2011年03月25日

4月号

本日4月号発売です。
東日本大震災で印刷、流通などに影響が出たため
予定していた3月19日の発売日から
大幅に遅れてしまいました。
大変申し訳ございません。

なお、印刷段階で震災が起こった関係で
中止になりました選抜、春中展望の特集や
プレーオフに関する文章などが
そのまま掲載されております。
重ねてお詫び申し上げます。

定期購読をなさっている読者のみなさんの中には
お手元に届くまで時間がかかる地域も一部出ているようです。
少し様子を見ていただき、
それでも届かないようでしたら弊社までご連絡ください。

ご面倒をかけしますがよろしくお願い申し上げます。

今後ともスポーツイベントをどうぞよろしくお願いいたします。

posted by しん |11:14 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2011年03月15日

東北地方太平洋沖地震につきまして

 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と津波の被害に遭われた方々におかれまして心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。
 3月19日発売予定でありました4月号ですが、震災の影響により、印刷、配送各所が正常に動くことが困難となり、3月25日に発売がずれ込むこととなりました。みなさまにご迷惑をおかけしますが、ご了承願います。
 また、3月12・13日に予定されていた第35回日本リーグ・プレーオフ、3月25~30日に予定されていました第34回全国高校選抜大会の開催が中止となりました。4月号に関しましては、印刷工程の段階で震災が起きたため、両大会に関する記事をそのまま掲載せざる得なかったことをご了承ください。

被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く復旧がなされますようお祈りいたします。

株式会社スポーツイベント

posted by しん |13:15 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年05月20日

駿河台大が鮮烈デビュー!

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 “義足のハイジャンパー”鈴木徹さんが監督に就任してチームを結成した駿河台大が、今春の関東学生リーグにデビュー。5月16日に終了した7部リーグを全勝で駆け抜けて6部昇格を果たしました(http://www.asahi-net.or.jp/~zb3m-knk/2010Sm7.htm)。  駿河台大は1年生ばかり11人という超フレッシュなチーム。インターハイなど全国キャリアのあるメンバーも多くおり、順位決定戦を含む8試合のほとんどを50点以上のハイスコアをたたき出しての大勝と、堂々の快進撃ぶりでした。  チームの始動は3月初旬。顔合わせもそこそこに練習をスタートし、何度かトレーニングマッチをこなしてリーグ戦に臨んだ駿河台セブン。「ディフェンスはまだまだですが、試合ごとにいいプレーがたくさん出るようになりました」と鈴木監督は満足そうな表情で初陣のリーグを振り返りました。  体力や走力アップなど単調になりがちな苦しいトレーニングも楽しくやる、というのが鈴木式練習法。短期間ながら各選手の上達ぶりはめざましいものがあり、1日に2試合が組まれたハード日程も楽々とこなしていました。  今後も順調にステップアップすれば、今の1年生が4年生になった時に1部昇格のチャンスが巡ってきます。「そう甘くはないでしょうが、私を含めた選手全員の目標でもあり、4年間での1部昇格にチャレンジしたいです」と鈴木監督はきっぱり。  チームワークもよく「自分たちで時代を作る」という気概がありありの選手たち。しかし、ユニフォームを脱げば、みんな明るい現代っ子。ハンドボールとキャンパスライフを楽しむ姿に好感が持てました。  そんな駿河台大チームを本誌でも近々特集する予定。どうぞお楽しみに!  (写真はリーグ得点王となった和田クン=駿台甲府高出身)


posted by 気ばかり若いN |19:20 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2010年04月20日

5月号発売!!

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表紙:白元喆(大同特殊鋼)
    長野かづさ(ソニーセミコンダクタ九州)


5月号、本日発売しました!

3月20日、21日に東京体育館で行なわれた第34回日本リーグプレーオフ、今年から3年間岩手で開催される高校センバツの激闘を迫力ある選手の写真とともに読み応えのある記事、成績データを記載してします。

S-Stageには、日本リーグレギュラーシーズンで新人賞とベスト7選出され、プレーオフでも大活躍し最高殊勲選手賞を獲得したルーキーの髙橋恵選手をクローズアップ!

