2010年06月28日

インターハイ出場校

7月31日から始まります沖縄インターハイ。
出場校が決まっていますので、
表をご参照ください。

みなさまのご活躍をお祈り申し上げます。



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posted by しん |21:13 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月16日

センバツ出場校決定

遅くなりましたが、
東海ブロック予選が14日に終了しましたので、
男女各40のセンバツ出場チームが決定しました。


センバツ出場校


posted by しん |16:53 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月10日

センバツ出場校続々決定!

センバツ出場校
3月24日から岩手で開催される高校センバツ。 上記のように続々と出場校が決定しています。 常連組に加え、初出場、復活組とさまざまな顔ぶれ。 いまから大会本番が待ち遠しくなりますね。 東海予選は今週末の開催ですので、 大会終了後、こちらでもご報告する予定です。 お楽しみに!


posted by しん |10:34 | 高校 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年11月04日

白熱!! 第2回サニックスカップ

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 10月23日から25日にかけ、昨年に続き第2回となるサニックスカップが、福岡県のグローバルアリーナで開催されました。
 日本からは興南高(沖縄)、北陸高(福井)、愛知高(愛知)と、京都インターハイで上位入賞した強豪の新チームをはじめ、推せん出場となった小林秀峰高(宮崎)、岡崎城西高(愛知)、そして新型インフルエンザの影響で大会直前に出場辞退となった地元・福岡の祐誠高(正しくはネではなく、示)の代わりを務めた大分国際情報高(大分)の6チーム。
 そして、海外からはタイと台湾のともにユース代表の2チームが出場。
 昨年同様、計8チームによる熱い戦いが繰り広げられました。

 結果は北陸高と愛知高の決勝となり、北陸高が33-24で愛知高を破って2代目の王者に輝き、幸先の良いスタート。
 前回大会を思い返せば、初代王者となった興南高が、京都インターハイを制しているわけですから、優勝した北陸高に期待、注目をしないわけにはいきません。
 前回出場チームでは、興南高ばかりでなく香川中央高(香川)がセンバツ3位、祐誠高はインターハイ3位、そして小林秀峰高は国体3位と、いずれもこの大会の経験をビッグイベントでの成果につなげているだけに、2位・愛知高以下のチームのこれからもおおいに楽しみです。

 センバツ、インターハイといったオフィシャルなビッグイベントとは異なるプライベートトーナメントですが、翌年のセンバツ、インターハイ、国体にも直結する、新チームの登竜門と言える大会となりつつあるサニックスカップ。
 次回以降も引き続き注目していきたいと思います。
 この大会の模様は、12月号でもご紹介します。お楽しみに。


posted by の |19:31 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年08月06日

インターハイ決勝カード決まる!

 インターハイ決勝カードが決まりました。
 男子が北陸(福井)vs興南(沖縄)、女子は名経大市邨(愛知)vs四天王寺(大阪)の対戦です。インターハイ5連覇を狙った女子・洛北(京都)は準決勝で四天王寺に敗れ、偉業達成ななりませんでした。男子は春のセンバツ決勝と同じ顔合わせです。

 春夏連覇を狙う北陸、名経大市邨に対し、春のリベンジを誓う興南、洛北を破った勢いを追い風にしたい四天王寺が挑む決勝戦は、まさに目の離せないスリリングな展開が必至です。
 京都府立山城運動総合公園体育館での女子決勝は10:00、男子決勝は11:30のスローオフとなります。泣いても笑ってもあと1日を残すのみ。お近くの方はぜひ会場に足を運んで観戦してください。

 なお、これまで北陸高「志々場連合」のシンボル的存在だった志々場修二さんは、学校の定年を機に監督を勇退して総監督となり、この4月からはベンチ入りせずにスタンドで北陸セブンの戦いぶりを見つめ続けています。「選手強化と同じように指導者養成も大切なこと。後継者に任すべきところはスパッと任さなければ」と語っていました。さて、今大会は4回戦までスタンドからの観戦で準決勝はベンチ入りしましたが、決勝戦はどうするのか。福村監督は「すべては本人次第」と言っていました。

