2008年04月25日
第1回日韓定期戦のメンバー発表
男子の世界最終予選に向けての第1次合宿が終了し、5月3日に韓国・光州市で行なわれる第1回日韓定期戦(アウェー)のメンバーが発表されました。 1月30日の再予選にも出場した宮﨑大輔(大崎電気)、末松誠(大同特殊鋼)選手らに加え、GK松村昌幸(湧永製薬)、鶴谷大輔(トヨタ車体)、大学生の棚原良、東長濱秀希(ともに日体大)選手ら新たな顔ぶれも選ばれ、どんな試合になるのかが楽しみです。 最終的なメンバー決定はまだですが、最後まで競争を続けながら、悔いのない「JAPAN」でクロアチアに臨んでほしいものですね。 今回のメンバーは http://www.handball.jp/games/2008/nikkan_teikisen/1st_japan-korea_1meibo.htm から確認できます。
posted by チョウ |18:05 |
日本代表 |
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第1回日韓定期戦のメンバー発表
今年から始まる日韓定期戦、選手にとっては貴重な経験を得られる機会であると思います。
ただ、大会として正直意味のあるものなのか、私は疑問です。
昨年の、再選によるブームから持ち上がった大会ですが、今やブームも下火に。
フェアプレーの精神にのっとり、日韓両国でハンドボールを盛り上げるという趣旨であったはずですが、韓国はAHFから課された罰金を払うという方針に転換。
罰金とは、不法な行為に対して払う金銭のことのはずです。日韓両国が結束して対処するという約束があったはずですが、これでは韓国は自分の国さえ良ければいいということになりかねません。韓国には、アジアで一度裏切られていることを皆さんはお忘れですか?正直言って、信頼関係が破壊されているこの状況で「国際交流」は成り立つのでしょうか。
また、こうした機会が多くなることで、代表戦における情報が多く相手の手に渡ってしまいます。
それでも今回の大会は、日本としても五輪の切符を獲るための準備として利用できるいい機会です。出場する選手の皆さんには頑張っていただきたいです!
posted by スピードスター | 2008-04-28 04:08
第1回日韓定期戦のメンバー発表
スピードスターさん
コメントありがとうございます。
確かに、表面上とは違ってそこまでの信頼関係を築くには至っていないし、ご指摘どおりの「過去」もあります。
ですが、そういったことも踏まえながら、前に進んでいくことが大事だと思います。スピードスターさんがおっしゃるように信頼関係が破壊されているというのであれば、それを修復することを始めなければいつまでたってもそのままではないでしょうか。
今回の定期戦は、時期的にはどうだろう、というのが正直なところあると思います。でもこれも1つのとっかかりとしていくのが大事ではないでしょうか。
代表戦の情報が多く渡るというのも、それでは代表の試合はできないということになってしまいますし、選手たちもこの試合の動機付けは今回に限っては非常に難しいでしょうが、最後にスピードスターさんがおっしゃったように、少しでも最終予選につなげられるような戦いをしてもらいたいと私は思っています。
posted by チョウ | 2008-04-29 19:40
第1回日韓定期戦のメンバー発表
チョウさんコメントありがとうございました。
周りにこんな話が出来る人がいないのでうれしかったです。
日韓定期戦は残念な結果になってしまいましたね。ただ、若手が国際舞台のガチンコの勝負を経験できる場となったこと、ベテランの奮起が見れたこと、は収穫だったと思います。代表戦の情報が・・というのは、もしも東アジア連盟を立ち上げたとしたら実質2カ国の争いになるのに、わざわざ不利な状況を作る必要が無い、と思ったのですが、こうした利点を見た今は、撤回したいと思いました;
信頼関係の話は、日本に主体性が見られない、という意味で問題であると思ったのです。このままでは韓国にいいように利用されただけ、になってしまいます。もちろん修復するためにはチョウさんのおっしゃるように前に進むことが大事というのは私もよく分かりますが、あまりに日本は楽観的にすぎるような気がします。ビジネスライクであったとしても信頼関係は成り立つのですから(法的な意味になってしまいますが)、両国、ひいてはアジアのハンドボールのフェアプレー化、発展のため、自国のみに都合のいい運用のできない体制を構築することは大事なのではないでしょうか。
こんな大事なブログにいろいろ吐き出してしまってすいませんでした・・・。
これからは陰ながら応援させていただきます。
ぜひ五輪の切符獲って欲しいですね!
ガンバレニッポン!!
posted by スピードスター | 2008-05-09 23:51






