2009年07月14日

高松宮記念杯第50回全日本実業団ハンドボール選手権大会

 高松宮記念杯第50回全日本実業団ハンドボール選手権大会が7月8日~7月12日、名古屋市を舞台に男子12、女子6チームが集結し開催された。

男子
【最終順位】
優勝 大同特殊鋼 (3年ぶり15回目)
2位 大崎電気
3位 湧永製薬
4位 トヨタ紡織九州
5位 トヨタ車体
6位 Honda
7位 北陸電力
8位 豊田合成
9位 琉球コラソン
10位 セントラル自動車
11位 トヨタ自動車
12位 八光自動車工業

[個人賞]
優秀監督賞   清水博之(大同特殊鋼)
MVP        白元喆(大同特殊鋼)
ベストセブン   東直明(大同特殊鋼) 
           末松誠(大同特殊鋼)
           武田享(大同特殊鋼)
           浦和克行(大崎電気)
           猪妻正活(大崎電気)
           豊田賢治(大崎電気)
           東長濱秀作(湧永製薬) 
最優秀新人賞 谷村遼太(湧永製薬)


女子
【最終順位】
優勝 オムロン (2年ぶり8回目)
2位 北國銀行
3位 ソニーセミコンダクタ九州
4位 三重バイオレットアイリス
5位 広島メイプルレッズ
6位 香川銀行

[個人賞]
優秀監督賞   洪延昊(オムロン) 
MVP        藤井紫緒(オムロン) 
ベストセブン   藤井紫緒(オムロン)
           洪延昊(オムロン)
           坂元智子(オムロン)
           田代ひろみ(北國銀行)
           上町史織(北國銀行)
           宮前薫(北國銀行)
           橋本寛子(三重バイオレットアイリス)
最優秀新人賞 村山絵里奈(広島メイプルレッズ)


上記、結果です。
詳細は9月号で掲載します。


(写真:MVPに輝いた㊧藤井紫緒、㊨白元喆)


(写真:MVPに輝いた㊧藤井紫緒、㊨白元喆)


posted by (葉) |16:36 | 実業団 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2009年07月08日

実業団選手権スタート!

選手宣誓
 第50回の記念大会となる全日本実業団選手権が始まりました。 7月7日は、その記念パーティとともに開会式が名古屋市内のホテルで行われ、連盟、協会関係者、参加チーム関係者など多数が出席、北國銀行・田代選手の力強い選手宣誓(写真)もあり、翌8日からの熱戦に向けてのムードが盛り上がりました。  新シーズン最初のビッグイベントとあって、各チームがどんな戦いを見せるか興味津々。とくに男子のディフェンディングチャンピオン・大崎電気が、エース宮﨑選手がスペイン移籍したものの、エストニアリーグで活躍していた吉田(GK)、Hondaの司令塔だった横地、韓国・斗山から再び大崎に戻った豊田選手の移籍トリオ、さらには夏山選手らのルーキー群を加えて陣容が様変わりしており、ましてや采配をふるうのが日本リーグ通算最多得点の記録を持つ岩本新監督とあって、「フォワ・ザ・チーム」のスローガンのもと、どうチームが変貌しているかが大きな見どころと言えそうです。  そのほか、昨年の全日本総合、日本リーグを制した大同特殊鋼も貫禄充分、即戦力ルーキーを加えた湧永製薬、初優勝を狙うトヨタ車体やトヨタ紡織九州らが入り乱れての優勝争いが楽しみです。  女子では2連覇を狙う北國銀行をはじめ、オムロン、ソニーセミコンダクタ九州が優勝争いをリードする図式には変わりがなく、これに広島メイプルレッズ、三重バイオレットアイリスらがどう挑むかと言ったところでしょう。  郭惠靜兼任監督のもと、新体制となったソニーセミコンダクタ九州では、出産後に今春のプレーオフにカムバックした田中選手の好調ぶりが伝えられており、その勇姿に注目が集まるところです。  


posted by 気ばかり若いN |17:02 | 実業団 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年06月30日

全日本実業団50年

 7月8日から愛知県名古屋市の枇杷島スポーツセンター、中村スポーツセンターの2会場を利用し、全日本実業団選手権が開かれます。
 この大会は今回が節目の50回。1961年(昭和36)、広島で開催された男子の第1回大会は11人制で行なわれたと聞けば、その長い歴史が実感できることでしょう。

 この第1回大会を制したのが大崎電気。
 ハンドボールに限らず、実業団スポーツはその時代背景や会社の状況が大きく左右されるもの。全日本実業団選手権の歴史を紐解くと、女子の12ある歴代優勝チームのうち、9チームもが廃部や休部を余儀なくされているという厳しい現実があります。
 それを思えば、第1回から第10回までの10連覇など、輝かしい歴史を残した大崎電気が、50回目の今回も登場する、というのはとても意義深く、価値あることだと思います。
 「実業団スポーツは曲がり角に来ている」と言われて久しく、全日本実業団連盟自体も日本リーグ機構との統合といった話も出ている現在ですが、まずは50回の長い歴史をかみ締めながら、間もなく始まる選手たちの熱い戦いを見守りたいと思います。

 なお、7月号の大会ガイドで書きもらしてしまいましたが、7月11日(土)、12日(日)の両日は、有料開催となります。入場料は一般・大学生が1,500円、中学・高校生が1,000円(1日のみ有効)、小学生以下は無料となっています。
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posted by の |14:44 | 実業団 | コメント(0) | トラックバック(0)
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