 また、女子の準決勝で話題となったのが3姉妹が敵味方に分かれて戦った四天王寺-洛北戦。四天王寺の角南唯選手と洛北の角南涼選手は双子の姉妹で、ともにチームのキャプテン。そして、1つ下の角南果帆選手は洛北のポストととしてプレーしていました。
 これまでの姉妹対決は、ことごとく涼、果帆選手の洛北に軍配が上がっていましたが、この夏舞台では唯選手の四天王寺が歓喜の勝利をつかんだのでした。明日の決勝戦は「姉妹2人の分もがんばりたい」と燃える唯選手の熱い思いに注目が集まるところです。

posted by 編集部 |17:14 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月30日

冷や汗!インターハイ

 全国小学生大会を皮切りに全日本マスターズ、そしてインターハイ取材と、いよいよ我が編集部もスタッフを総動員しての臨戦体制に突入しました。

 さて、数あるインターハイ取材の中でもっとも印象に残っていると言えば、1993(平成5)年の栃木大会でしょうか。先日のノム氏の書き込みに97年の京都大会で過酷な3コート取材を経験したとありましたが、私の場合もその栃木大会で同じく3面コートの取材を、それも急きょ担当することになりました。
 とういうのも、大会2日目から雨天のために予定されたアウトコートの試合がすべてインドアに変更となったからです。

 雨天時用の会場は国学院栃木高校の3コートと、ほかに2会場各1コートで、我がスタッフは3人のみ。自ずと最年長の私が国学院栃木会場を担当することになったわけですが、なにせ同校の第1体育館と第2体育館(2階建てでアリーナが1面ずつ)の移動は坂道を急いでも5分ほどかかり、走ったり階段を駆け上がったりしながら同時進行の3試合を取材するのですから、目が回るほどの忙しさでした。

 なんとか各試合もれなく写真を抑えるだけでも必死で、試合後のコメントも最小限抑えようと動き回りましたが、そんな中で大失敗をやらかしましてしまいました。
 前半で5点のビハインドをつけられたチームの監督さん相手に、他コートの取材から戻ったあとで「先生、今日は残念でしたね」と声をかけると、不思議そうな顔をした監督さんから、なんと「ウチは勝ったんですけど…」と言葉が返ってきたのです。

 前半の劣勢から見て、てっきりそのチームが負けたものと思い込んでしまったミスでした。「気にしないでください。勝ったんですから」と言ってくれたその監督さんの温情に救われたというものの、冷や汗が背中をびっしょりと濡らしていました。
 それからは、どんな戦況だとしても、会場移動などで試合が見られない自分の状況を説明してから話をうかがうようにしています。

 ともあれ、選手たちにとってインターハイはかけがえのない大舞台。この京都大会も、思いこみや甘い判断に流されることなく、気合いを入れて取材にあたりたいと気を引き締め直しています。

posted by 気ばかり若いN |16:05 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月28日

インターハイ直前合宿

 27日はチームパンフレット制作のための写真撮影で大崎電気に向かいました。各選手の顔写真や決めポーズの写真をバッチリとカメラに収めましたが、その出来映えのほどは9月5日から開幕となる日本リーグ会場でお確かめください。

 さて、撮影当日の大崎電気体育館は高校生ボーラーの熱気が充満していました。27日から3日間の日程で、インターハイに出場するチームが合同合宿を行なっていたのです。
 地元埼玉の浦和学院高をはじめ、神奈川の法政二高、福島の学法石川高、岩手の不来方高、茨城の藤代紫水(28日から参加)という強豪勢が集結(そのほか27日に神奈川の多摩高が特別参加)し、それぞれが次々と30分ゲームをこなす中、大崎セブンの胸を借りてのトレーニングマッチも組まれるなど、インターハイ本番を目前にした各チームにとって有意義な強化になったようです。

 リスタートからアッという間に速攻シュートを決めた猪妻選手のスピードプレーや多彩なテクニックを自在に操る豊田選手のサイドシュートなど、日本代表クラスが手抜きをすることなく「さすが」のプレーを連発していた一方で、そんな大崎セブンのお株を奪うような高校生チームの果敢なコンビプレーも再三披露され、コートサイドはおおいに盛り上がっていました。

 レフェリーはもとより、各チームに大崎セブンが1人ずつアドバイザリースタッフにつくなどキメの細かいサポートも目についたこの合宿。大崎電気としては初めての試みとのことでしたが、GMの矢内浩さんは「将来の日本リーグ選手を養成するための長期的なスタンスに立った試みであり、来年からは『大崎カップ』という形で、この時期の高校イベントとして定着させていきたい」と語っていました。

 この埼玉以外にも全国各地で同じような直前合宿が行なわれていたはず。各チームの選手たちには、ケガや体調不良などに気をつけ、合宿の成果をインターハイ本番で存分に発揮してほしいと願わずにはいられません。ベストコンディションでの力と力のぶつかり合いを楽しみにしています。
 

posted by 気ばかり若いN |10:43 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月27日

