44回出場)
国士大(12年連続13回出場)
茨城大(15年連続20回出場)
東海大(12年連続23回出場)
早大(4年連続4回出場)
日体大(44年連続44回出場)
▽北信越学連
富山国際大(初出場)
▽東海学連
中京女大(5年連続40回出場)
中京大(2年連続38回出場)
文理大(5年ぶり2回出場)
▽関西学連
武庫川女大(37年連続38回出場)
大教大(13年連続29回出場)
関大(5年連続5回出場)
大体大(41年連続41回出場)
天理大(3年連続17回出場)
▽中四国学連
環太平洋大(初出場)
▽九州学連
福教大(21年連続35回出場)
福岡大(28年連続30回出場)
沖国大(2年ぶり8回出場)
前年度優勝、また3連覇を狙う男子・日体大と女子・筑波大を筆頭に、
今年も激しい優勝争いが展開されそうですね。
大学生最後の大会となる4年生にとっては、忘れられない試合になるはずです。
全力でプレーする選手たちを応援しましょう!
(組み合わせ・日程はこちらから)
posted by 葉 |20:07 |
大学生 |
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