2008年03月17日

スコアボードで見るプレーオフ決勝

昨日行われた男子プレーオフ決勝は、歴史に残る大接戦となりました。

第1延長、第2延長をへて、7mTコンテストにもつれ込んだ末、39-37(7mTC5-3)で大同特殊鋼が3連覇を達成。2時間にも及ぶ試合でしたが、会場に足を運んだ観客のみなさんも大満足の試合だったのではないでしょうか(湧永製薬ファンのみなさんはそうではないでしょうが…)。

ハイライト、チームリポートなどは4月19日発売の5月号まで待っていただいて、今回はもつれにもつれた後半残り4分からの展開をスコアボードで追っていきたいと思います。

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01:25分46秒、25-23で湧永がリード

絶好調だった湧永の速攻マシーン・下川真良が大同特殊鋼・岸川英誉へのファウルで失格となり、その前に退場していた渡辺正樹と合わせてCPが4人となる


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02:29分51秒、26-26

この好機を活かして大同が同点に追いつくも、富田恭介が3回目の退場で失格となり、今度は大同が1人少ない状態に。大同・清水監督タイムアウトを請求


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03:第1延長前半終了、28-27で大同がリード

1人少ない時間をしのいだ大同がぺク・ウォンチョルの2得点でリードして後半へ


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04:第1延長後半4分、30-28で大同がリード

後半開始直後に湧永が同点に追いつくもルーキー山城貴志、ぺクの得点で2点差とし、これで勝負はついたかと思われたが…


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05:第1延長後半残り2秒、30-29で大同がリード

30-29となったあと、大同・武田享が残り時間を考えて覚悟のファウルで失格となるが、湧永には残り2秒のフリースローが与えられた。


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06:第1延長終了、30-30

残り2秒のフリースローから、トリックプレーで湧永のキャプテン古家雅之が決め、まさかの同点!(数字はハーフタイムに撮影)


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07:第2延長前半終了、32-31で大同がリード

大同・末松誠が2得点、湧永・古家が1得点をあげ、このスコアで運命の後半へ


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08:第2延長後半2分39秒、33-32で湧永がリード

湧永が山口修、渡辺の連続得点で逆転に成功


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09:第2延長後半2分57秒、33-33

2分41秒に大同・ぺクが決め、またしてもタイスコア


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10:第2延長後半3分20秒、34-33で湧永がリード

湧永・古家が3分19秒に得点し、湧永がリードを奪う


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11:第2延長後半終了、34-34

しかし、諦めない大同も4分28秒に岸川が決めて、決着は7mTCへ


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12:7mTC終了、39-37

80分間を戦い抜いた両チームを勝者と敗者に分けた7mTCが終わる。結果は5-3で大同の勝利。

こうして熱戦に幕が下りた。

(文中敬称略)



posted by チョウ |17:14 | JHL | コメント(0) | トラックバック(0)
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