京都インターハイを前に その2

 前回の同志社大学会場に到着してからの続きです。
 1面コートの同志社女子大体育館が校門のそばにあったのに対し、同志社大体育館は山(と言わせてください)の上。
 同志社大体育館で同時に行なわれている第1試合の2試合の写真を押さえると、山を下って女子大体育館へ。
 そこで第1試合と第2試合の2試合の写真を押さえると、今度は山を登って同志社大体育館へ…。
 下りはまだいいのですが、重いカメラなど荷物一式を背負っての上りは箱根の山を上る駅伝ランナー並みの負荷が…。
 おまけに、1年中でいちばん暑い時期に、「ようこそ、京都へ。お待ちしてました」とばかりの晴天。
 移動中に汗は滴り落ち、水分補給をしても移動の間に全部汗となってしまう感じでした。
 ヘトヘトになりながら、6コマ×3試合の合計18試合の写真は無事に撮影完了。

 それでも、これで1日が終わり、とはいきません。
 山の上り下りで多くの時間をつかったため、会場では限られた方からしかお話しをうかがえなかったので、試合終了後は取材の時間です。
 当時は携帯電話などまだまだ普及しておらず、多くのチームが宿泊していた奈良へと電車で移動し、宿泊先への突撃取材。
 そんなノルマをなんとか果たし終え、精魂使い果たして京都の宿泊先へと帰還すると、後輩スタッフから「うわぁ~っ、1日で一気にやせましたねぇ!?」と歓声&悲鳴まじりに迎えられました。
 量ったわけではありませんが冗談抜きで「5㎏ぐらい減ったんじゃないか?」と思えるくらいに本人にも実感があったのは確かです(笑)。

 12年ぶりとなる今年の京都インターハイは4会場6コートですが、2面会場が2つあることなどもあり、会場間を移動することなく取材できる予定。
 前回の分も含め、高校生のみなさんのワンプレーをしっかりと目に焼きつけたいと思います。
 1年中でもっとも暑い時期。コンディション維持もひと苦労でしょうが、高校生のみなさんのベストパフォーマンスを楽しみにしています。

posted by の |18:55 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月18日

京都インターハイを前に その1

 高校生の夏の祭典、インターハイが近づいてきました。
 京都でのインターハイ開催は1997年以来、12年ぶりになります。
 平成生まれの高校生のみなさんにとっては、もはや“伝説”の域でしょうが、97年の1年前、96年の山梨インターハイまで、インターハイといえば、広いグランドに6面のコートが用意され、まさしく一堂に会するといったシチュエーションで行なわれたものでした。
 全国大会という熱気にあふれ、観客のみなさんにとっても同じ敷地でお目当てのカードもはしごできる状態。
 そんなメリットとともに、デメリットもありました。
 1年のうちでも一番暑い時期の炎天下での試合は、入学してからの成果を競い合うというよりも、まず暑さにどれだけ耐えられるか、という我慢くらべと化し、突然のにわか雨や雷雨が試合の流れに影響を及ぼしたことも。
 また、広いグランドに6面のコートを確保して整備し、仮設スタンドを用意するだけでも多くの費用が必要なのに、雨天時に備え、天候によっては使用しないまま終わる体育館を用意しなければいけないとあって、開催地の負担はかなりのものでした。
 そうしたさまざまな問題をクリアし、よりよい環境で腕くらべをするため、97年の京都インターハイでは、1979年の兵庫インターハイ以来となる、全試合インドア化が実現することになりました。
 全試合インドア化がうれしいことには違いなかったのですが…。

 6面のコートを確保できるグランドのような体育館は存在しませんから、会場は分散。
 4会場5面のコートでの大会となりました。
 この会場の分散というのが、私たちのような試合を取材する側には、想定を超えて重くのしかかってきます。
 本当ならば1つのコートに1人のスタッフが張りついて取材をすべきところですが、前年までは6面を3人でカバーしていましたし、当時はバスケットボールの専門紙も発行していた弊社。
 やはり、アウトドア時代と同様、3人という限られたスタッフで、京都に向かわざるをえませんでした。
 当時は八幡市民体育館(1面)、田辺中央体育館(1面)、同志社大学体育館(2面)、同志社女子大学体育館(1面)というコート体制。
 八幡と田辺は1人が1面を担当し、地図上は徒歩で移動可能距離に思えた同志社大と同志社女子大の3面を残る1人がカバーすることに。
 京都に向かうスタッフが、私とインターハイ2回目、そして今回がインターハイデビューという女性2人という編成となったため、無条件!?で男性の私が3面担当となりました。
 いったい、どんな取材になるのか?
 不安を胸に、いざ、会場へ行ってみると…。(続く)

posted by の |14:22 | 高校 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年07月06日

インターハイ組み合わせ決定!

インターハイの組み合わせが決定しました!



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posted by しん |11:09 | 高校 | コメント(1) | トラックバック(0)
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