そのほかにも宮﨑大輔リポートや大同大学の紹介記事、連載記事など情報が盛りだくさん。

今月号もぜひ、書店やオンラインショップでお買い求めください。





posted by spoeve1991 |15:55 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月19日

和歌山でMITANI CUP

 春休みに高校生や中学生チームを対象にしたプライベート大会や練習合宿が全国各地で花盛りとなります。
 和歌山の「MITANI CUP」(紀の国カップ)も高校女子を中心とした春合宿として定着しており、16回目を迎えた今年も3月27日から3月31日まで和歌山県立体育館(4面コート)で行なわれます。

 このイベントは、もともと夙川学院高(兵庫)で6校ほどが集まっていたミニ合宿でしたが、1995年の阪神・淡路大震災で同校施設が使えなくなり、和歌山に会場を移して継続開催されてきました。

 この合宿の裏方役として奔走している三谷俊二さんは、かつて初芝橋本高をインターハイでベスト8に導いたこともある名指導者の一人。同校が06年に部活動を休止し、自身も02年に25年間の教員生活にピリオドを打ったものの、各チームからの要望もあって合宿を継続しており、その熱心なサポートに感謝する各チームからの発案で、三谷さんの名前がついたイベントとなりました。今年も全国から20チームが参加してレベルアップに励みます。

 また、忘れてならないのが三谷さんが気功治療の達人だということ。ネンザやヒザの手術を受けて歩行も困難だったスポーツ選手が、治療後には痛みもなく、普通に歩いてジャンプできたり、腰痛で動けない状態から、腰を左右に振れるようになって試合出場が可能になるなどの回復例は数え切れないほどです。

 じつは私も、昨夏の京都インターハイで三谷さんの気功施術を受け、あれほど苦しんでいた肩と腰の痛みから解放された思い出があります。今回もたくさんの選手が三谷さんのもとで元気なプレーを取り戻すはずです。
 2年前からMスポーツ気功院を開業している三谷さんは「自分を育ててくれたハンドボール界に恩返ししたい気持ちでいっぱいです。各地のハンドボール会場にも足を運ぶので見かけたら気軽に声をかけてください」と笑顔を返してくれました。そのポジティブな考え方に接するだけでも明るくなりますよ。興味のある方は、三谷さんのブログをのぞいてみてください。気功のことはもちろん、「MITANI CUP」がスタートした当時の話も知ることができますよ。

posted by spoeve1991 |10:32 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年02月01日

“ちょっといい話”

 1月23、24日に岡山県総社市で小学生の交流イベントとして知られる第16回ピーチカップが開催され、地元の中国をはじめ、九州、四国、近畿、北信越、東海の6地区から男女各20チームが参加する盛況ぶりで、小学生ボーラーの元気いっぱいのプレーが繰り広げられました。
 
 この大会を切り盛りしていたのが総社市ハンドボール協会理事長の村木理英さんです。2003年以降、総社市開催が定着したことからNPO法人「吉備スポーツ王国」を立ち上げ、大会をプロモートしてきました。
 「子供たちの夢を広げたい」という思いで開催を続けてきた村木さん。その人物像は3月号「ワンマンルポ」でご紹介しますが、取材中に村木さんから“ちょっといい話”をうかがいました。

 ピーチカップをスタートさせた当時、全国高校選抜大会が開催されていた富山県氷見市を訪れ、“ハンドボールの街・氷見”のパイオニアとなった金原至さん(現・富山県協会会長)との話が印象深く心に残っているそうです。
 以下、村木さんの話をご紹介しましょう。

 「昭和30年に氷見に教員として赴任した金原さんが、まず思ったのは小学校のハンドボールを作らねばということで、出前講座を始めたそうです。でも当時の学校にハンドボールのゴールがなかったので、自分たちで山に入って木を切り出し、カンナをかけて手作りのゴールを1つまた1つと各学校に設置していったわけですね。それを10年、20年と続け、それから西山清さんというオリンピック選手が生まれたあたりから、加速度がつくように氷見市のハンドボールが盛んになったそうです。
 そんな金原さん自身は、“ハンドボールの街”にしようという気持ちではなく、結果的にそうなったということでした。なにごとも努力と継続が肝心ということなんでしょうね。すごく心に響いたお話でした」

 そんな金原さんの言葉を胸に愛する地元でハンドボール活動を続ける村木さん。いつしか“ハンドボールの街・総社”と呼ばれる日が来ることを願っています。

posted by N |15:57 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2010年01月22日

2月号発売!!

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  表紙:武田亨(大同特殊鋼)
  藤井紫緒(オムロン)




本日、2月号が発売となりました!

12月5日から中国で開催された第19回世界女子選手権、8年ぶりに男女分散開催となった第61回全日本総合選手権の特集ページがメインです。

また全日本総合での功績からS-Stageに登場するオムロン・巻加理奈選手、ONE-MAN-REPOに登場する大同特殊鋼・趙範衍コーチをクローズアップしています。

そのほかにも宮﨑大輔リポートやJOC速報、連載記事など情報が盛りだくさん。
ぜひ、書店やオンラインショップでお買い求めください!


2月号をご覧になった方は、弊社のHP「読者の広場」宛にご意見、ご感想をいただけたら幸いです。
メールボックスへの投稿もお待ちしています。
よりよい誌面づくりに取り組んでいきますので、よろしくお願いします。





posted by spoeve1991 |18:51 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月05日

“手作り”が魅力の高山カップ

開会式
 11月に岐阜県で行なわれた小学生大会の話題をご紹介しましょう。  第4回高山市長杯争奪ひだ高山全国小学生大会(高山カップ)に東海を中心に北信越から有力チームも加わり、男子15、女子12チームの参加で行なわれました。  この大会の特徴は、高山市ハンドボール協会に所属するすべてのメンバーが協力して運営しているということ。 その運営の基礎的部分の大半は、高山ミニハンドボールクラブの保護者たちが総力をあげて担当しました。  高山市ハンドボール協会の下萩浩明さんは「そのため、スマートさや緻密さにかける部分はありますが、手作りの暖かさは伝わっていると思います」と言います。  また、中学生が2日間オフィシャルを努め、飛騨高山高校と高山西高校の選手たちは、裏方のみならず各チームのお世話係として2日間担当チームに張りつき、子供たちのお世話やお手伝いをして喜ばれたそうです。  高山工業高校は交流戦会場の運営とオフィシャル、斐太高校は、大会前日の夜に行う会場設営の担当と、全員で大会を作り上げました。  「これが高山カップの良さであると感じています。しかし、高山市ハンドボール協会には人材が少なく、審判の絶対数も足りません。そこで参加チームの指導者の皆さんに審判の協力をお願いしており、助けていただいています。お世話になった皆さんにお礼の言葉を言いたいですね」と下萩さん。  また、今回は高山西高校の卒業生2人(教員志望)が「審判の勉強をしたい」と帰郷して笛を吹いたそうです。 2日間の大会を終えた各チームは感激しきり。次回を楽しみにしてそれぞれの地に帰っていきました。  大会は、男子が木田ブルーロケッツ2000(福井)、女子は上庄クラブ(富山)がそれぞれ優勝を飾りました。
開会式2


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posted by 気ばかり若いN |18:02 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年12月02日

全日本総合組み合わせ

 12月号21ページで予告したままになってしまい、申し訳ありません。
 11月12日に行なわれた第61回全日本総合選手権の組み合わせを掲載します。
 日本ハンドボール協会の承諾を得て、ご紹介しています。
 大会の詳細やチケット情報は、以下、日本協会のサイトを参照してください。

 注目のユース日本代表は、男子が筑波大学、女子が香川銀行T・Hと対戦。
 いずれも大会序盤戦注目の試合となりそうです。

《男子の部・サイト》
http://www.handball.jp/games/2009/sougou_m/2009sougou_men.htm

《女子の部・サイト》
http://www.handball.jp/games/2009/sougou_w/2009sougou_women.htm


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posted by の |20:19 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年11月20日

デジタル版動画

 スポーツイベント・ハンドボールのデジタル版に、動画を挿入しました。
 タイツ先生の理論も動画をみれば、より分かりやすくなっています。
 その他、ドイツの植松伸之介選手やスザンヌ・ミューラー選手の映像もあります。ぜひ、購入して、デジタル版でなければ味わえない映像をお楽しみ下さい。
 今後も、デジタル版には、試合のちょっとした映像などを挿入の予定です。お楽しみに!!
 デジタル版の案内は、フジサンマガジンサービスまで。

posted by 編集部 |19:36 | 本誌 | コメント(0) | トラックバック(0)
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